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レコードプレーヤーで音が変わるワケ  <オーディオ研究室>

ターンテーブル

レコードには、CDには入っていない音が沢山刻まれているから、やめられません。 
ところで、カートリッジを替えれば、当然音は変わるんだけど、同じカートリッジでもプレーヤーによって相当音が変わるのをご存じですか?

原因は、大きく分けて、アームとターンテーブルの二つなんだけれど、アームの影響は、主に再生の精度、つまり、信号を拾い切れるかどうかという違いに現れます。 
一方で、ターンテーブルの違いは、きつくなったり、柔らかくなったり、シャープになったり、ぼやけたり、奥行きが出たり、うるおいが出たりでなかったりと、もろに音質の違いに現れます。

SAEC

レコード針は、ほぼ点接点でレコードに接触しているから、そこで発生するエネルギーは、針圧とは比べ物にならないくらいに大きい。 
カンチレバーが溝の信号の通りに動くのですが、針がトレースすることでレコード盤側にも振動、つまり音が発生しています。 大きなレコード盤は、盛大に音を響かせ、ターンテーブルを振動させ、その振動は、レコード針をまた振動させる。 ターンテーブルシートで音質が変わるのも、このフィードバック振動の減衰の違いが原因です。 

金属製のターンテーブルであれば、裏側に制振シートを貼ることでも、さまざまなチューニングが可能です。 ともかくデッドにしたいというのがアクリルのテーブルだね。  ちなみに、フェーズテックのカートリッジとビクターのターンテーブルの相性は、最悪で、さんざん苦労しました。

 荻窪生活研究所 

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