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荻窪的クルマ史 レガシィツーリングワゴンGT<クルマ研究室>

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89年に登場した、スバル レガシィ。 「目標としたのは、メルセデスベンツ190Eです」と言いきる自信に、190E、レオーネツーリングワゴン2台体制の所長としては、複雑な心境だった。

いかんせん、いくらなんでもベンツと比べちゃいかんだろうという内容だったが、当時の日本車としては、例外的に欧州車の匂いがして、バンじゃなくてワゴンという新しい提案が空前のブームを作り出していく。 以来、トヨタ・カルディナだのホンダ・オルティアだのマツダ・カペラだの、幾多の刺客が登場しようとも、レガシィワゴンの牙城が崩れることはなかった。 まさに日本自動車史にのこるエポックであるね。

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インディゴブルーのワゴンGTの2リッターターボは、200馬力。 4ATでも軽々とメーターを振り切って、周りが許してくれれば、いつまででも、そのまま走り続けられた。 まあ、その分、街中5~6km/Lの燃費は仕方がなかった。 このころは、まだガソリンでシリンダーを冷やしていたころだ。

スタイリッシュなルーフレールや二段ルーフ、フルタイム4WDの全天候高速クルーザーは、バブル絶頂期に、海へ山へと大活躍だった。 

モデルチェンジで2代目となったレガシィツーリングワゴンGTは、元メルセデスのデザイナー、オリビエ・ブーレイによる中途半端なデザインで登場した。 三菱コルトといい、シャリオといいブーレイデザインはどうなんだろう?

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シーケンシャルツインターボも、つながりにパワーの落ち込みがあって、初代ほどのパワー感を感じられなかったし、2代目はよくあるコストダウンモデルだったんだろう。 奥がたの、対応の悪いディーラーとの対決もあって、そうそうに退役することになった。 つづく

 荻窪生活研究所

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