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水面下のフライフック    <釣り研究室>

P1020103.jpg

釣りを始めたころは、フライフックといえばマスタッドかパートリッジ、太いわ、曲がってるわ、アイが開いてるなんてのは、あったり前。 そんな中で登場したティムコ フライフックは、衝撃的な高品質、日本の技術ってすごいって関心したもんです。

いまや優に50種を超えたティムコ フライフック。 どんなフライを巻くのかでフックを選ぶのも、フライタイイングの楽しみなんですが、ボケ始めた最近は、ナニを巻くためのフックだったか分からなくなったフックの山が。
サカナを獲るのが最優先のよこしまなフライマンは、水中で使うフックはミッジを除いて、何を巻くにも「102Y」 これ一本です。
 
P1020106.jpg

岩井渓一郎プロがヤマメのためにデザインした102Y、Yは当然ヤマメのY。
もともとはドライフライ用のダウンアイ、1Xファイン、ワイドゲーブのブラックカラー。 
細いワイヤのフックは、針先も鋭いし、軽い分、水中の姿勢も素直ですが、サカナをかけるうちに、どうしてもゲーブが開いてしまったり、折れやすくなってしまいます。 
102Yは、短めのフックポイントで刺さり抜群、1Xファインとは思えない、多少手荒に扱ってもダイジョウブな強度が、実践的なフックです。
 
P1020110.jpg

サイズは、13、15、17、19と奇数番手の設定で多少大き目。 17番が普通のニンフフック16番くらいです。 この17・19番で巻いたダークヘアーズイヤーと、15番で巻いたMSCニンフがあれば、晴天の止水以外は、いただきです。


  荻窪生活研究所     P1020109.jpg
 
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