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東日本大震災 徒歩帰宅の秘訣  <生活研究室>

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3月11日(金)東日本大震災 被災地の皆様には、お見舞いとお悔やみを申し上げます。

この日、東京も、通信と交通がまったくマヒしていました。
JR、私鉄、地下鉄はすべて止まり、幹線道路の渋滞は、翌朝近くまでほとんど動かない状態。
携帯通話は、つながらず、メールも、送れたり途切れたり。 まさに大都会の孤立という状況でした。

運悪く、出先から六本木の会社まで、2時間半歩いてもどってはみたものの、荻窪までの帰宅の手段はないありさま。 どうしたもんか?
直線距離で15~6キロ、実歩で20キロ弱、そのうえスーツに革靴、スニーカー屋も閉まってる。

コンビニは、長蛇の列で食糧は空っぽ。 
そこで手にしたのが「一本満足バー」

ホントは、マラソン用のパワーバーでもあれば心強いのだけれど、そんなもんコンビニに売っているわけもなく、売れ残っていたこいつを4本手にして出発です。
一時間に一本づつかじれば、4時間ちょっとで帰宅できる計算。 へんに食事をとって、時間とペースをつぶさないようにとセルフマネージメントです。

道中はどこも、人の波。 まるで初詣の行列のよう。
まじめにペース配分して頑張るワタシとはうらはらに、ビール片手に楽しそうに歩いているグループの多いこと・・・

走るときまって痛む左ひざも最後までもって、予定通り4時間ちょっとで無事帰宅。
一日で都合30キロ弱、スキーでナイター終りまで滑ったくらいの疲労感でした。
これなら、フルマラソン、歩いてなら完走できそうだと、意味なく納得した夜でした。


    荻窪生活研究所   bar7.jpg
 
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