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軽さという性能 ゴーライト・ピーク  <OUT DOOR 研究室> 

golite1.jpg 

デイパックのロールスロイスと言えばグレゴリー、初めて手に入れた時には、素材も縫製も、これでもかっていう品質に驚いた。   35年近くたった今でも、デイパックやデイアンドハーフの疲れを知らない背負いやすさと、シンプルなジップオープンの使いやすさはトップクラスのままだね。 

一生これでいいと決めたつもりでも、増えていくのがバックパック、今回は、軽さと使いまわしやすさで「ゴーライト ピーク GOLITE PEAK」思わずお買い上げです。
軽量は性能と言い切るゴーライト、さすがに軽くて36リッターのピークでも、737g。 グレゴリーのデイパックが22リッターで710g、デイアンドハーフは33リッターで880gだ。

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軽いだけじゃなくショルダーストラップのパットもしっかりしていて肩に食い込んだりしない。 ヒップベルトは軽量の振れ止めタイプだから、重さを腰に乗せるんじゃなくて、背中全体で背負うタイプ。 軽さ優先なので雨蓋のカバーはなくて、巾着を絞って丸めて締めるから雨対策が悩ましいんだが、どのバックパックでもレインカバーか防水インナーバックかで悩むのは同じことだよね。結局両方使うんだけどね。

golite3.jpg
このバック、ボトムのフックを止めてサイドのコンプレッションベルトを絞ると20リッター程度のデイパックに早変わりする。 小さめのバックは、脱いだウェアなんかが入らなかったり、大きめのバックは、中身が少ないと底にばかり荷物がたまったりと、そんな悩みを解決してくれるすぐれモノだ。 (バンジーコードは、研究所特製、ノンオリジナル)

連休も終わったし、週末は静かになった高尾山でもアタックしましょうかね。

golite4.jpg   荻窪生活研究所  

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