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プジョーRCZ 生産終了決定 & オイル交換 <クルマ研究室>

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このところ世界的に業績が思わしくないプジョーが、上海モーターショーのカンファレンスで、今後数年で販売車種を半分ほどに整理して、中核車種に集中していくと発表しました。 
RCZも当然、整理する対象になり、今年いっぱいで一代限りの幕を閉じるそうです。
最初からうすうす想像していたこととはいえ残念ですが、一方でこれでお宝絶版車だという複雑な心境であります。

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さて、研究所のRCZ号は、2万キロをあとにして今一つ元気がありません。 
不調というほどではないのですが、エンジンが回りたがらないというか、体が重いかんじで、チェックのためにプジョー目黒さんに入庫です。

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RCZのオイルレベルゲージ、見にくいです。

RCZのエンジンオイルは、1年1万キロでの交換が推奨されていますが、今は、半年、5千キロくらい。 これから夏場に向かって油温も上がるだろうと、念のため交換をお願いします。
RCZのエンジンオイルは、トタルのQUARTZ INEO ECS 5W30 
粘度は普通ですが、ターボの潤滑性に省エネ性、環境性能など、RCZ専用開発なんだそうです。

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「ねえ、ねえ、内緒で教えてよ。 オートバックスでオイル交換するのと違うの?」ってメカに聞いたら、全化学合成で粘度の広い0W40などであれば問題はないそうですが、万が一エンジンブローなどしてしまったときに、公認オイルが入っていないと補償の対象にならないってことだそうです。
プジョーに限らず、最近外車は、専用オイルを強く推奨することが多いですね。

外車は、国産車とは違って、エンジンオイルは減るものと考えています。
研究所のプジョーはそれほどではありませんが、ニュービートル号のほうは、2千キロで1リッターほどのオイルを消費します。 マニュアルにもその旨記載があって、減ったら継ぎ足してをくり返して、1年1万キロで全とっかえというのが推奨パターンです。

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国産車ならクレームになりかねないオイル消費ですが、ピストンとシリンダーの隙間に常にさらされているわけですから、燃えてなくなるのは当たり前、あまり隙間を狭くしたエンジンは、回りたがらないものになってしまいます。
昔、スバルのオイル消費が激しいので、対策エンジンに載せ替えたところ、フリクションがきつくって、あたりがつくまでにずいぶんと苦労したことがあります。 もし、あなたのエンジンのオイルがよく減るようなら、それは当たりのエンジンです。

さて、オイル交換がすんで、コンピューターによる診断も異常なしで一安心。
乗り出した途端にエンジン音は軽やかだし、低回転のトルクも太く、回転の上りも軽快! 見事に元に戻っています。 オイル交換だけでこんなにちがうとは、正直驚き。

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ヘッドの中は、まだピカピカです。

エンジンオイルは、オイルパンにたまってバシゃバシャしているってイメージがありますが、クランクシャフトの中を通る細い穴や、ピストンピンの細い溝など、思う以上にデリケートな経路で潤滑をしています。 いうなれば心臓の周りの血管、詰まれば心筋梗塞ってかんじでしょうか。
最近のエンジンでは、可変バルブタイミングなどの制御系の油圧をエンジンオイルが兼務していたり、ヌルヌルしてればいいでしょうってもんじゃないのが、今のエンジンオイルです。

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1年1万キロって推奨も、そこまでは大丈夫ですって意味で、実際には半年、5千キロがオイル交換の目安のようです。

オートバックスですませるか、1.5倍の値段でもディーラーで安心とコーヒーとおしゃべりを買うか、これは人それぞれです。







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ブルーライトヨコハマ散歩 <OUT DOOR 研究室>

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首都高速の山手トンネルが湾岸線までつながって、ヨコハマ方面への出動回数が増えました。 
荻窪から横浜中華街までは、ドアトゥドアで45分くらいでしょうか、山手トンネルは、狭いトンネルをトラックやバスも100km/hほどで流れていてちょっと不安になりますが、出来立てのスムーズで静かな路面は、快適でうっとりするほどです。 
途中一か所、上下線とも天井にレーダー取締り器がありますから、ご用心です。

