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GWは、家のメンテナンスざんす  <生活研究室>

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さわやかな日差しのゴールデンウィーク、ゆっくりと家の手入れのあれやこれやに取り掛かります。


我が家はちょうど築10年、ハウスメーカーの点検でも特に異常はありませんでしたが、大きなサッシの隅のモルタル外壁に小さなクラックが数か所発生しています。

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大きなガラスのサッシの開け閉めの衝撃は、かなりのもの、下地の防水処理はしっかりしているので、2~3年先に外壁を塗りなおす時にでも補修すればいいでしょうというんですが、念のためにコーキング材を詰めることにしました。

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すきまに密着性を高めるプライマーをたっぷり塗って、コーキングガンで押し込むだけなので一瞬で終わります。後で乾いたらペンキでも塗って出来上がり、手入れその一は楽勝でした。


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ちなみに、材料は全部ネットショップの「モノタロウ」。 およそ無いものが無いという充実の品揃えで、値段もずいぶんとリーズナブル。 わざわざホームセンターや東急ハンズまで行って品切れなんてこともありますから、最近はもっぱらモノタロウです。 

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続いて、風呂場のコーキングのうち替えに挑戦。
我が家のお風呂は、在来工法のタイル貼りなので角や排水シンク周りなど、かなりコーキング部分があるんですが、10年も経つとちぎれて来たり、カビて黒ずんだりしてさすがに替え時って感じになります。

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まず、金属ヘラとカーボンヘラを使って古いコーキングをはがします。これきっちりやっておかないと、せっかく新しいコーキングを入れても、残ったカスごとはがれかねませんから、一に根気、二に根気、老眼鏡かけて風呂場の床にうつ伏せです。
こりゃ、一度に全部は、とても無理だとこの辺で気づきました。

さて、つぎはマスキングテープ貼り。1cmほどの幅のテープでしっかり隙間ができないように張るだけ、気のすむまで貼り直しもできるのでこれはノープロブレム。
テープが貼れたら、ここでもプライマーを塗ります。 プライマー不要っていうコーキング材でも適用するプライマーが用意されているので、長持ちを考えると使うに越したことはありません。

今回使ったセメダインのものでも、コーキング材の種類に合わせて数種類のプライマーが用意されていて、外壁の補修に使ったものと、風呂場のコーキング材用のものでは、別のプライマーでした。

30分以上かけてプライマーを乾かしたら、コーキングガンでシリコンコーキングを詰めていきます。
細く開けたノズルで隙間の奥までしっかりつめて、コーキング用のコテで平らにならします。
コーキングの幅に合わせて2~3種類の幅のコテを使うときれいに仕上がります、腕より道具ですね。
最後にマスキングテープをゆっくり真上にはがすと、上出来上出来!  真っ白くてつるつるのコーキングで風呂場が生まれ変わりました。 
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丸一日は、濡らさぬように養生します。


次は、去年からそのうち、そのうちにと後回しにしていたベッドルームのカーテンの遮光強化。 
東向きの寝室は、日の出とともにさんさんと太陽が差し込んで気持ちはよいのですが、夏はとても寝てられない。 もともと遮光カーテンがついているんですが、二重に遮光しようと「遮光生地」を用意しました。 
カーテン生地の真ん中に遮光生地をはさんだ3レイヤー、こりゃ遮ってくれそうだ。

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蛇腹のように窓の上に折りたたむタイプのカーテンなので、ガイドのリングを通すのがちょっと面倒ですが、ほつれない生地なので切れ目を入れるだけで大丈夫。 四隅を縫いこむのも面倒なので、すそ上げなどに使うアイロンテープでぺったんこ、部屋の中からは見えないし、ガラスもすりガラスなので見た目は気にしません。
 
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効果のほどは大成功、朝日を気にせずしっかり熟睡、まあ、歳とって朝早く目が覚めちゃうって別の問題はありますけどね。

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最後は、すっかり伸びたプルメリアを大きな鉢に植え替え。
ホノルルの空港で買ってきたアスパラガスみたいな苗木がすくすく育って、去年枝を切って挿し木した子供も根がつきました。
冬の間は部屋の中で甘やかしてましたが、そろそろ日に当てて外で育てるころあい。一回り大きな鉢に植え替えて夏に向かいます。

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我ながらよく働いたゴールデンウィーク前半、後半は、どうなることやら?







