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あなたの知らない アコースティックリヴァイブ ⑥ <オーディオ研究室>

RR77.jpg

アコリバ試聴もいよいよ大詰め、極低周波発振装置 RR-77。

いっけん、怪しさいっぱいのアコースティックリヴァイブ製品ですが、これまで実際に試してみた効果は、けして怪しいものではありませんでした。  そうなる理屈も、電気学や電磁気学を学んだ人なら、なるほどそういうことかと納得できるモノばかりです。

どの製品も、「混入電磁波や不整振動の影響を排除する」 ことで、正確に音楽信号だけを聴こうという共通のポリシーで考えられていて、 多分、I さんが一人で音決めをされているのでしょう、どの製品も同じベクトルの効果を上げてくれます。

SN感が向上し、静寂が際立ち、サウンドステージの奥行きや幅、高さなどが広がる。 空気の透明感がまして、各楽器の分離が際立ち、立体感が向上。 微細音や細かいニュアンスが聴きとれるようになる。 ざっと共通した方向性です。

そして、RR-77。 シャーマン共鳴波という7.83Hzの電磁波を発生? こいつばかりは、理屈がわかりません。
電源対策、制振、各ケーブル、マイナスイオン、消磁など、ほぼフル装備で、もう悪いところ無いんじゃないか思うくらい、クオリティをあげての試聴となりました。
今度ばかりは、I さん御乱心か? とスイッチを入れた第一印象は、

「うわ! 気持ち悪いほど生々しい、でも、ほかのアコリバ製品とは、効果の種類がちょっと違うぞコレ」

目をつむっているのに、目の前がなめらかでつややかになり、ステレオ再生が作り出す人工的な音像感が一変して、まさにそこにいるような自然なリアリティ。 
「そこに生きているよう」に聴こえるのに、目に見えないのが不思議なカンジ。 
歌手や演奏者がそこにいて、それぞれがほほ笑んだり、うなずいたりするのまでが「見えて」、歌手の語尾のブレスがほんの少し乱れる人間味まで、すべて聴こえる。 なんという実在感。
一言で表せば、「手で触れられそうな気配が現れる」、これは衝撃的な経験です。

RR-77は、機材や信号の純度を上げるという効果よりも、人間の耳の感度や、脳の音像構築のパフォーマンスに作用しているという印象です。 
この変化は、とてもデリケートな領域ですから、ほかのチューニングをかなり追い込んでからでないと実感しにくいかと思います。
でも、知ってしまったこの不思議な感覚は、もう戻れない、まさに快感。

それから、気のせいかもしれませんが、我が家では、これ付けてるとぐっすり眠れるような?
奥さまも寝覚めがイイって言いますし、ほんとかなぁ・・・


 荻窪生活研究所
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