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さて、70年代のハマトラ全盛期には大学生、さんざん通った横浜ですが、どういうわけか「港の見える丘公園」だけ行ったことがありません。 今日のテーマは、ここです。

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いつもの中華街のはずれのレイトンハウスビル(懐かしい名前だね)にクルマを停めたら、とりあえず元町へ向かいます。
大混雑のみなとみらい地区とはうって変わって、落ち着きますねぇ、元町。

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メインストリートから一本山側の通りは、おしゃれなビストロなどが並んでいて、ランチするならここらあたり。 
まだ、どっこも散歩していないのに、テラス席が気持ちよさそうな「ビストロ EL ELLA」さんに吸い込まれちゃって、やれやれです。

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涼しげなグリーンピースのポタージュは、期待どおりにクリーミー。

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ビストロの定番、鶏のコンフィはレンズマメの付け合せ、乳のみ子牛のオレンジソースは、こちらのレコメンドメニュー。

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パンとコーヒーがついて@1380円とリーズナブルで、とっても居心地の良い昼食であります。




さて、元町を抜けて今日のメインイベント、「港の見える丘公園」へ。 
高台だけあって急な階段が続きますが、途中は木々に囲まれて港はおろか何にも見えず、はあはあ、ふうふう。 こりゃキツイ・・・

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うっすら汗がにじむころに展望台に到着して、横浜港が目の前に広がります。 ってはずなんですが、倉庫やら工場やらが眼下に続いていて、海が見えるのはほんのおしるし程度。 

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ベイブリッジも大桟橋も見えるには見えますがねぇ、そうですかぁ、きっと昔はもっと海が近くまであったんでしょうね。 
いまや「港の見えた丘公園」だ。



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展望台に続くローズガーデンでは、ウェディングの撮影中。 おめでとうございます、お幸せにね。
山手エリアには、神戸のように洋館が幾つも並んでいて、庭はどこもイングリッシュスタイルです。

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ローズガーデンの突き当りにある洋館は、スパニッシュスタイルの山手111番館。 
こちらの「Cafe The Rose」 でおすすめのオリジナルローズティをいただいて、パラソルごしの初夏の日差しが爽快です。

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おとなりの外国人墓地は、200円ほどの募金をすると見学できるそうですが、お墓ですからねぇ、ちょっとパスです、坂を下ってまた元町へ戻ります。 



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この元町あたりは、甘いもの好きにはバッチリ、スィーツには困りません。
フレンチトーストで有名な「Kaoris」の店の前では、焦がしバターのマドレーヌ@150円、香ばしくて癖になりそう。 
一口サイズのアップルパイ@180円は、キャラメリゼした2種類のリンゴが入っていてサックサク。 迷わず両方お持ち帰りです。

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こんなところにハワイアンあったっけ? は、コペラニ元町店。 
マラサダ@180円は、注文してから揚げるのであっつあつ。 美味しゅうございました。

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元町と言えばミハマにケンゾーにキタムラ、青春の思い出だな。
ふらっと入った靴屋さんで、奥様、元町っぽい素敵な靴を発見。

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「8番がいい?7番がいい?」って2人で騒いでいたら、右足が7番で左が8番、オジサンおばさんが、あら恥ずかしい。


夕方近くにもなると、中華街の混雑も一息。 焼き小龍包なんかも並ばずに食べられます。

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奥さまがゴマ饅頭食べたいっていうもんで、中華街の大御所、同發新館のイートインへ イン。

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コチラのゴマ饅頭は、油臭さが全くないのでお気に入り、チャーシューパイは、まさにシャーシューが入っているんですが、甘くてしょっぱくて、お菓子なの料理なのって、私は苦手です。

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良く歩いて、良く食べて大満足のヨコハマ散歩。 

次回は、昭和のかおりのする伊勢佐木町あたりをぶらぶらしてみたいですね、青江ミナさんの記念碑があるそうですよ、楽しみです。



 

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高尾山を2往復でバテバテ <OUT DOOR 研究室>

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還暦が近づく年頃になると、口では強がりを言っていても、気力、体力の衰えは隠せません。
腹筋を割ってやろうなんてバカげたことは考えませんが、せめて足腰は不自由しないようにと、先週は、久々に石神井公園をランニング、みごとに筋肉痛で階段を下りられない一週間でした。
気を取り直して、今週は、ホームマウンテンの高尾山でふやけた足腰を鍛えます。

