2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

北陸新幹線開業記念 富山へGO! <クルマ研究室>

IMG_0787_20150430181753d15.jpg

ゴールデンウィーク直前の週末は、比較的高速道路もすいているので、久々にロングドライブに出かけました。

目的地は、母の田舎の富山。 
北陸新幹線の開業で話題の富山の様子を見がてら、お墓参りして、途中美味しいものでもいただきながらって計画です。

IMG_0850_2015042716112996e.jpg

朝6時過ぎに東京出発、関越道は順調でしたが案の定一か所、休日にお決まりの追突事故渋滞。 
ただまっすぐな高速道路なのに、ドライバーの技量は年々低下しているようで、危うきには近寄らず、車間距離はたっぷり取る今日この頃です。

IMG_0779.jpg

途中、横川サービスエリアのタリーズで朝食。
最近のサービスエリアはとこもキレイで、スタバなどのカフェ完備。
ドッグランなんかもあったりするのはいいんですが、これも高速料金の一部なんでしょうかね?

軽井沢あたりから先は、一層すいていて、東京周辺の渋滞の異常さとは対照的。要するに東京に人が多すぎるんだよね。

IMG_0826.jpg

長野を過ぎて北上すると、まもなく雪を抱いた黒姫高原。 途中下車して戸隠でおそばをいただきます、今日2食目。
一番うまいそばと通い続けている「戸隠そば苑」でいつもの粗挽き蕎麦。

IMG_0830_201504271614438f3.jpg

粗挽きなのに白く透き通ったそば肌は、かみごたえしっかり。専用の控えめなそばつゆがそばの香りを引き出して、今日もお見事でございました。
戸隠はまだまだ雪の中、窓を開ければひんやりとした空気と、春めいた日差しが爽快です。

IMG_0842_2015042716112838d.jpg

上信越道から北陸道へ入ってもやっぱりガラガラ。 
今日はロングドライブなのでスピード出さずに音楽でも聴いて行こうと選んだのは、久々にサザンオールスターズ。
現役の天才ミュージシャンと言えば、サザンとユーミンですが、サザンオールスターズってもう40年経つんだね。 40年前の曲が普通に楽しめるってのも不思議な感じがします。 

IMG_0775.jpg

ファーストアルバムから順にかけて行きますが、初めの6~7枚ほどはまさに珠玉の傑作。
世界中のありとあらゆる音楽を聴いて、良いとこだけを寄せ集めたような曲作り。
いったいどんだけ音楽聞いたらこうなるのやら。

さて、北陸道を進んで能生インターで寄り道するのは、道の駅マリンドーム能生、本日の3食目は、カニですカニ。 

IMG_0855.jpg

ズワイガニのカニ漁船の直売店が並ぶ「かにや横丁」。 おばちゃんたちが威勢の良い声で「かに食べていきな~」

IMG_0859_20150427161145b17.jpg

大きなお盆にお手拭とカニばさみがセットしてあって、「〇〇円の一パイちょうだい」ってお願いすると、「じゃ、あこれおまけね」と、もう一パイ。 
威勢も気前もいいおばちゃんだ。 

IMG_0860.jpg

そこらのテーブルに座って、あとは無言で食べる、しゃぶる・・・・
いや~、一年分のカニ食べた気分に大満足、今日のは冷凍?ってのは玉にきずでした。

IMG_0874_20150427161147e4a.jpg


相変わらず、前も後ろも車一台見当たらない北陸道、トンネルの連続を過ぎると富山に到着、雪の立山連峰がお出迎え、いつ見ても絶景です。

IMG_0911_20150427161207c2e.jpg

田舎のお墓に線香をあげて、これで今日の目的達成。 
田んぼの中なんで当たり前ですが、だあれも歩いていなくって、遠く立山連峰がキラキラ輝いていて、老後はここかなぁと真剣に悩みそう。 
東京もんにはムリムリと、かみさんには叱られます。

IMG_0893.jpg
IMG_0907.jpg


北陸新幹線開業で新装なった富山駅。 うわー見違えるように近代的だわ。 
昔の、路面電車とバスとタクシーでごちゃごちゃだった駅前とは思えません。

IMG_0915.jpg
 
駅ビルもこじゃれているけど、そう言えば思ったより人が少なくて、金沢ほどには見どころの少ない富山だからねぇ、ガンバレ!富山!

