PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

無印サーキュレーターおそるべし <生活研究室>

fan1.jpg

今年の記録的な寒波は、東京でもこたえます。
運悪く正月に、リビングのエアコンが壊れたもんだから、なおさらです。
研究所のリビングは、天井高が4.5mあるので、エアコンは一年中フル稼働。 9年でコンプレッサーが寿命となりましたが、責められないよね。

普通、この天井高なら、扇風機をぶら下げて冷気や暖気が混ざるようにするもんですが、いかんせん天井で大げさに回るあの羽のうっとおしさがイヤで、結果エアコンには厳しい仕事になっておりました。

少しでも暖気をかき回せればとサーキュレーターを探してみたところ、通販モノから舶来モノまでピンキリだ。 
一番気になる「静かさ」も、高けりゃ静かってわけじゃあないから困りもの。 それに見た目も、あんまり「通販」まるだしってのは正直つらい。

で、見つけた無印良品のサーキュレーター(低騒音ファン) 3,900円、これが結構マニアック。

fan2.jpg

低騒音を狙ってブーメラン型の羽で、羽表面の気流騒音を低減。 特製のコンデンサー型モーターはボールベアリング入り。
気流が通る気道は、オリフィスと呼ばれる出っ張りで断面積をコントロールして、効率よく気流を遠くまで飛ばす工夫がしてあります。 こりゃ空力のスペシャリストのしわざだな。
 
fan4.jpg 

気道の内側には、これも騒音対策と思われるざらざらの塗装がしてある念の入れようで、とても無印良品とは思えない完成度。 3段階の風量調整、中までなら回っているのに気づかない静粛性は、公称36dB。 

fan3.jpg
fan5.jpg

見た目のデザインも当然「無印」で気になりません。  
すごいぞ無印!

さて、コレをどこに置くかで悩むわけですが、冷たい空気を上に上げたもんか?暖気をかき回したもんか?
理屈の上では、エアコンの吹き出しが上手に部屋中を循環するようにアシスト出来ればいいんですが、エアコンと部屋の配置が、そううまくは出来てないし、加湿空気清浄機との兼ね合いもあるし、だいたい目に見えないから分かんないし。

fan6.jpg

ああでもない、こうでもないと試行錯誤の末、どうもエアコンとは対極の壁際の床から、エアコンやエアコンのある壁に向かって、部屋の対角線になるように天井あたりに向けるのがいいようす。 

正解の場所が見つかると、足元のすうすうする感じがなくなって、エアコンの設定温度を下げても部屋はあったか、サーキュレーター作戦は、大成功。

まあ。コレばっかりは、やって見ないとわからない、空気の流れって奥が深いね。


  荻窪生活研究所




 
スポンサーサイト

| 生活研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ogikuboseikatsu.blog14.fc2.com/tb.php/388-5b004e4f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。