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最高のパスタ・アラビアータ   <料理研究室>

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吉祥寺のスーペルバッコが、ユザワヤの建て替えで閉店してしまい、しばらく美味いパスタ難民な日々でしたが、ついに見つけました。

新宿三丁目の交差点に立つ京王フレンテ、昔のセゾンプラザって言ってたビルがリニューアルした飲食店ビル、この地下2階のイル・バーカロ、ココであの味を発見です。

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気軽にヴェネチア料理が楽しめるイル・バーカロは、吉祥寺のスーペルバッコの系列店。 昔からフリットミストや子羊のグリルなんかが美味しくて、バールの併設されたリーズナブルなイタリアンとして何度か通ったことがありましたが、実は、スーペルバッコのシェフがココに来てたんですねぇ。

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なんといっても、これがアルデンテだっていうバリバリのアルデンテ、出されたときにはパスタが、はりがねみたいに立ってんじゃないかって思うくらいのアルデンテ。 う~ん、これこそスーペルバッコで出ていた、あのパスタです。
ディチェコのNo10フェデリーニくらいの細めのパスタはソースがしっかりからまるんだけど、でも食べ終わるまでのびずにアルデンテのままっていうのが匠のゆで具合。

それに加えてこのシンプルなアラビアータの、なんて奥深いこと! 
トマトの甘さ、オイルのこくとチーズの濃厚さが絡み合って、これはもう芸術。 
アラビアータってあの辛いヤツでしょ?って考えてるアナタは、ビックリすること請け合いです。

ピッツァでいうなら、さしずめ生地とトマトソースのクオリティ勝負で逃げ場のないマリナーラ、単純だけどシェフの腕がはっきり出るのがアラビアータですね。

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吉祥寺時代の絶品ボロネーゼは、思う以上に手間がかかるらしくメニューにないのが寂しい限りですが、この絶品アラビアータだけでも十分シアワセ。
もうよそじゃあパスタは食べられません!





    荻窪生活研究所 ib5.jpg


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