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式年遷宮めぐり③ いざ伊勢神宮 <旅行研究室>

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出雲、京都と廻って最終日は伊勢神宮、遷宮ブームの年だけあってすごい賑わい!明治神宮の初もうで並みの混雑です。

宇治橋を渡って内宮に入るとすぅっと身が引き締まる感触、雑踏の中でも感じる不思議な感じに、あらためて日本人だなぁっと思います。

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五十鈴川で手を清めて参道を進みますが、途中の鳥居も真新しい白木の木肌ですがすがしいこと。

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新装なったご本殿も初々しい感じ、こうべを垂れてお参りを終えると、右側には役目を終えた古い本殿。こうして何百年も遷宮を繰り返して来たのかと思うと日本人のモチベーションに感心します。

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お札とお守りもいただいて、無事に出雲と伊勢の遷宮めぐりも終了、おかげ横丁で腹ごしらえです。

伊勢で外せないのが、ふくすけの伊勢うどん、これが大繁盛の大行列。 でも、ささっと食べるファストフードにつき回転も速いからダイジョウブ。 

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独特のブヨブヨのうどんは、お参りに来た旅人を待たせず出せるようにと一時間ほども煮ためたからだそうで、もとのうどんはいっしょ。 うどんだと思えばコシがどうのという話になりますが、こういう食べ物と思えば、たまり醤油の甘めのたれが病みつきになります。

赤福本店も外せない逸品。 赤福ぜんざいは、出雲のぜんざいに比べてこってり甘口。

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名物赤福を溶いて粒あんを加えたような、ぜんざいというよりお汁粉風、やきもちのこおばしさが口の中に広がります。


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松阪牛のコロッケに松阪牛の肉まんは、大行列。

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はちみつたっぷりの大学芋も新名物。

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だんご屋で珍しいのは、黒蜜をからめたお団子。
美味しいのは、美味しいけど黒蜜の味とだんごの味が口に広がって最後まで別々のお味。 みたらしの完成度ってさすがなんだと思い知ります。

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B級グルメらしい逸品は、酉一のかわあげ君、なんで伊勢でとり皮なのかはさておき、やめられない美味しさです、これ。


さて、なんだか食べてばかりの式年遷宮めぐりでしたが、これでもお参りはしっかりと。
神だのみっていう性分じゃあありませんが、お願いした以上は、精進しなくっちゃと、気が引き締まるロングツーリングでありました。




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式年遷宮めぐり② 京都で寄り道 <旅行研究室>

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式年遷宮めぐり、出雲大社から伊勢神宮に向かう途中にちょっと京都に寄り道。
紅葉も終わって少し落ち着いた京都、なにぶん弾丸ツアーなもので、時間の都合でお参りするのは、八坂神社界隈だけとちょっともったいない。 そのかわりおいしい京都をいただきました。

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甘いものには目のない我が家、ちょっとの空き時間には、抹茶パフェ。 このあいだの宇治抹茶ほど大人の味ではありませんが、おいしゅうございます。


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ホテルの近くに見つけた「熊魚庵 たん熊北店」は、老舗の料亭・たん熊北店のお料理を気軽に楽しめるリーズナブルなお店、ホテルハーベスト京都の地下にあります。
テーブル席ですが、小庭が作りこんであったりと、落ち着いた店内で20周年の感謝会席が6500円ほどはお値打ちです。

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前菜は粟麩の胡麻和えや、茄子田楽など十種ほど、どれもしっかりとした出来栄えで外れなし。
 
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お吸い物は、蟹真蒸に春子椎茸。 蟹真蒸の滑らかさに、椎茸のしっかりとした歯ごたえとうまみがお見事。

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向付のお刺身三種に、焼き物は鰆味噌漬、いがくり風の銀杏や焼き栗を添えて飽きさせないバランスです。
 
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炊き合わせは、聖護院大根の鳥味噌、海老芋に紅葉人参に湯葉を添えて京都の味覚を満喫です。 

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本日のハイライトは、ぐじかぶら蒸し。 上品な魚のうまみにあっさりと甘いかぶらの餡が絡んでこれは、絶品。
かぶら餡の中からは、ユリ根に椎茸、なめこ、きくらげ、銀杏と、次々にいろいろな歯ごたえとおいしさが現れてまさに宝箱のようなお料理、老舗のすごさを感じさせる逸品でした。