IMG_0917.jpg


春の富山と言えば「ほたるいか」と「白えび」だよねぇ。
なんでも富山は、北海道に次いで回転すしの激戦区なんだそうで、たしかに「きときと」を売りにしたお店がそこかしこに並んでいます。

地元で評判なのは「すし玉」さん、「回る富山湾」ってキャッチフレーズに惹かれて、ちょっとつまんで帰ることにします、本日の4食目。

IMG_0927.jpg

迷わずたのむ「生ほたるいか」、こりこりっとした歯ごたえと共に、ほたるいか独特のデリケートな甘さが口の中に広がります。ああぁ、春の味だねぇ。

IMG_0921.jpg

食べ比べるのは、「ゆでほたるいか」
ぷりっぷりの歯ごたえで、酢味噌と合わさった生とはまた別の甘さが広がります。
ゆでた分、甘さが増してこれウマイや!

IMG_0924.jpg

ちなみに、ほたるいかは生で食べるときには、はらわたを取らなければいけませんが、加熱すればわたまで食べられるので、わたの甘さが好きな方は「ゆで」ですね。

富山湾の宝石といえば「白えび」 一匹づつ手でむくので手間かかってます。

IMG_0925.jpg

これは、口の中で、やさしい甘さと一緒にぬるぅ~と溶けてなくなります・・・うぅーん、しあわせ。 

他にもホウボウや肝つきのカワハギなど、富山湾の旬の地物に大満足、さすがに激戦区だけのことはありました。

IMG_0922.jpg
IMG_0923.jpg


日も暮れかかるころには、一路、東京へ。 
夕日を浴びて立山連峰が薄桃色に染まっていきます。
帰路も週末にもかかわらず渋滞知らず、こんなの珍しいね。

IMG_0942_20150427161252c0a.jpg

途中、プジョーRCZ号は、2万キロを通過、2年半で2万キロとは、このところ乗れてなかったからなぁと反省します。 

IMG_0953_20150427161250e7c.jpg

ガソリン代は一段落してるけど、高速料金の割引が縮小して、遠出は結構かかりますからね、今となっては高速1000円ていうアホな政策が懐かしい。

IMG_0879.jpg

さて、富山日帰り、往復950Km。 100Km/hあたりで流していたのでリッター18.8Kmの高燃費、やるなRCZ、ハイブリッドいらずだ。

今日の気づきは、どの高速道路も走行車線より、追い越し車線のほうが圧倒的に静かってこと。 トラックで削れちゃうんでしょうね。
ロングドライブならゆったり音楽でも聴きながら左車線を行きたいけど、こっちはガーガーうるさいし、右車線はサァ~と快適だけど官憲の目が気になるしと、何とも悩ましい高速事情であります。





 荻窪生活研究所  IMG_0943.jpg


スポンサーサイト

| クルマ研究室 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新型レガシィB4リミテッド 傑作です  <クルマ研究室>

legacy1_20150417165457584.jpg

まんをじして登場した レヴォーグ も WRX S4も、スバルの最高傑作と言われた4代目 レガシィ(BP/BL型)の完成度には遠く及ばず、スバルからプジョーに浮気してはや3年、スバリストでいるのも終わりかなとたそがれていた所長でありました、が!!

レヴォーグの試乗を落胆のうちに終えてふと目に着いたのが新型レガシィB4。 
そういえばモデルチェンジしてたんだっけ? 
先代(5代目)からアメリカ向けに巨大化して、もはや我々的には レガシィ じゃないと意識の外に忘れていた レガシィ。 
まあ一応ねと、ドアを開け運転席に座ってみて、
・・・・・びっくり!・・・・・こ、これだ!!  

