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トーキョー大雪対策  <クルマ研究室>

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大雪のなか、よりによって39度のインフルエンザという、まさにトーキョーサバイバルを生き抜いて、勉強になりました。 東京といえども、頼りはクルマ、クルマが走らなきゃ始まりません。

しんしんと雪が降り積もる中、バス停で来ないバスを待っていると、フロントタイヤになにやらオレンジ色の十字がついたネットをかぶせたクルマが鼻歌交じりに通り過ぎていきます、あれ?なんだっけ? あっ、オートソックだよ。 その手があったか・・・・

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ノルウェー生まれのオートソックは、布製の緊急用チェーン。 デイパックにでも使われそうなナイロンぽい素材で作られた、その名の通りタイヤの靴下のような袋ものです。 
内側が普通のゴム紐で絞ってあるだけなので、タイヤに半分かぶせて、半周タイヤを回転させれば、もう半分もかぶせるだけという手軽さ。 ジョイントもアタッチメントも何にもありません。 多少、センターがずれていても走ってるうちに勝手になおるんだそうです。

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雪上での性能は、必要にして十分、 「 brings  you  home ! 」 というキャッチコピーでわかるように、コレ近距離の応急用のチェーンです。 耐久性は、せいぜいもっても100Kmですが、かんたんで軽くてかさばらず、7000円ほどと、ワンシーズン使い切り感覚の、いままでのチェーンとは別ジャンルの雪用品。 欧州はもちろん国内でも、いろんなメーカーの認定をもらっています。 

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スキーに行くわけじゃなくって、東京の不意の大雪にも駅まで家族を送ったり、万が一の病院まで行くって備えには、もってこいなのがオートソックです。
今回、インフルエンザA型に唸りながら、ネットショップ「デンシ電気店」で購入。 コチラ日本で最初にオートソックを扱ったお店だそうで、サイズ展開が他店より細かくて、日本語表記の日本仕様ということで安心、翌日配達もしっかりしています。

さあこれで準備オッケイ、早く降んないかなぁ、大雪!!


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よりによってインフルエンザかよ? <生活研究室>

 
連休最終日、東京は夜半から大雪。 よりによって、そんな日に強烈なさむ気とともにやってきた39度の発熱! こりゃ素人にもわかるよ、インフルエンザだなぁ、間違いない。 予防接種してあったのに・・・

去年のノロウィルス感染と言い、今回と言い、いったい何で病院の開いていない日に発病するのオレ。 
さすがに大のオトナが39度で半日もうなってると、こりゃ病院に行かなきゃヤバイなって感じになります、もうぼ~としちゃって、あっち側へいっちゃいそう。 しかし、外は大雪、どうする?

西荻窪の救急病院が空いているのを確認したものの、どうしてそこまで行ったものか。 タクシー会社の電話は、全くつながらず、バスも走ってる気配がない。
タイヤチェーンは、あるものの、39度の熱で雪の降る中チェーンを巻く根性は、とってもありません。

意を決してバス停で待つこと30分、熱があるから寒いのは平気なんだけど、あきらめかけたところに救いの空車タクシー、まさに危機一髪。

大雪の救急病院は、大混雑。 次から次に救急車が到着するんだけど、救急車呼ぶのも1時間待ちだそうだ。 39度あると待合室のソファーに座ってもいられず、横になってのびてるありさま、なさけない・・・

1時間ほど待ってやっと診察、めん棒で鼻の粘膜を採って試薬にまぜたらあっという間に判定、「インフルエンザA型です」 
予防接種が効くのは8割程度で、ちょうど今の時期が最盛期だそうです。

解熱剤、鎮痛剤、消炎剤などと話題のインフルエンザ薬タミフルをいただきました。 若い患者だと夢遊病みたいな副作用がでることもあるそうですが、ジジイは、普段からそんな感じだから大丈夫。 この病院で残ってた最後のタミフルだそうで、ラッキーでした。

