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ジーンズにあたりを付ける方法  <生活研究室>

P1040239.jpg

その昔、ジーンズと言えばミウラ&サンズで、リーバイス501かリーライダーを買ってれば、間違いありませんでした。 35年くらい前の話ですけどね。
最近は、501でも工場が違えば生地もフォルムも大違いだし、値段も軽く一万円オーバーで、なんだかなぁってカンジです。
一方、GAPやライトオンなんかでも、ときどきびっくりするような傑作が見つかることもあって、お店やブランドじゃあなくって、品物を見て選ぶのも骨が折れます。

ところで、ジーンズをカッコ良く履きたかったら、なんてったって、すそのひげのアタリ、これにつきるとオヤジは信じています。

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なのでレングスぴったりが理想なんですが、そうもいかずに泣く泣くすそ上げしちゃったら、自分でせっせとひげのアタリを付けましょう。
長年の研究の結果、使うのは、爪とぎ用の使い捨て紙やすり。 ウエハースみたいな形でスポンジの両面にピンクやブルーの細かい紙やすりついてるアレがベスト。 ネイルグッズ売り場や百円ショップで手に入ります。
 
P1040241.jpg

一度洗濯したジーンズのすそは、よ~く見るとでこぼこアンジュレーションがあります。
その出っ張った部分をつまんで、このやすりでこすって色を落とします。 つまんだへりを一気にこするのがコツですが、まあ試行錯誤で少しづつ試しながらね。 こすった直後は、薄いブルーですが、一度洗うともっと白く色落ちしてくれます。
これ、すそだけじゃあなくって、自分で色落ちやダメージさせたいところはどこでもOK、便利です。

さあ、その上、シルエットが気に入らなけりゃミシンでどんどん縫っちゃいます。

P1040251.jpg
 
腰回りゆったり、ひざ下すっきりテーパードってのが理想なんですが、大抵すそが広すぎるってんで、裏返して縫って、すそを少しほどいてしまいこんじゃえば、30分ほどで理想のシルエット。
こちらも、爪やすりで何チャってダメージ入れてタッチアップしとけば、何の痕跡も残りません。
つるしモンよりも、愛着たっぷりのジーンズの出来上がり。 

  荻窪生活研究所 
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