 荻窪生活研究所





 
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速報 メリー・モナーク・フェスティバル 2014 開幕!! <生活研究室>

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フラダンスの祭典、メリーモナークフェスティバル2014がハワイ島ヒロでついに開幕。
23日の前夜祭では、日本予選優勝ハラウ、クムフラ・岡本聖子率いるナー・マモ・オ・カレイナニが華麗なステージを繰り広げました。
YouTubeに、いち早くその模様が届きましたので、お楽しみください。 

メリーモナーク2014のYouTubeはこちら
「2014 Merrie Monarch Festival Hoike」 by bigislandvideonews
ナー・マモ・オ・カレイナニの皆さんは、2分55秒あたりから登場します。
 
HAWAII NEWS NOW の動画はこちら
「Merrie Monarch 2014: Ho'ike Night」
こちらは、2分40秒あたりから登場です。

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加湿器で音質改善  <オーディオ研究室>

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静電気は、思った以上にオーディオの音質に悪さをしています。
見えないだけでね。

モノ同士が接触したり摩擦したりすることで、電子の偏りが生じるのが静電気ですが、これは空気を含めて、それこそあらゆるものに発生しています。
オーディオ機材の内部はもちろん、ラインケーブルや電源ケーブルには常に電流が行ったり来たりして、ある意味摩擦をしています。 ですからオーディオを鳴らせば、配線の被膜やケーブルのシールドが帯電してしまうのは避けられない現実です。
導電性の高い物質であれば、帯電しても速やかにアースなどに余計な電圧が放出されるのですが、静電気は名前の通り、動かずにそこにとどまってしまう電荷であります。

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多くの場合ケーブルの被膜は、合成素材でできていてマイナスに帯電、つまりマイナス電子が過多の状態になります。
マイナスの電荷に囲まれた電線の中を電気信号という電荷の変動が通過すれば、帯電した電荷はドラッグとなって減衰や振動、変異などを生み、音が劣化していくわけです。

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サンダーロンなどの帯電防止繊維は、静電気を吸収して空気中に放電してくれます。 そこで、これでケーブルを包んでしまえば静電気を解決できるのではと、リボン状に裁断したサンダーロンをラインケーブルや電源ケーブルに巻きつけてみたことがありました。
この手のことはやりすぎるとろくなことがありませんから、緩めに多少隙間を作ったりと工夫もしてみたのですが、どうにも良い結果に結びつきません。 

おおむねS/N感が上がったように音場が静かになるのはよいのですが、音楽がのっぺりと力感がなくなり、鮮やかな色彩感も減退してしまい、これは失敗でした。 サンダーロンが電気信号が伝わる際の電界と磁界の伝達に対して、抵抗になってしまったんでしょう。

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そこで初心に戻って、加湿器を導入、これは想像以上、抜群の効果です。
静電気は、乾燥した冬場にに多く発生して、梅雨時などでは感じることがほとんどないように、湿度が高ければ空気中への放電が自然に進んで、湿度60%を越えれば、実用上はめったなことでは静電気は起きません。
冬~春の季節では、湿度は30%かそれ以下に下がりますが、8~10畳ほどの部屋であれば30分も加湿器を回しておけば50%以上まで回復してきます。 
加湿器の表示が50%を示すころから音は澄んできて、見晴らしがよくなり分離もしっかりしてきます。 細かいニュアンスが聴きやすくなり再生のクオリティは、もう別物、副作用のない静電気除去が加湿器であります。

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ファンの音が多少耳障りではありますが、この効果を知ってしまうと、これはもはや手放せない立派なオーディオアクセサリーです。
怪しいケーブルなんかで散財するくらいなら、加湿器がお勧めです。







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ロバート・キャパという時代  <写真研究室>

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世界一有名な写真家といえばやっぱりキャパなんでしょうね。 
「101年目のロバート・キャパ~誰もがボブに憧れた」写真展が東京都写真美術館で開催中です。

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銀幕のスターそのもののハンサムガイ、迫害の影におびえるハンガリー人、第二次世界大戦に向かう激動のパリ、「崩れ落ちる兵士」という一枚の写真、恋人でパートナー・ゲルダ・タローと作り上げたキャパという商売そして彼女の戦死、ノルマンディ上陸、イングリッド・バーグマンとのロマンス。

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ピカソ、スタインベック、ヘミングウェイとの交流、写真史に残る数々の名作を生み出す写真家集団「MAGNUM PHOTOS」の創設、そして穏やかにふとやってきた戦死。
まるでおとぎ話のようなキャパの人生、写真家としてももちろんですが、その時代と生き方に憧れずにはいられません。

