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荻窪的クルマ史 マツダ・ルーチェAPコスモAP<クルマ研究室>

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所長が、76年の春に初めて手に入れたクルマは、マツダ・ルーチェGSⅡ。 中古で50万円ほどだったな。 まだ、ATが珍しいころで、Tの字のシフトレバーはエライんだと思い込んだ所長は、迷わず3ATを購入、「トルコン」って言ってたな。 

このころ日本のクルマのお手本は、アメリカだったから、ムスタングやクーガーをほうふつさせるクーペは、イーグルマスクに、5ナンバー枠でもこのグラマラスボディ。 AHP(アメリカン・ハイ・パフォーマンス)のディッシュタイプのアルミに、70扁平!タイヤがお約束だった。  

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世界中が排ガス対策に初めて取り組んだ頃で、サブネームに付いた「ルーチェAP」は、アンチ、ポリューション。 モーターのように回る12Aロータリーエンジンは、230Km/hのスピードメーターを簡単に振り切って、レシプロ勢を問題にしなかったけど、13Bという当時最強のロータリーを載んだ「GT」には、憧れた。 サバンナがGT-R伝説を打ち破る、あのころだね。          

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宇佐美恵子ネエさんが登場して、しばたはつみの「マイ・ラグジュアリー・ナイト」が流れるCMで、赤い「コスモAP・リミテッド」が空前のブームになると、ルーチェの4km/Lという惨たんたる燃費に、初の新車購入に踏み切った。 あくまでデザイン、見た目が命のラグジュアリークーペだから、コーナリングうんぬんとは無縁。 エンジ色のスナックみたいな内装の、アメリカンなデートカーだったね。 ローレルもマークⅡもGTOも、このころは、みんなミニチュア・アメ車でした。  

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そのうち、コスモLっていうノッチバックにレザートップというヘンな方向にマツダは進み始め、所長は、あまりに下取りが安いため、他のクルマが買えないというマツダ地獄からの脱却を図って、初の外車購入を画策するのであった。  つづく

  荻窪生活研究所

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