うちには受験生がいるもんで絶対にうつすわけにはいきません。 感染は、咳やつば、鼻水などからのウィルスが、口から入るそうで、マスクと特に手洗いが唯一の防衛策。
そう、なにげなく手で口を触ることや、食べ物を持つことって日常茶飯事だからね、そこが感染ポイント。 
感染の有効射程距離は、半径2メートル、平熱に下がってからも丸3日は危険人物だそうです。
今週は、自室で隔離生活です。


  荻窪生活研究所

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東京オートサロン2013 絶好調!! <クルマ研究室>

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新春恒例の東京オートサロン、今年は幕張メッセのホール1~11までぜ~んぶ使い切っての空前のスケール、どこもかしこも人、人、人の波であふれる大盛況です。 とても不景気とは思えない、 70年代のモーターショーみたいだ。

今年の主役は、なんてったって86/BRZ。 いったい何台出ているやら、数え切れないほどの趣向をこらしたカスタムが並びます。

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流行りのマットブラックな一台。顔はガンダム系。 おネエさんも素敵。

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なんちゃってなノーマルと違って、ちゃんとフロントミッドにV8をねじ込んだ一台、やるね。 by自動車大学校

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こちらも自動車大学校のアウディR8風、若いってのは発想が凄いね、オリジナルよりカッコイイよ。 ガンバレ学生さん!

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この辺りは、メーカー系なもんで、無難な仕上がり。 やっぱり、フロントフェンダーの後ろのダミーアウトレットが邪魔で、みんな苦労してる。

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こちらもメーカー系、すっきり上手にまとまってる。 Aピラーとボンネットのつながりの不自然さが目立たなくなってて、コッチにすればよかったのに。


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クラシックな顔は、似合わないかな、マセラティじゃないからね。

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リベット止めが男らしい! フランケン・ウィニーっぽいね。

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ラグジュアリー系でまとめると、なんのクルマかわかんなくなるね。  しかし、最近は「空気を取り入れない」ダクトとLEDデイライトがどこでも流行り。

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フルメタルジャケットな一台。 ボディのフォルムがよくわかんなくなって、あらをみんなかくしてくれるから、こりゃカッコイイ。
  

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ベスト86/BRZは、このチョロQ。 ダントツの傑作。

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86専用ポテンザも登場。 ショルダーが丸くって、いかにもドリフトしちゃいそう。
みんなが86/BRZを応援してんだね。

86/BRZのデザインがいまいちなのは、フロントガラスの横幅が広すぎるのと、ボンネットの横幅がリアに比べて広く見えすぎるっていうバランスの悪さ。 どの86/BRZのカスタムを見ても、そこはいっしょ。
でも、これ見てると、クルマ業界みんながスポーツカーをなくすまいとがんばってるキモチが伝わってきますね。 



広い会場の中から見つけたマイ・フェバリットは、アバルト 695 エデション・マセラティ。
二つのメーカー名がついて、商品力が上がるなんて、国産車じゃ考えられない。 ポンテベッキオ・ボルドーってカラーといい、このシックな感じがたまりません。 

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どこがマセラティやねん?ってのはおいといて、いや~大人のカッコよさ。 おしゃれに乗れる上等なコンパクトカーって、いま皆無。 国産メーカーには、コストダウンと燃費以外にも、がんばってほしいもんです。 



さて、カスタムするスーパーカーは、断然ランボルギーニと相場は決まっているようです。 
フェラーリやポルシェ911はめったにないのに、ランボは、金、銀、花柄に迷彩色とごろごろ並んでる。
もしかしたら、中古でたたかれてカスタムショップのデモカーにってのが、お決まりのコースなのかな。

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よく見えないけど、ホイールが迷彩柄。ミリタリーなランボも有りかなぁ? いや、ないな。


個性的なペイントやカッティングシートは、今年も元気。 艶消しなんて当たり前、どんどん過激になってます。 街中じゃ見ないけどね。
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ポルシェ・パナメーラは、ざらざらなカメラみたいな梨地仕上げ。 スゴイ、カッコイイ! でも、これワックスどうすんの?
 