4代目(BL/BP型)レガシィの延長線の上質なクオリティ、レヴォーグクラスの子供っぽさとは一線を画したセンスの良いデザインと材質。
5代目のチープさの反省からか、フラッグシップにふさわしい品質を取り戻した新型レガシィがそこにありました。
そうかこの手があったか!!

legacy2_201504171655008c1.jpg

さっそく試乗、幅1840mmは外から見ると確かにデカイですが、運転席に座ると全く自然、見切りがよくて不思議なことにコンパクトに感じます。 
プジョーRCZが1845mmもあるのに慣れちゃったってのもあるでしょうが、ドライバーからダッシュボードやフロントガラス、Aピラー、ハンドルにセンターコンソールなど、運転環境の位置関係が理想的に配置されているので、座ったそばから、もう何年も運転しているようななじみ感です。 

legacy7_20150417165521e30.jpg

助手席の人との距離はたしかに贅沢なゆとりを感じますが、狭い道でも1840mmの幅を意識することは全くありません。
室内のしつらえも、操作感も上質で、室内空間はとても静か。 
前席も後席もシートサイズは十分以上で、贅沢な広さと、適度に包まれたくつろぎを感じることができます。

ちなみに直後に試乗したメルセデスのCクラスでは、横幅は30mmコンパクトなものの、穴ぐらのような運転環境やら、左にオフセットしたハンドル、Aピラーとドアミラーに隠れて全く見えない車体横の死角やら、運転のしやすさとはこうも違うものかと驚きました。

legacy5_201504171654564e1.jpg

電動のサイドブレーキを外して転がり出した瞬間から足回りの上等さに驚かされます。「うわぁ、スゴイなこの完成度」 
ハンドルの切り初めの重さの上質感、切って行く途中のねっとりとして、でも重すぎないスムーズな手ごたえ。 ありがちな電動パワステのスカスカ感はおくびにも出しません。

ハンドルを切って行くと車体のロールと旋回が始まって行くのですが、思った通りの重さでハンドルは回って行き、思った通りの手ごたえが思った通りのタイミングで返ってきます。 
思った通りのスピードと大きさで車体がロールして行き、思った通りの角度で旋回が進んで行きます。 

そのすべてが全く途切れることなくスムーズで、完璧に期待したとおりに進行します。
ハンドルを切り増すことも、戻す必要も感じず、ブレーキやアクセルを踏み増すことも戻すこともなくコーナリングが完了する、こんなクルマはめったにありません。 
ハーシュネスもロードノイズも遠く封印されて、ハンドルからは上質な路面インフォメーションだけが伝わってきます。すごいな、これ・・・・

legacy4.jpg

最近は、前後の荷重移動には反応せず、ハンドルだけで旋回を加減しなければならないという、ハンドリングの悪しきトレンドがありますが、レガシィは旋回中のアクセルオフやブレーキングで素直に内側を向いてくれます。この時のロールや姿勢変化のスムーズさも特筆に値する自然さです。
ちなみにこれらのフィーリングは、特製ダンパーを組み込んだリミッテッドだけの足さばき、買うべきはリミテッドです。

実は、CVTのミッションは大嫌いです、発進も加速も空転感が避けられないCVTをスバルが選んだときには、最もスバルらしくないミッションを選んだもんだと失望したものでした。
案の定、レヴォーグも WRX S4 も発進のたびに唸りをあげてから動き出すという悪癖が我慢できません。 

ところがレガシィでは、それがありません。 いえ、あっても念入りな遮音対策で「聴こえない、感じない」ように仕立てられています。これなら何の不満もありません。 パドルによるシフトアップもシフトダウンも通常のATとなんら変わらず、CVTを意識することは最後までありませんでした。

legacy10.jpg

2.5Lの何の変哲もないNAエンジンは、公道上では十分に速く、おおかたエンジンの存在を意識しないで済むという黒子に徹したエンジンです。
高回転では4気筒ボクサーらしい乾いた軽いビートが聞こえてきますが、念入りにされた防音で、6気筒並みとは言いませんが、普通はエンジン音を意識することはありません。

