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トルコGP レッドブル同志討ちの真相 <クルマ研究室>

トルコGP1
 
F1・カナダGPは、タイヤ消耗戦を切り抜けたマクラーレンの2戦連続ワンツーフィニッシュで終わり、明らかにレッドブル独走から、シーズンの流れが変わったようです。 
前戦のトルコGPでポイントリーダーのウェーバーとベッテルがまさかの同志討ちに沈んだレッドブル勢は、いかんせん4位5位と、生彩を欠いてしまいました。

トルコGPのアクシデントは、誰のせいなのか様々な憶測が流れ、ドライバー同志お互い相手のせいだというのが本音のところだったようです。
しかしながら、中継の映像やオンボード映像を見る限り、接触の際に2人のドライバーが大きくステアリング切る様子はありません。 それでも2台が接触しなければならなかった理由は、唯一、「ベンチュリー効果」です。

2トルコGP
 
狭められた隙間を高速で空気が流れると流速が加速され、圧力が下がる、アンダーフロアでダウンフォースを発生させるあの理屈です。 高速道路で大型トラックに追い抜かれたり、追い越したりする際に、接近していると吸い寄せられてヒヤっとした経験はありませんか? 路面相手だけではなく、となりのクルマとの間でもベンチュリー効果は起こります。 
ましてや一番の空力マシンであるレッドブルRB6、車体周辺の空気の流れは相当な速さ、数センチに接近すればダウンフォースならぬサイドフォースの発生は相当なものでしょう。 
2人のドライバーが、自分は何もしないのに相手が当ててきたと感じるのは、当然でしょう。
 
rb6_top[1]

チームのデザイナー、エイドリアン・ニューイは、最高の空力のスぺシャリスト。 当然彼は、そんなことは百も承知でしょうから、外野が心配するようなチーム内の不安要素などないでしょうが、いったん狂い始めた歯車は、簡単には元には戻らないのがF1の世界。
あの犯人は空力だった、荻研はそう考えています。

 荻窪生活研究所
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