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ちきしょう! ポジションが出ないよ  <オーディオ研究室>

 set3.jpg

3月11日の東日本大地震、4時間半歩いて帰宅してみたら、我が家のスピーカーがまさかの転倒でした。

B&W804は、絵にかいたようなトールボーイタイプ。 スパイクで浮かしたコイツは、そりゃ倒れんなってのが無理な話、小傷ですんだのが何よりです。
長々と余震がつづき、転倒防止に頭を悩ませて、やっと復旧作業に取り掛かったわけですが、トールボーイを倒さないってこと自体しょせん無理があり、皆さんどうしているんでしょう?
研究所の転倒防止作戦は、また改めて報告するとして、今日は、「スピーカーを立てるポジションが分かんないぜ!」って話です。

アコースティックリヴァイブのアクセサリー大量導入で、研究所のオーディオセッティングを改造中の矢先の転倒。 コレを機会にスピーカーのセッティングも、一からやり直しです。

B&Wは、正確な定位が売りものだけあって、ポジションが決まった時には、眼の覚めるようなサウンドステージが開けます。
まず、左右片側づつホワイトノイズ、ピンクノイズを流して、コモリや、歪み感のないポジションを探しましたが、いざステレオ再生してみるとどうにも? ピンときません。

それなら地道にと、床にテープを張って、2センチ刻み、3センチ刻みでグリッドを書いて、全ポジション試聴作戦開始です。

set1.jpg

とりあえずリスニングポジションに正対させる向きで、位置をずらしていきますが、なるほど2センチ違えば大違い。 音が澄んだり濁ったり、音場が広く深く広がったり、平面的になったりと、アンプだのケーブルだのの違いなんてレベルじゃない大違い。 
どこにスピーカーを置くかが、どれだけ基本か改めて思い知りました。
 
しかし、スピーカーまで片側2メーター程度の移動とは言え、正面向かせるのに2度3度と足を運び、その上、かがんで向きを変えるのは、思う以上に重労働。
2センチ刻みでも優に100近いポジションとなり、腰が痛いなんてももんじゃない!

その上、途中で休憩しちゃうと、分かんなくなるからいっきに聴くと、もう身体もくたくた、耳もくたくた。 やれやれ、全ポジション聴いても、決定打が分かんないよ!

ちきしょう、次の休みに、体調整えて再挑戦だ。 
楽しいやら苦しいやら、オーディオの道ははるかに続きます。



  荻窪生活研究所


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