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ホンダCR-Z が納得できない!  <クルマ研究室>

CR-Z

ホンダのハイブリッドスポーツCR-Z、2月25日デビューだそうだ。 HONDAのホームページにある、開発秘話のコーナーのトップページには、「かっこ悪くなったら、やめるからね」。 開発責任者がスタッフに投げ続けた言葉だそうだ。  じゃあ、なんでやめなかったの?

モチーフになったバラードスポーツCR-Xは、ワンダーシビックをベースに’83年に登場した2by2の「FFライトウェイトスポーツ」。  樹脂製のフェンダーやトーションバーのフロントサスペンション、短いルーフをカバーするアウタースライドサンルーフなどが革新的だった。 2200mmの極端に短いホイールベースと800Kg台の軽い車重によるクリックなハンドリングが特徴的で、最終型のSiには、当時のホンダF1エンジンのイメージを映すZC型DOHC1.6Lが積まれた。 我が家にも真っ赤なCR-X Si ありました。

CR-X

その後、2代目はサイバーCR-Xに進化したんだけれど、3代目のCR-Xデルソルあたりでおかしくなって、結局、そのデザインモチーフは、初代インサイトで花開くことになった。 今見てもため息の出るデザイン、よくこのまま市販したもんだ。 買っときゃよかったと悔やんでも悔やみきれない。

インサイト

それに引き換え、CR-Z。 太すぎるボンネットに納まりが付かないサイドウィンドウ、うるさいキャラクターラインに凡庸な顔、絞りすぎたテールの落ち着きのないフォルム。 ぼくらの大好きなHONDAは、どこへ行っちゃったんですか、宗一郎さん?

 荻窪生活研究所

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