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家電メーカーのパソコンを買う理由  <生活研究室>

HP1.jpg

息子のパソコンは、HPのパビリオン ノートブック Pavillion Notebook。 こいつが2年で起動不能に、6月の話です。 

ホームページから修理窓口を探して電話を入れると、簡単に症状を聴き、FAXで修理受付用紙が送られてきました。 症状やスペックを記入して、宅急便で修理センターに送れというわけで、基本修理料が1万5千円ほど、プラス部品代、送料は当然こっち持ち。 パソコンが一台しかない人や、FAXのない家は、どうすんだろう?って心配になるローテクな手続きです。

待つこと2週間、携帯に電話がかかり、「PC本体に異常はなく、電源アダプターの故障が原因」とのこと。 では、そのアダプターを買おうとすると、修理窓口で用意すると修理扱いになり基本修理料が発生するので、自分でHPの通販サイトで購入できるかもしれないので、その方が良いのではとのアドバイス。 
これって親切なのか?怠慢じゃないの?
結局、HPの通販サイトで注文できることを確認して(当然自分で)、再度連絡、PCはそのまま返却してもらうことに。

HP2.jpg

さて、電源アダプターを注文するときになって気が付いた、なんと納期7~9週間! どういうこと? 
それなら社外品でもと考えたけれど、ここまで来たら急ぐこともないかと、取り合えず注文しておく、3500円くらいのもんだ。
きっかり9週間たった8月中旬、一通のFAXが。 「お客様の注文された電源アダプターは、部品調達のめどが立たず、納期未定です。」
怒るより、あきれました。 やっぱり外人はダメだ。

結局、それから3週間ほどして「入荷しました」とまたしてもFAXが一枚入り、宅急便でどこにでもある電源アダプターが送られてきました。 故障発生から実に3カ月! 我ながら気の長いことだ。

まあ、このサポートで問題は解決しただろうと言われればそうなんだけど、東芝やSONYがこんな対応したら社会問題になってるね。 
外資系のダイレクトオーダーのパソコンは、確かに安くて、中身だってしっかりしていますけど、我が家では二度と買いません。 
ココロがこもってないように思います。

  荻窪生活研究所    HP3.jpg
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