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鳴門と言えば、うず潮、あなどれません <旅行研究室>

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大塚美術館に訪れた鳴門、鳴門と言えば「うず潮」と、みんな知ってはいるけれど、そんなに見たことある人ばかりじゃないよね、うず潮。

うず潮を見る方法は、鳴門大橋の橋げたに作られた「渦の道」なる海上遊歩道で、海上45メートルのガラスの床ごしに楽しんだり、定番の観光船などいろいろ。
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今回は、二か所ある観光船のうち、だんぜん迫力のありそうな一番小さそうな船をチョイス。 鳴門大橋のたもとのうずしお汽船は、きれいに整備が行き届いた50名ほどの小型船。
キャビンは冷暖房完備で快適です。
 
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船は、30分おきに出航しますが、うず潮の見ごろは、干潮と満潮の前後1時間30分、一日2回だけ。 ホームページの潮見表によると、今日は8時20分が干潮なので、8時30分の便に乗船です。

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港からは、3~4分で鳴門海峡、うわぁ、あるある!まわりじゅううず潮だ。
潮の満ち引きに合わせて、瀬戸内海から太平洋に向けて潮が流れ出したり、流れ込んだりするわけですが、瀬戸内海は鳴門海峡で一気にせばまるうえに、海底がでこぼこなために、もうそこらじゅうで、うず巻いちゃうわけです。

予想通り、小さな船は迫力満点!渦にのみこまれそう。
船の後ろのデッキはオープンエアなもんだから、手すりの外は、もううず巻きだよ!
そのうえ船長はサービス満点で、何度もうず潮のなかに突入、また突入、激流にもまれる木の葉になった気分。
こりゃまさにディズニーランドのアトラクションのすごいやつ。

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周りを見れば、うず潮で鍛えられた鯛でもとるのか、小さな漁船がいっぱいで、母ちゃんと二人っきりの夫婦船みたいな小型漁船が、うず潮をこえてばんばん走ってく! 漁師おそるべしです。

べたすぎと侮るなかれ「うず潮観潮」 20分間のエンターティンメントでした。



   荻窪生活研究所
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