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アイサイト3 恐るべし!   <クルマ研究室>

IMG_1512.jpg

今や指名買いも多いというスバルのアイサイト、まあ、ぶつからないんでしょう? と、そう期待もしていなかったのですが、とんでもありませんでした。

ステレオカラーカメラを装備してバージョン3 に進化したアイサイト、全車速追従なるクルーズコントロールと自動車線逸脱防止機能を作動させて、高速道路をクルージングします。

設定速度は、114km/hまで可能なのでとりあえず100km./hにセットして追い越し車線、
当たり前ですが100km/hちょうどで巡航します。 
前の遅いクルマに追いつくと上手に減速して、一定の車間距離をたもってついて行きます。 メーター内には、前車を補足したマークが出て、この時の車間距離もハンドルに着いたスイッチで好みの設定が可能、道路の込み具合に応じてぴったりついて行くことも、のんびり車間距離を開けるのも自在です。
前が空けばまた設定速度に戻って巡航をはじめます。

IMG_1509.jpg

クルマが込み始めて渋滞が始まると、やはり一定の車間距離を保ちながら流れに乗って加減速を繰り返すのですが、ついに詰まって前車が止まってしまうと、アイサイトも停車しサイドブレーキを引いてアイドリングストップまでしてくれるから驚きです。 
この止まるときは、ホントに大丈夫かと正直ドキドキです。

そして、前車が動き出すと「先行車が発進しました」という表示と共にやはり自分で走り始めます。
流れていようが渋滞しようが、アクセルとブレーキには一切触れずに、足への意識を忘れられます。
これだと疲れかたがまるで違って、アクセルのオンオフにこんなに神経を使っていたのかと、感心します。

IMG_1507.jpg

驚くのは足だけではありません。 アイサイトのレーンキープアシストは、車線の両はじのラインを認識していて、はみ出しそうになると自動でハンドルをまわして進路を修正します。 
何もしていないのにハンドルが勝手に動くのが不思議な感じで、車線変更の時以外、ハンドルまでアイサイト任せです。

調子に乗ってクルマ任せにしていると、「ハンドルを操作してください」とメッセージが出てしかられますから、あくまでハンドル操作は人力が基本、よそ見や居眠りなどの人のミスをフォローするのが目的とはいえ、まさに自動運手の未来がやってきています。

「自動運転」させた時の燃費が、手動運転より少し落ちるのと、あまりの安楽さに運転していることを忘れて、高速出口や料金所にそのまま突っ込みそうになるのは考えものです。
 

100kmでも200kmでも、すいていようが渋滞していようが、手も足も自由なままでクルマが目的地まで届けてくれる、だれでも買える普通の市販車が、ここまで来ているんですね。

ぶつからないだけじゃないアイサイト、ぜひ一度お試しください。




 荻窪生活研究所
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