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続・RCZ静音化計画  <クルマ研究室>

IMG_0730.jpg

プジョーRCZ号は、十分に静かなクルマですが、九州や四国などへ、一日1000キロ走るなんてことになると、ちょっとしたノイズの大きさが疲れ方に響いてきます。 そのうち、やろうやろうと重かった腰をあげて、RCZを裸にしました。

プジョー目黒の敏腕メカ・Mさんにばらし方を教わって、後席、後席サイドパネル、トランクを素っ裸にするんですが、使っているビスやクリップは、ほんの数本だけで、ほとんどのパネルははめ込んであるだけ。それでがたついたりしないんだから、大した精度です。 
ただしそのせいで、手順の順番を間違えると絶対に外れない! つまずくと数時間悩むはめになります。
 IMG_0736.jpg

丸裸にしてしまえば作業はラク。 リアのホイールハウスやフロアを中心に、ブチルゴム系の制振防音材レジェトレックスを貼って、その上にゼトロ吸音スポンジを張りつめていきます。
ゼトロは、いいお値段しますから、ニードルフェルトも併用しますが、0.9×20メーターロールで買ったドラム缶みたいなフェルトがどんどんなくなって行きます。 RCZは、図体がデッカイだけあって、隙間が多いこと、FFですからリア周りは、ほんとにどんがら、何にも入ってません。

IMG_0739.jpg
どんがらなリアサイド
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まずレジェトレックス、その上にゼトロ吸音、そしてフェルト
IMG_0749.jpg
まだまだ道半ば・・・・

リアシートサイドのスピーカーは、案の定、とほほなプラスティックの中国製。 まあ普段ほとんど鳴ってないレベルなので、オトナシートで制振するだけで今回は交換なしです。
サイドパネルの裏側には、もともとフェルトが貼ってありますが、倍に増量、Bピラー、Cピラーの中にも防音材を張っていきます。

IMG_0750.jpg

リアシートの下もレジェトレックスとフェルトで、燃料タンクあたりからの雑音をシャットアウトします。
トランクルームは、室内とほとんど一体なので、こちらもしっかり対策します。 フロアは、レジェトレックス総張りの上に総フェルト敷き、ホイールハウスはその他に、総ゼトロ貼りで大サービス。
 
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総張りは、重いだけだとわかっちゃいるけどやめられない・・・

トランクリッド内側にも、ゼトロ吸音スポンジを張り込みます。
トランクのサイドも隙間だらけで、フェルトがなくなるなくなる・・・・

今回は、ずいぶん骨の折れる作業だったので3週間がかり、もう二度とやりたくないもんだから、念のためにと詰め込んだ量は相当のもの。 最少の材料で最高の静音ってのはわかるんですが、気になったら貼らずにいられず、そうとう重くなってんだろうなRCZ・・・・
IMG_0754.jpg
この外側にカバーが来るんですが、隙間にはフェルトを詰めます、スゴイ量になります。

さて、効果のほどは、そりゃもうさすがに静か、ロードノイズはもちろん外部の音の気配がほぼしなくなりました。プジョーでいえば508クラスの感じです。
後は、ドアのデッドニングでフルコース、陽気もいいしゴールデンウィークあたりに、おいおい作業するとします。

ところで、またしてもこんな物好きな作業をしてみて言うのもなんですが、静音対策自体が趣味っていう方以外は(私は断じていやいやです)、苦労も含めて費用対効果では、タイヤをレグノに替えるのが一番だと思います。 
だってタイヤ屋さんへ行けば、小一時間で静かなクルマが手に入るんですからね。

まあ、そんならその前に、もっと静かなクルマ選べよってことなんですけどね・・・・・



 荻窪生活研究所

 

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