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インテリアにも新時代が来る   <クルマ研究室>

SBコクピット

ハイブリッドだ、EVだと、凄いスピードでさまがわりが進むクルマの世界なんだが、インテリアにも世代変わりの予感が・・・・

デザインコンシャスの最先端アウディの「スポーツバック・コンセプト」は、今年秋に発売が予定されているニューモデルだが、このインテリアを見てほしい。 まるでアルフレックスあたりのリビングルームのようでしょう。 いままでの「クルマの操縦席」という前提から解放されて、快適に過ごすための空間がデザインされているね。

SBシフト2SBコンセプト

一方、デトロイトモーターショーに登場した次世代スポーツEV「アウディ eトロン」のインテリアも、今までのスポーツカーの常識とは、相当違っている。 メーターらしきメーターは少なく、クルマの情報を表示するというコクピットの機能は、大胆に整理されている。

eトロンeコクピット2 

高品質、高性能化した現代のクルマは、水温も油温も、気を配るべき事情など今はない。 EVならなおさらだ。 視認性のためにダッシュボードをブラックアウトし、沢山のメーターをドライバーに正対させてという文法は、もう必要がない。 「操縦する」から、「移動するもの」に時代が変化しつつあるなか、「部屋」は快適なほうがよい。 ある意味、日本のミニバン人気に通じるものがあるナ。   

クルマのモダンインテリア化があっという間に進む予感に、国内メーカーの美意識や生まれ育ちが試されるね。 お茶室たたみインテリアなんてのも、あり得ないとも言い切れない。

 荻窪生活研究所

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