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第2次自動車世界大戦始まる  <クルマ研究室>

スズキ

          VW

フォルクスワーゲンとスズキが提携し、トヨタを抜いて販売台数世界一のグループが誕生した。 もちろん目的は、中国、インドなど極東マーケット。 ここでのスズキのシェアは、圧倒的なのである。 

これからの10年、世界中の量産メーカーは、極東にクルマを低価格で供給するというビジネスモデルでしのぎを削る。 ホンダの社長は、「このお客様のニーズは、手の届く価格であって、クルマは本来こうあるべしなどという押し付けは、失礼なことだ。」とコメントしていたナ。 

値段のためには、性能は、二の次三の次、どのメーカーも同じことだろう。 今度の大戦は、まさしく消耗戦だ。 そして、その低価格車は、必ず「母国」に逆輸入され、そこでもまた消耗戦の火ぶたが切られる。

メルセデスやBMWといったプレミアムは、高みの見物を決め込む。 インドも中国も富をつかむものが現れれば、必ずプレミアムブランドを買いに来るのを分かっているからだ。 安物で育って、クルマの良しあしなど理解していなくとも、日本でもそうだったようにね。

クルマは、シロモノ化で終わるのかと思ったら、今度は、世界規模でのユニクロ化だナ。 話題のタタ・ナノが11万ルピー(約22万円)、10年後の所長は、いったいいくらのクルマに乗っているだろう。

ナノ荻窪生活研究所 

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