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分かります? このレクサス、肋骨と心臓が描いてあります。 まあ、クルマの心臓であるエンジンは、ココに入ってますから、間違いじゃぁないんですけど、これはキモイでしょう!

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写真では分かりにくいですが、ヘビ革柄のチャージャー?でしょうか。 
今は無きマーシャルのネコマークが懐かしい。 マーシャルのでっかいフォグランプ、バンパーにつけてたっけ、今の人は、これ見ても分かんないんだろうなぁ。

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ボディペイントだけじゃなくって、タイヤにも色を付けるそうです、ブリヂストン。 誰が頼んだか知りませんが、私は絶対履きません、コレ。

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タイヤつながりで、こちらはトーヨー・プロクセス。 結局、タイヤの性能的には、トレッドパターンってどうでもいいってことなの? 教えてトーヨーさん。 

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ついに出ましたカーボンホイール。 持ってみましたけど、さすがに軽い! 自転車じゃ当たり前になったカーボンホイールですが、クルマとなるとハードルは、まだまだ高そうです。

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そして、ホイールはついに32インチ時代に。 ハマーが履いてると分かりにくいですけど、イメージとしては、人の胸まである感じ。


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さあ、今年の不細工ナンバーワンは、コチラ! もとはRX-7、コメント不能だ・・・

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後ろは、こんな。 やっぱりコメント不能・・・・ すげーな

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こっちのヘン顔は、メーカー製、純正品。 リ・ボーンのクラウンが早くもシャコタンなんですが、この顔は、オートサロンでも何の違和感もありません。ある意味、凄い。

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同じRX-7でも、こちらは空力スパッツが決まってる一台。 RX-7のカスタムも気がつけば息が長いこと。 復活期待していますよ、マツダさん。

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いつか来るなと思っていたトラックのカスタム、いえ、デコトラの話じゃないですよ。 パリダカにも出てる日野さんは、まさにチャレンジャーです。 

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こっちもいつか来るなと思ってたガンダムコラボ、シャー専用オーリス。 コレ、ほんとに売る気らしい。
「さあ、見せてもらおうか、ガンダムカーの売れ行きとやらを!」



オーディオ好きとしては、カロッツエリアの新製品なんかが気になるわけですが、そういうまっとうなのとは、正反対のカーオーディオに命がけの人たちもいるわけです。

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クルマは、スマート? スゴイ!スピーカーの数もさることながら、裏向きです。 

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タイムトンネルじゃありませんよ、ミニバンの後ろに積んだスピーカーを通して見る運転席。 どんな音が出るのか、すなおに聴いてみたいです。
 


いっぽう、ほっこり系のカスタムも見つけました、こころ温まるやつね。

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ハート柄のピンクのホイール、コレ、地方じゃ確かにニーズありますよねこの路線。  ジャージ着た金髪、まゆなしネーサンがあぐらかいて運転してます、間違いありません。

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シャコタンに落としたというより、どう見ても置いてあるだけっていうシャコタン。 ほほえましいです。

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竹やりだぁ!! 学校にあったコークスのストーブの煙突に使ってたやつでしょコレ。 見にくいけど、タイヤのリムが出てんのもエライらしいです、なんでだ? いったいどうやってタイヤ組んだんだろう、ある意味匠の技。



ここ3年ほどでは、最高の盛り上がりを見せた今年の東京オートサロン、2000円もする入場料で30万人動員するって、いまどきありませんよ、ほかに。

いつものヤンキー系や、走り屋オタクのみなさんは、あいかわらずですが、普通のカップルや、学生さんのグループなど、お客さんの若返りが目立ちます。 
どこかアキバ系にも通じるニオイがし始めてる気がしますけど、そうしてクルマ趣味も変わっていくのかもしれません。

なんとなく、リ・ボーンが始まっている予感のするオートサロンでした。


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ビートル号もボンネットインシュレーター  <クルマ研究室>