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しめの御飯は、サケとむかごの炊き込みごはん。むかごの苦みが絶妙で、こりゃお店でしか食べられないなと感心します。 
添えられるお椀は、粕汁。 京野菜を盛り込んで、粕汁と言われてイメージするくさみや癖の全く感じない、ポタージュスープのような一品です。

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本当にこのお値段でいいのかと、申し訳なくなるような美味しいお料理でしたが、一月中で、ここのお店を閉めるので、感謝の気持ちを込めた大サービスなんだそうです。 大満足、ごちそうさまでした。


明けて翌日は、一路、伊勢神宮なんですが、その前に今京都で話題のパンケーキを食べに早起き。 パンケーキ好きです。

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中京区の石薬師町、住宅街の古い京町屋を改装したラインベックは、今行列の絶えない人気パンケーキ店。 9時前に到着したのに15分待ちとは、はやってるねぇ。

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こちらのパンケーキは、ふわっと軽く、シフォンケーキとパンケーキの中間みたいなパンケーキ。 たっぷりの卵をしっかり泡立てて、時間をかけてじっくり焼き上げているんでしょね。
ともかく軽い食べ応えで、あっという間に完食、ソースはメイプルシロップベースですが、かけずに卵と小麦の風味を楽しむのがお勧めです。

さて、お腹もふくれて、伊勢神宮に向けて出発信仰!!




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式年遷宮めぐり① 出雲大社 <旅行研究室>

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今年は、出雲大社と伊勢神宮の式年遷宮が重なるおめでたい年、60年、20年に一度ですから私が生きてるうちでは、たぶん最後のチャンスということで、ひとっ走り行ってきました2大パワースポット巡り。

出雲は、東京から約800Km、距離以上に遠かった。 
中国道あたりまでは快適に飛ばせるんですが、米子道で北上するあたりから一車線道路が混じりだして、松江、宍道湖と、なかなかペースが上がりません。 朝7時に出発して17時到着、休憩を入れながら10時間のロングツーリングになりました。

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出雲で選んだ宿は、「竹野屋旅館」。 竹内まりやさんのご実家で、100年以上の歴史を誇る老舗旅館です。 11月中は、やおよろずの神様が出雲に集まる神在月なので予約がいっぱいでしたが、月をまたいだ12月は、歴史を感じさせる建物で、ゆっくりくつろげました。 

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出雲大社正門の勢溜の鳥居のすぐそば、徒歩1分ですから、朝一番でお参りできるのが何よりです。

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さて、鳥居をくぐると珍しい下り坂の参道が続きます。 

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3つ目の鳥居の先が有名な松の参道、朝日に照らされて、いやぁ~すがすがしいこと!!


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左側には、いなばの白うさぎと大国主大神さまが現れて、突き当りの銅の鳥居をくぐると、いよいよ拝殿、ぐっと身が引き締まります。

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伊勢神宮同様、ご本殿にはお参りすることはできませんから、有名な大しめ縄のかかった拝殿と、正面の八足門からの参拝になります。

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出雲スタイルの2礼4拍手1礼、すべてのご縁を取り結ぶ神様に内緒のお願い、よろしくお願いします。
ガイドブックでよく見る大しめ縄は、神楽殿のしめ縄、さすがにでかい、4.5トンあるそうです。

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参拝が済んで、こばらがすいたら門前の「ご縁横丁」へ。
出雲名物は、おそばとぜんざい。 なかでも、ぜんざいはココが発祥の地とのこと。

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小豆の形が残るように煮ふくめた上品なおぜんざいは、透き通っていて甘さも控えめ、大人の甘味です。
 
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向かいの看板に誘われて、これも名物という焼き鯖寿司もつまみ食い。 京都の鯖寿司とは違って、ウェルダンの鯖を載せた押し寿司は、とっても焼き魚風でした。

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伊勢神宮に比べると、こじんまりと質素でフランク、なんだか神様たちとの距離が近いなって思えるパワースポットでした。
さて、一路、伊勢へ向かいますが、今夜は途中、京都で一泊です。




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