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ミシュランの星がついて「世界の高尾山」になったもんで、高尾山口の駅がモダンに新装オープンしています。
泥だらけになったブーツを洗う水栓まで完備して、万全のおもてなし体制だ。

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8時30分スタート、まだ人影はまばらで、病院裏から上るルートは独り占めです。 
今日は、トレーニングのためと最低2往復、できるものなら3往復目にも挑戦しようとペースを上げていきます。

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・・・・が、おいおい高尾山ってこんなにキツかったっけ? 
はあはあ、ふうふう、早くも息が切れて、汗が噴き出すじゃあありませんか。 どうした、わたし? よる歳なみを痛感します。

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1時間15分ほどでなんとか山頂、山頂の看板もきれいになっています。 天気はいいのですが富士山はかすんで見えません、残念。

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まだまだ今日は先が長いので、最短距離の1号路を取って返します。 1号路は舗装路なので、人が多いですね、他のルートはガラガラなのに「観光」の方々はココなんですね。 あいかわらず、ハイヒールのお嬢さんや、ベビーカーを押したお母様など、すごいな高尾山。

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下りはいささか膝にきますが、無事に下山、今日の腹ごしらえは、高尾山で一番人気のお蕎麦屋、「高橋家」、ケーブル駅の正面で屋根から柿の大木が突き出しているあのお店です。

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こちらの名物、冷とろろは、冷たいかけそばに、ジュンサイとウズラの卵を落としたとろろの小鉢が別々に出てきます。  
「どうぞかけて召し上がれ」と言われますが、せっかくのとろろが溶けてしまわないように、別々で食べたい貧乏性であります。

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そば粉6割にとろろを加えた機械打ちの細麺は、固ゆで。 がしがしとしっかりとした歯ごたえが楽しめます。 昼近くになると行列ができる人気店だけのことはあって、美味しゅうございます。
高尾山は、山腹にも山頂にも蕎麦屋がありますが、標高が低いほど美味しいように思います。

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さて、エネルギー補給のあとは2セット目、涼しい5号路から3号路経由で山頂を目指します。
1号路の混雑がウソのように閑散としていて、ストレスのたまったアタマも癒されます。
それにしても、こんなにキツかったか?

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10年前なら富士登山の練習にと、一日3往復をこなしていたのに、こりゃどう考えても2往復が限界。 足も腰もキモチも限界、トレッキング仲間らしきおばさまたちに道を譲って、ああ、情けない・・・

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帰りは景色や新緑を楽しみながら、ゆっくり降りて行きます。もう足が笑っちゃってますからね。 
そうそう、お参りや、おだんごも忘れずにね。

途中、救護隊のバイクがけたたましくサイレンを響かせて登ってきて、すわ!遭難か?

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軽自動車の救援隊も後に続いて、高尾山などとたかをくくって面倒を起こさないように気を付けなっくっちゃあと、明日のわが身を心配します。

2往復目を3時まえに下山、まだ日は高いですが迷わず本日終了、ムリはしないで続けなくっちゃなと、改めて思う日曜日でありました。




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昼からビールが旨い@昭和記念公園  <OUT DOOR 研究室>

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天気のいい休みの日に、昼から飲むビールって極楽だと思いませんか? 
立川の国営昭和記念公園は、広々した原っぱや四季折々の花々などが気持ちのいい公園ですが、実はここで飲む昼ビールが最高です。

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立川口からほど近いふれあい広場のレストラン、公園の散策もあとまわしにココに直行。
奥さまはアボカドロコモコDON、私は黒豚メンチカツに、生ビール!! 
「エキストラコールドにしますか?」って、氷点下のスーパードライをお勧めされて、「あっ、それ2つね。」 
公園なのに気が利いてるねぇ。

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窓辺には、明るい春の陽射しがキラキラ、テーブルのビールはキンキン、あ~、しあわせってこういうことですねぇ。

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家族連れでにぎわう公園も、ちょっと脇に入ると静かな散歩道が続きます。
おススメは、日本庭園。 池のほとりの東屋は日差しを遮ってくれて、涼しい風を感じながら静かな時間が流れます。