このエンジンのパワーとその出かたも、ハンドリングの過渡特性と調和が取れるように注意深くにチューニングされています。 足回りに対してモアパワーをと感じることも、馬力が立ち上がりすぎて足回りがあわてるような場面もありません。

legacy8.jpg

性能もデザインも上質さも、スバル史上最高傑作とだれもが疑わない4代目レガシィ (BP/BL型)の発売からはや12年がたっています。
当時のオーナーたちも10年以上の人生を重ねて、趣味趣向の質も肥えていることにレヴォーグも WRX S4 も気づいていません。
サイズを落としスポーティさを装ったただけでは、歳を重ねて目の肥えたスバリストは戻っては来ません。

legacy9.jpg

新型レガシィB4は、そういったスバリストが求める静的・動的な上質さと、運転席を中心にした正しいサイズと正しいインターフェイス、もちろんシンメトリカル4WDによるスバル独自のスタビリティもしっかりと備えています。
何台ものクルマを乗り継いで初めてわかる、思った通りに動いてくれるという極めて高い性能を手に入れた傑作、ニュルブルクリンクのタイムを削るのとは別のベクトルで、気の遠くなるような積み上げを重ねてきたものと敬服します。

legacy3_20150417165501866.jpg

「レガシィは、アメリカ市場で単に数を売るための商品」というのは全くの誤解、スバルの良心を久しぶり見た気がします。
値段もリミッテッドで約300万円とレヴォーグの2リッターや WRX S4よりかなり安いとは、逆だとばかり思っていました、明らかにバーゲンです。

legacy11.jpg

これだけの傑作ですから、ぜひツーリングワゴンも復活させて、日本でも本腰を入れたセールス展開をしてほしいところです。
いま国内外とおしてセダンを買うのなら、迷うことなくこの新型レガシィB4、私的には、ツーリングワゴンが用意されればすぐにでも買いたい一台です。







 荻窪生活研究所 legacy6_20150417165519103.jpg
















| クルマ研究室 | 00:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

喫茶店の逆襲 コメダ珈琲デビュー   <生活研究室>

IMG_0733.jpg

スターバックスにタリーズといったカフェの登場で、すっかり影が薄くなってしまった「日本の喫茶店」。
その逆襲が始まっているようです。

ドトールコーヒーやエクセルシオールでおなじみのドトール・日レスホールディングが展開する星乃珈琲店は、昔ながらのゆったり静かな喫茶店。

図2

一杯づつ入れるハンドドリップのコーヒーや、パンケーキブームにもどんぴしゃの窯焼きスフレパンケーキなどを目当てに行列のできる大盛況。 
「どうぞ、ごゆっくり」という案内に癒されます。

一方、名古屋の喫茶店の代表は、珈琲所コメダ珈琲店。 関東でも郊外を中心に店舗数を伸ばしています。 

IMG_0731.jpg

11時までは、ドリンク頼むとトーストとゆで卵がついてくるって、あそこです。
荻窪からほど近い武蔵野にも見つけましたコメダ珈琲店、広い駐車場のある街道沿いのファミレススタイル、日曜日の昼前にコメダデビューしてみました。

ログハウス調でボックス席を中心にした広々とした店内、シニアなスタッフを中心とした接客はとっても丁寧、珈琲とサンドイッチなどの軽食を中心にしたメニューだけでやっていけるのかと心配になるくらい。

IMG_0715.jpg

評判のたまごサンドは、これでもかってくらいのたまごの量。 手に持つそばからはみ出てこぼれちゃう! こりゃうまい。

名古屋名物の味噌カツサンドは、揚げたての熱々でボリュームも満点、珈琲ももちろん美味しゅうございますが、このサンドイッチを食べると、なるほど流行るわけだと納得します。

IMG_0722.jpg
IMG_0723.jpg

星乃珈琲店もコメダ珈琲店も、お目当てのものを食べてしまうと客単価は千数百円と、それなりの値段になってしまいますが、このお味とゆったりとした居心地のクオリティなら納得です。

低価格を売りにした黒船・スターバックスも、いつの間にかメニューが増えてなかなかいいお値段。
珈琲自体の味が美味しいかっていうと微妙だし、ともかくどこも混んでるしねぇ。

ちょこっと贅沢でもゆっくり休めるっていう喫茶店、日本のジジイとしては、大賛成です。





 荻窪生活研究所  IMG_0717.jpg

| 生活研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コンセントベース続報 こりゃ手ごわい <オーディオ研究室>

IMG_0684_201504071151379cd.jpg

先日、壁コンセントにアコースティックリヴァイブのコンセントベースCBー1DBを取り付けて、いままで埋もれていたような細かい音が聴き分けられるようになって、ニュアンスがぐっと進歩した研究所のオーディオでありましたが、聴き込むにつれて、ちょっと困ったことが・・・・

