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やきとりの名門 秋吉 荻窪店   <料理研究室>

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酒飲みのソウルフードは、何と言っても「焼き鳥」、世界に誇る文化です。
赤い提灯の看板でおなじみの焼き鳥の「秋吉」は、全国119店舗を誇る、福井の名店。 チェーン店だからといって侮ったら大間違いだ。
炭火の直火で威勢良く焼き上げる焼き鳥は、5本で300円ほどとリーズナブルだが、炭火で焦げたアブラの香ばしさがたまらない。 カウンターには、きれいに磨かれたステンレスの棚があって、焼き鳥が覚めないように下から温められているのも、気が利いている。
 
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定番の「ねぎま」は、若鳥のももがとってもジューシー。 「純けい」は、厳選した雌鶏 つまり熟女だそうで、ふっくらコリコリとくせになる。イチオシ!

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「若かわ」は、皮というよりほとんどが肉で、とろけるようにやわらかい。  「あか」はレバー、臭みもなくからしを付けてニンニクしょうゆだれで元気もりもり。

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産地厳選「きゃべつ」は、ソース、マヨ、塩お好みで。これはミックス。  ピーマン焼きやネギ焼きなど野菜物は、専用の味噌だれでいただきます。

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「串カツ」も定番。アツアツだからやけどに注意、専用たれで。  はずせないのが「焼きおにぎり」炭火でカリカリにあぶって、甘辛なニンニクしょうゆだれが絶品。
  

チェーン店だから材料は、セントラルキッチンから送られてくるのでどの店でも同じなんだけれど、焼き方がいのちの焼き鳥、荻窪店の炭火加減は、芸術的です。 ぜひ一度お試しを。 ちなみに月曜定休日です。
 


 荻窪生活研究所    
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