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最近海外からも注目の盆栽ですが、ここの盆栽苑も、なかなかの枝ぶり。
ちょっと手を出しそうになるのをぐっとこらえます。 盆栽趣味も泥沼のようですからね。

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お花畑はポピーがシーズン。
花の丘では、赤いシャーレーポピーが咲き始めで、原っぱ広場では、ミックスのアイスランドポピーが盛りを迎えています。

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昼ビールして、散歩して、お花に囲まれて、なんとも幸せなGWであります。






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見せてもらおうか、高圧洗浄機の実力とやらを! <生活研究室>

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思い起こせば、去年のゴールデンウィークは、お風呂場のコーキングのうち替えをやってたっけ。 早いもんだ、もう一年たったか。

ということで、今年はケルヒャーの高圧洗浄機を購入してコンクリートの床に積もった緑色のコケを何とかします。
研究所の第2駐車場的な小さな庭は、コンクリート打ちっぱなし。 
荻窪は、「荻の生い茂る窪地」ですから湿気が多いので、我が家の周りはコンクリートで封鎖してあるのですが、これがほっておくとコケに浸食されて、みるみる緑色に。 

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これまでは、デッキブラシで地道にゴシゴシしていましたが、よる歳なみには逆らえず、ついにケルヒャー。 
いろんな機種があってどれにしようか迷ってしまい、思わずお客様相談センターにメールしたらば、即お電話いただきました。
特殊な使い方でなければ汎用品のK2.900サイレントで十分、床掃除ならテラスクリーナー T250が水跳ねしなくておススメと、丁寧に教えてくれました。

最近アマゾンなみに頑張ってるヨドバシカメラのネットショップでポチると翌日到着、やるなヨドバシ。 テラスクリーナーは楽天さんで、やっぱり翌日到着、日本の物流網はスゴイことになっています。

蛇口にホースをつないで、コンセントをさして、グリップにT250を取り付けて準備完了。 
T250は、おわんのようなケースの中で、両はじに吹き出し口の着いたアームが水圧で回るっていう構造で、こんなんできれいになるのか心配になるくらい単純です。

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すっかり緑のじゅうたんに覆われたコンクリートを前に、さあ見せてもらおうか、高圧洗浄機の実力とやらを! 
グリップを握ると予想を裏切って静かで肩すかしを食います。 エアコンの室外機より静かでサイレントっていうだけのことはあります。

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掃除機をかけるようにゆっくりとT250で床をなぞって行きますが、ショワーッと言う音のわりに水の量は少なくって、T250のまわりにしみ出てくるかんじ。 こりゃ節水だ。
で、効果のほどは、・・・・・すごいぞコレ! 
T250が通った後はまっ白いコンクリートが顔を出して、境目がくっきり、なぞってるだけなのに。

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こりゃ楽しい! ホバークラフトみたいに水圧でうき気味なので腕力もいらないし、水跳ねもなく、楽々キレイ。 もうデッキブラシになんか戻れません。
あたりに立ち込める金魚の水槽みたいな匂いと引き換えに、まっ白いコンクリートが復活、もちろんタイルを張った駐車場もピッカピカに。

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次にモルタルつくりの家の壁の洗浄にも挑戦、道路に面したバルコニーの黒ずみもめでたく解消です。

モルタルの壁は、汚れが落ちるには落ちますが凸凹なので床ほど劇的ではありませんね。 
困るのは、思う以上に面積が広くって、やってもやっても終わんないのと、むらになりやすいこと。 でも真っ黒な水が流れ出て月日の長さを物語ります、まあ12年目だからねぇ。

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こんな感じの黒ずみが・・・・
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ほぼスッキリ!!


テレビCMで放送中のベランダクリーナーセットは、同じK2.900サイレントにデッキクリーナーがセットになってお買得に見えますが、高圧ホースが5mと短いので、外で使うなら、高圧ホース10mがついているの単品のK2.900サイレントとテラスクリーナーT250を買う方が効率的です。 
延長ホースは高いんです。

さて、次は何をきれいにしようか? なかなかいいお買い物でした。




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