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その時代ですから35mm、50mmという標準レンズが使われていて、たまに85mmでポートレートが撮られています。
たったそれだけの画角だけで切り取ったとは思えない写真の数々ですが、改めて写真をじっくりと見てみると、それぞれが念入りに慎重にトリミングされていることに気づきます。

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メインの被写体を中心にすえて、バックには伝えたいシチュエイションを映しこむ、そのために念入りに撮影位置を吟味していることがうかがい知れて、ズームレンズに慣れた撮影では忘れかけていた肉眼と足を使って構図を探すという作業を思い出させてくれます。

50mm一本で世界を撮りに行く、そんなセカンドライフを考えてみたくなる写真展でありました。



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「LIFE!」 久々の傑作でした  <映画研究室>

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一か月ほど前の公開でしたが「LIFE!」は、久々の「ああ、良くできた映画を見せてもらったなぁ」と思える傑作でした。

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ヘビーローテーションだったTV-CMでは、地味な主人公が殻を破って冒険を繰り広げるといった単純なイメージでしたが、実際には深みのあるテーマがたくさんこめられて、なによりち密に組み立てられたシナリオが、捨てネタなし、すべてのシーンに脈絡がつながるといった見事なものです。

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LIFE誌の写真整理係のミティ、SNSの「いいねボタン」を押すことにも勇気を振り絞って、うまく押せないと電話で問い合わせる生真面目さ。 人生の唯一のハイライトはスケボー大会優勝、優しい母親とブロードウェイミュージカルのオーディションを目指す妹との三人暮らし、母の得意のオレンジケーキと処分しなければならない母の宝物のピアノ。

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長年勤めたLIFE誌の突然の廃刊、乗り込んでくるユダヤ系のリストラ係り。 スターカメラマンが最終号のために撮った写真の行方、その中身は。

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母親役のシャーリー・マクレーンやカメラマン役にショーン・ペンとキャストも充実。CGも満載なんですが、昨今のCG展覧会のSF作品とは大違いの「必要なだけのCG」です。

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予想どうりにハッピーエンドで終わってくれますし、思い描く通りのアメリカを感じさせてくれるし、ちりばめられた小ネタの数々もいちいち気が利いています。 
すべての伏線がしっかりエンディングにつながって、映画を見終わった側がハッピーエンドになる傑作、映画館にお急ぎください。





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由紀さおりさん45周年コンサート <音楽研究室>

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1969年の夜明けのスキャットでのデビュー以来45周年、第一線で歌い続ける由紀さおりさんもすごいですが、45年も変わらずファンを続けている私もなかなか筋金入りであります。

45周年を記念するコンサートは、六本木にオープンしたEXシアター、おしゃれな六本木ヒルズ直近の好立地です。

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3日間の4公演、キャパは1000席ほどですからあっという間に完売御礼なのですが、改めて会場を見渡すと年齢層の高いこと。 9割以上は、由紀さんより年上とみられ、脇を支えられて歩く年配の方もかなり見受けられ、そりゃ45年も経てばそうなるのかと妙に納得です。 昭和30年代生まれの私なんか、ほぼ最年少グループでしたね。

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コンサート前半は、市川猿之助プロデュースだけあって、着物姿の由紀さんが和のテイストの歌絵巻を熱唱します。 MCも入れずに、構成も選曲も昭和20年代生まれあたりをターゲットにした仕上がりでちょっとびっくり、何が始まったのかと乗り切れない私が居ました。

EXシアターは、ライブを中心に考えたホールのようで、座席もパイプいすに近い可動式で、あまり居心地が良いとは言えません。
ホールの音響も響きがどうこうというのではなくて基本ひたすらデッド、この日は音響エンジニアの調子が悪かったようでせっかくの由紀さんのチャーミングなボーカルが飽和して響いてしまったり、バックの楽器の各パートがダンゴにつぶれて飽和してしまったりと、ちょっと残念な音質でありました。

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第二部は、ゴージャスな黒とゴールドのドレスで70~80年代の歌謡曲、ただしこちらもかなり落ち着いた選曲、ちあきなおみの4つのお願い、安全地帯のワインレッドの心、堀江淳のメモリーグラス、小柳ルミ子の雨(中島みゆき)、研ナオコの泣かせて(小椋佳)などいぶし銀の選曲でした。