まるで初心者のような表現ですが、「高音がきつくて刺激的」っていうのが気になり始めてしまいました。 
ボーカルはもちろん、ストリングスもブラスも刺激的。
これどっかで付帯音が乗っかっちゃってるな。

IMG_0680_20150407115141aae.jpg

まずは、コンセントプレートを取り外してみますが、変化なし。
次は、コンセントベースやコンセントユニットを留めているビスの締め付けをゆるくしたり、きつくしたりしてみます。
意外に締め付けトルクが音に出ることがありますからね。
・・・・・が、残念! 改善なしです。

では、コンセントベースとコンセントユニットの間にポリカーボネイドの板をはさんで、ビスもポリカーボネイド製に替えてみます。 
カートリッジをヘッドシェルに付けるときに効果が出ることのある対策ですが、
・・・・・かなり、ましにはなりますが、やっぱりきついです。

さて困った。 
共振に効果的なアコリバのクォーツレゾネーターQR-8をコンセントベースとコンセントユニットに貼ってみます。 
おおっ、かなり改善されますね、・・・・・でもやっぱりきつい。
明瞭すぎて人の声にリアリティが足りません。

IMG_0679_20150407115140a36.jpg

そろそろネタ切れ・・・・・・・

重量のあるコンセントベースを付けて、壁とコンセントユニットを制振することで、SN感がぐっと上がり、細かい解像度が上がるのは間違いないのですが、コンセントベースとコンセントユニットの共振モードの相性が悪いのか、高音域に乗ってしまうキツサを取りきれません。

200Vってのも影響してるのかね?
これ以上いじくると訳が分からなくなるのがパターンですから、振出しに戻ってコンセントベースを外します。

うん、落ち着いて自然なリアリティ。 

このころには、かなりカリカリ来ていますから、とりあえずホッとしたところで、頭を冷やして考えるとします。
やれやれ・・・・・・

 



 荻窪生活研究所 IMG_0676_20150407115138831.jpg
 

| オーディオ研究室 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

売りたし ニュービートル 極上です <クルマ研究室>

IMG_0758.jpg

手塩にかけて可愛がってきたビートル号にも、そろそろ引退の時期 ??   墓まで連れて行きたいなんて言っていたのね、久々に買い替えモード、移り気であります。


一番人気のハーベストムーンベージュは、他の色に比べて丈夫なようで、つるつるのピカピカで新車顔負け。 

例によって磨き込んでありますから、現存するベージュのニュービートルのなかでは最高の一台、中古車マーケットに流れていくのはしのびなく、ベージュのビートルをお探しの方は、ご一報ください。

IMG_0761_20150407114751092.jpg

 
2000年から日本に登場したニュービートル、2005年のマイナーチェンジでそれまでのソフトでファニーなデザインから、プレスラインをきっちり効かせたモダンなルックスに変わっています。 
ラインのつじつまの合わせ方やエッジの角度などは、まさにプロの仕事、最近のお子様じみたカーデザインとは一線を画す傑作です。

2008年からはアイシン製の6速ATを搭載して燃費と静粛性を高め、2010年に惜しまれながら引退となりましたが、後継のザ・ビートルが大型化してしまったのはご存じのとおりです。

IMG_0771_201504071148183b6.jpg
IMG_0753.jpg


研究所のニュービートルは、ハーベストムーンベージュのLZ、2010年6月初年度登録の最終型。
走行は18500キロ。

排気量2リッター、6AT、ベージュレザー内装、本革巻きハンドル、アルミホイールなどフル装備となっています。
無事故、無改造のフルノーマル、VWジャパンの整備簿完備、禁煙車、キズやへこみは一切ない程度極上車です。


タイヤは、ヨコハマ・アドバンdbに履き替え後1000キロほど、
ボンネットインシュレーター、フレキシブルアンテナなどを装備。

IMG_0755_20150407114752ea4.jpg
IMG_0769_20150407114817a05.jpg

IMG_0760.jpg
 
お値段は、170万円、(消費税不要、取得税免除となります)

大切にしてくださる方、メールにてお問い合わせください。


* おかげさまで、引き取り手が見つかりました。 お問い合わせありがとうございました。






 荻窪生活研究所 IMG_0772_20150407114814fae.jpg

| クルマ研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。