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フンドーキン 飲みたくなるポン酢   <料理研究室>

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江戸っ子としては、醤油は江戸むらさきだろぅ!と叱られそうですが、甘い醤油が大好きな所長であります。

味わい豊かな醤油の有名どころといえば、讃岐うどんに欠かせない鎌田醤油。 創業寛政元年の香川の名門、さば節、鰹節に昆布だしがたっぷり入った「だし醤油」は、冷奴をはじめ、我が家の食卓の必需品、普通の醤油には、もどれません。
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一方、九州に行くと刺身に必ず出てくるのがあまーい醤油、フンドーキン。 苦手な人は苦手なんですが、このあまーいコクがくせになります。 

フンドーキン醤油は、創業文久元年、大分の老舗。 なんともふざけたように聞こえる社名は、正確さを象徴する、目方を量る秤に使う分銅(フンドウ)と、創業者の小手川金次郎のキンをつなげたもので、いたってまじめ。 こちらは主に砂糖やみりん、蜂蜜などで甘さを出していますが、この濃厚なコクと滑らかさがたまりません。

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このフンドーキン、こんなにあるのかってくらいに、とんでもない種類の醤油やポン酢、ドレッシングなどを作っていますが、なかでも「ごま風味 甘口ポン酢」 これにやられました。
なべに酢の物、おひたしにと、あっさりスッキリがポン酢の持ち味。 ユズやかぼすなんかで風味を付けるわけですが、途中で酸っぱさが一本調子になりませんか? 

フンドーキンの甘口ポン酢は、醤油とおんなじ甘さとコクがポン酢の酸味に加わって、ポン酢なのに穏やかで、深みのある独特の味、じょぼじょぼかけて飲みたいくらいです。

残暑厳しい今日この頃は、ゆがいたゴーヤにたっぷりかければビールが進むし、涼しくなったら鍋ものの回数が増えることうけあい。 
フンドーキンのホームページからお取り寄せできますから、ぜひ一度お試しください。

  荻窪生活研究所      fundo4.jpg

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