音楽プロデュースは松尾潔、アレンジは川口大輔と、去年のコンサート・パンドラ以来のおなじみのメンバーなのですが、今回は少し年齢層を高く設定したんでしょうか、初めて由紀さんとのジェネレーションの違いを感じた私でありました。

由紀さんは、楽器としての声の美しさといい、それを演奏する歌唱力の自在さといい、年齢を全く感じさせない相変わらずの完成度。
ロングのドレスを身にまとって、すこし水商売のにおいのするメイクで、生バンドをバックに愛だの恋だのという3分間のフィクションのお話を歌うのが歌謡曲、今はなくなってしまったそんな世界観を楽しませてくれる、まさにそのために生まれてきたような歌姫であります。

今回は、由紀さんの持ち歌はアンコールだけで、基本封印。 秋から始まる今回とは別の45周年全国ツアーで、思う存分聴かせてくれるそうなので、こちらが今から楽しみです。





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決定! 第1回 フリカケ グランプリ <料理研究室>

山椒

ミニマムな料理といえばフリカケ、昭和な私たちは、ノリタマか、ごま塩くらいしか思い浮かびませんが、今、フリカケの世界が超ハイレベルな戦いになっています。

味ひとすじ・永谷園は、実に30種類以上のフリカケをラインナップして、フリカケにかける意気込みはただならぬものがあります。
今までにない本物感をうたう「超ふりかけシリーズ」は、 サクサクとしたフリカケらしい食感のまま、本格的な素材の味わいを再現したという自信作です。
 
超ふりかけ

「これぞ焼鮭」は、まさにオーソドックスな、思い描く通りのしゃけフリカケ、ケミカル感がないところがさすがです。 ザ・ズタンダードって感じでしょうか。
同じく「超ふりかけ・これぞ焼肉」は、焼肉のあぶらの甘みが口いっぱいに広がります。フリカケでこの風味を再現するとは、ちょっと驚き、肉好きのかたにお勧めです。

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みんな知ってる「おとなのふりかけシリーズ」のなかでは、「おとなのソフトふりかけ 鶏そぼろ」 コレ秀逸です。
ゴロゴロと大粒でしっとりとした食感の甘しょっぱい鶏そぼろを見事に再現。 熱々ゴハンにかけて頬張ると鶏そぼろ丼そのもの、目をつぶって食べたらフリカケとは分からないんじゃないでしょうか。

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玄人好みのラインナップは、「薬味ふりかけシリーズ」、しかしよく思いつくもんです。
「七味ふりかけ かつお七味」は、唐辛子、陳皮、山椒、白胡麻、黒胡麻、麻の実、あおさ等のまさに七味の素材の風味が、定番のかつお味にふわっと広がります。 奥が深くて複雑なお味です。

「山椒ふりかけ 甘辛醤油味」は、花山椒の香りとピリッとした辛さが絶品、これはとてもフリカケのレベルじゃあありません。 
ご飯何杯でも食べられますって単純な美味しさじゃなくって、風味と味そのものに脱帽、ちょっとした料亭のレベルだと思います。


おむすび山で有名なミツカンからは、ちょっと変わった「だしむすびシリーズ」
おむすびに混ぜてもいいですが、お茶漬けにして美味しいっていうので、早速試してみます。

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「かつおだし」は、お湯を注ぐとまさに上等なかつおの一番だし。あっさりとして奥深い和食の王道です。 成分表にはありませんが、かすかに甘い昆布だしの風味も加わっていて美味しいですねコレ。
「鶏だし」は、上品な鶏がらスープに生姜の香りがきりっと効いて、ゴマの風味も手伝って、これは相当ハイレベル。 鹿児島の鶏飯を思い出させる逸品です。


今回スーパーマーケットに並んだフリカケの中から7種類のフリカケにチャレンジしてみましたが、どれも想像以上にハイレベル、これが100円~200円で売られているとは、まったく驚きです。

さて、今回のフリカケグランプリは、永谷園の「山椒ふりかけ 甘辛醤油味」 これダントツの完成度です。 フリカケなんて食べないよとおっしゃるあなたにも、ぜひ一度試していただきたい絶品です。
次点は、永谷園の「おとなのソフトふりかけ 鶏そぼろ」 このしっとり感はフリカケとは別の食べ物でしたね。

これだけレベルが高ければ、もう立派なおかずになりますから、普段使いはもちろん、一番かさばらない食材として防災用の備蓄にももってこいです。 
ぜひ一度お試しを。



  荻窪生活研究所

 

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