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初秋の京都へ② さすがです宇治の抹茶 <旅行研究室>

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新名神から京滋バイパスで宇治へ。
京都盆地の東の山並みが後ろに控える、京都のお茶所。 街並みのそこかしこに老舗のお茶問屋が店を構えます。

今日は、JR宇治駅からほど近い、中村藤吉本店、小さな商店街に古風なのれんだけが掛かる、ひっそりとした店構えです。
のれんをくぐると、ふわっとお茶のにおいに包まれて、中庭の突き当りがお目当てのカフェコーナー。 こちらは一転、モダンなお店ですね。

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やっぱり一押しは、ガイドブックでおなじみの抹茶ゼリー。 若竹の器に抹茶ゼリー、抹茶アイスクリーム、粒あんに白玉のオールスターキャスト。

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まあ、いうてもゼリーでっしゃろて、思うワタシが間違ってました、これはおいしい! 
抹茶ゼリーのコクが違います、奥が深いとはこのこと。 もちもちとやわらかいけど歯ごたえのある食感、控えめな甘さに、出汁でも効いているのかと思うようなコク、抹茶アイスクリームと上品なあんこが口の中で溶け合って、う~ん、抹茶をなめてました。

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わらびもちは、抹茶抹茶しないようにあえてきな粉黒糖を注文。 これも絹ごしな、みごとな舌触りなんですが、絶品抹茶ゼリーを食べた後では、抹茶わらびにしとくんだった・・・・
さすがの茶所、京都宇治恐るべしでした。


宇治といえば、世界遺産、平等院を駆け足で見学、10円玉の裏にあるあそこです。

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9世紀末、もともと光源氏のモデルになった左大臣・源融の別荘として建てられ、藤原道長、頼通の手を経て寺院となったそうで、宇治川を引き込む池には、西方極楽浄土を再現したという鳳凰堂が佇みます。
ところが運悪く鳳凰堂は、改修工事中、併設された鳳翔館ミュージアムで雲中供養菩薩52躯を見ることができます。 現存する52体のうち27体は様々な楽器を演奏する姿で、いわば雲に乗って空飛ぶオーケストラですねこれ。

鳳凰1

さて、抹茶も堪能して、国宝も見たし、いよいよメインイベント、由紀さおりさんのコンサートです。






 荻窪生活研究所  鳳凰2





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