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トレッキングブーツの意識改革  <OUT DOOR 研究室>

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山ガール人気も手伝ってか、トレッキンググッズが日に日にファッショナブルになって、イイかんじです。 
アメリカンなヘビーデューティってのに憧れて育ったワタシらにすると、こんなんで大丈夫なのか?って心配になるお気軽さなんですが、これがどうしてすばらしいってお話。

これまで愛用のトレッキングブーツは、ライケルの3シーズン用。 さすがにオールレザーじゃなくってファブリックなんですが、重くて、堅くて、でも安心。
これが当たり前と何の疑問も感じずに歩いてきたわけですが、マイホームマウンテン高尾や夏の富士山あたりを歩きまわるなら、荷物の重さも知れたものだし、悪路といってもあくまで「道」であります。 流行りのトレイルランナーなら、スニーカーみたいなシューズで駆け抜けていくわけで、ココはひとつライトなトレッキングブーツを試すことに。

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トレイルランナー御用達のUSA、モントレイルの作るトレッキングブーツ、サビノトレイル・ミッド・GTXは、442g、夢のような軽さ。 シンセティックレザーとメッシュファブリックのライトな外見とは裏腹に、しっかりとしたプラスティックシャンク入りのソールは意外やねじれない。 前足部とヒールに入ったクッションパッドで履き心地柔らかで、ゴアテックスインナーだからもちろん防水性もぬかりありません。

早速インソールは、いつもランニングでお世話になっているスーパーフィートに交換。 サポートきっちりで最大の衝撃吸収を誇るグリーンをチョイス。 はじめて履いたときには、幅が窮屈だったり、土ふまずのサポートが妙にかかと寄りだったりと、ダイジョブか?の第一印象でしたが、長時間履いた後の疲労感の少なさは格別。 値段だけのことはあります。
 
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さて、試しに出撃したのは、高尾山から小仏峠、相模湖へ抜ける4時間コース。 
いや楽ちん楽ちん、今までのゴツイブーツはなんだったんだってくらい、目からうろこの快適さ。

足裏の感覚がしっかりしていて、どんな地面を踏んでいるのかよく分かるから、自信を持って体重をかけられるし、そうかと言って堅いソールはねじれたり、へこんだりしないから、しっかり踏ん張りも効きます。 見た目の印象と裏腹に、足全体のホールドがしっかりしていて、靴のアッパーの変形も少ないから、 いちいち、踏むところを気にせず歩けるシアワセ。
その上、軽いシューズは、ひざにもやさしく、膝痛知らず。 初めての道中で、靴ずれも、膝痛も出ないのは、初めてでした。

家財道具一式背負ったり、雪のシーズン以外なら、最新の軽量ライトシューズで十分。 昔の堅くて、重い靴にはもう戻れません。 
ショップのお兄さんも、大きな声では言えませんけどって、同じこと言ってましたっけ。


  荻窪生活研究所    montra3.jpg

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