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荻窪式量子物理論  空間    <科学研究室>

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宇宙の端っこはどうなっているの? 死んじゃう前になんとか知りたい疑問、ナンバーワンですね。

空間は、先に空間という枠があって、その中にモノが存在しているのか、いやいや、モノがあるところを空間と呼んでいるんだという、ニワトリが先かタマゴが先かという議論が交わされてきました。

「宇宙は、何もない真空で」といった話しをすると、世界なり宇宙なりといった空間ありきの話の展開ですが、いまやどうも真空には、何も無いわけじゃあなくって、暗黒エネルギーだか、モノのミナモトになるエネルギーのようなものが満ちているかもしれないと言うことになりつつあります。 

目には見えないけれど、そこにはエネルギーが漂っていて、しかもそれは無限ではないとなれば、宇宙のはじへ近づけば、エネルギーの密度はしだいに薄くなっていくはずです。 しだいに、いつかとぎれとぎれに少なくなり、しまいにはエネルギーさえもなくなるところがやってくるはずです。 そう、そこが宇宙の端であり、この世界の端、空間のお終いの場所です。 その先には、何もありません、そこまでです。 

じゃあそこに立って、向こう側に手を伸ばしたらどうなるの? もちろん何も変わったことは起こらず、腕が伸びた分だけこの世界が広がるだけです。 
私たちの「空間」は、真空と言ってもエネルギーに満ちていて、エネルギーがある範囲が私たちの「世界」だと、荻研は、そう考えています。

 荻窪生活研究所
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