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あなたの知らない アコースティックリヴァイブ ③ <オーディオ研究室>

rio52-2.jpg

さてさて、アコースティックリヴァイブ研究は、第3回目、いよいよ怪しくなってきます。

「RIO-5Ⅱ」は、マイナスイオン発生器! 
な、なんで?オーディオアクセサリーなのにイオン? そう言うあなたは、いたって普通です、所長も最初はそう思いました、自分で聴くまでは。

美顔ローラーなどでおなじみのトルマリンという鉱物、昔から電気石と呼ばれているものですが、これに光や圧力を加えたり熱したりすると、電子を放出するという特性があります。 これはいたって科学的なお話です。
 
rio52-1.jpg

このトルマリンをハロゲンヒーターであたため、マイナスイオンを発生させると、リスニングルームの空気が浄化され、オーディオの音質が向上するっていうのがこのRIO-5Ⅱ。
空気だけじゃあなくって、CDをかざしてにイオンを当てると、一種の界面活性効果でレーザー光線の透過率が向上し、音質向上につながるそうです。

完全に疑いながら試聴開始。 まずスイッチONで10秒ほどファンが回り、イオンを放出して準備オッケイ、CDスタート。 
「えっ? なんで? ぜんぜん違うじゃない! 」
一同唖然、私だけの空耳じゃあない。

音場が一気に開けて、奥行きが深い。 眼を閉じるとまさにステージが広がっています。
SN感が高く、空気が澄み、つややかな音が飛びかいます。
各楽器やボーカル同士がはっきり分離して、大きな音像で前へ迫ってくるのですが、その立体的なこと。
ステレオ再生の醍醐味であるサウンドステージが、こんなに立体的に「見える」のは、初めての経験です。

試しにスイッチOFFにしてみると、とたんに聞き取りにくくなり、音場は中央にまとまってしまい、痩せて、細くてキツイ音に豹変。 こんな音だったかぁ?
 
rio52-4.jpg

科学がうまく理屈を説明できないことなんか、いまだに山積み。 知らないからと言って疑がうのはよくありません、反省しました。

CDへのイオン照射も同様の効果を聴くことができましたが、部屋へのマイナスイオンの改善効果、変化は、圧倒的。 
これ再生全体に影響することですから、ケーブルや電源、制振など基本のチューニングを積み上げた後での導入が効果的だと思います。

しかし、何でだ? 寝れないぞこりゃ。

                                  つづく



 

     荻窪生活研究所   rio52-3.jpg
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