プジョーRCZのボンネットの裏に貼るインシュレーターを手に入れたもんだから、ニュービートル号にもないものかと探していたら、ありました!ちょうどいいヤツが。

ニュービートルのターボには、標準でインシュレーターが付いていて、これが普通のビートルにもぴったり。 ディーラーで部品を取ることもできますが、予想通り、専門店で買ったほうがお安いので、都立大学駅そばの「BAGS GO-GO」で仕入れてきました。 
22000円ほどとは、ワーゲンの部品は、プジョーよりかなり割高だな。

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2センチほどの厚さのしっかりしたインシュレーター、正式名称は、サウンドインシュレーターだそうで、ボンネットの熱やけ防止というより静音が目的のパーツのようです。
純正部品ですから、ボンネットに合わせてぴったりの穴が開いていて、プラスティックのクリップ14個を差し込むだけ、あっという間に完成です。 そうそう、これもしっかりメイドイン・メキシコって書いてありました。
効果のほどは? おぉ、結構違うな、エンジン音が遠くなったよ。 
ニュービートルは、昔ながらのかんじで「ギュオーン、ギュオーン」ってシフトアップしていくんですが、 これが「ク~ン、ク~ン」てな感じで、ちょっとだけ高級車になったよ。 高いだけのことはあるね、コレ。

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ついでに買ってきたのが、ルーフアンテナを倒せるようにするアダプター。 
これでタワーパーキングも、いちいちアンテナを外さなくてもオッケイです。 最初からついててほしいよねコレ。

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それから、お約束のワーゲンフラワー。
ダッシュボードに花瓶が付いてる以上、思わず買っちゃうよねコレ。 
いいジジイが何やってんでしょう、って思いながらも、楽しいビートルライフ。 ほかのクルマじゃこうはいかないよ。



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ビートル号、フットレスト改装  <クルマ研究室>

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研究所のニュービートル号、ボディも内装もパステルなベージュ色が愛くるしいんでありますが、この色の内装は、汚れるのなんのって、なんなら土足厳禁で手袋して乗りたいくらいのしろものです。

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見た目のカワイサ優先なので、よりによってフットレストまでベージュというかアイボリーのプラスティック、これ踏むに忍びない。 
横のカーペットも当然ベージュ、これじゃ、くつの汚れをふき取るためにあるようなもんです。
だからと言って、左足持ち上げて運転するわけにもいかないので、フットレストにアルミのカバーをあつらえました。

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アルミのパンチングパネルは、得意の東急ハンズ。 キッチンばさみで切れる厚さなので型取りも楽勝ですが、切り口にヤスリをかけ忘れたもんで、手は傷だらけだ。
フットレストに合わせて、エッジに少しアールを付けて、両面テープでペタリ、うん、ピッタリだ。

フットレストの横のカーペットのほうは、3ミリのゴムシートでガードします。
これなら汚れても雑巾がけでオッケイだからね。 
おっと、色味がちょっと合ってないけど、今日のところはとりあえず。 
プラスティックの部分には、両面テープ、カーペットの部分には、マジックテープのおす側を張ってくっつけます。

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ペダルもスポーティなアルミのやつにしようかと一瞬思いましたけど、そういう芸風じゃありません、いやし系ですからね。

よしよし、これで心置きなく、フットをレストできます。 






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RCZを静かにする  <クルマ研究室>

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我が家のプジョーRCZには、ターボの過給圧に連動して、レゾネーターがご機嫌なエンジンサウンドを聞かせてくれるっていう、「サウンドシステム」ってのが付いています。
最近のヨーロッパ車では、この手の音の演出が流行のようで、マセラティばりに「ブオ~ン、ブオ~ン」と1.6リッターとは思えない勇ましいエンジン音が室内に響きます。
 
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最初は、よろこんでブオ~ン、ブオ~ンやってましたが、高速道路の120Km/hを超えるあたりからかなり耳につく。 加速するときはいいんですけど、巡航中となるとコレ、じゃまだな、うるさいだけだ。

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ということで、レゾネーターのダイヤフラムは外せないので、そこから室内につづくダクトに詰め物をします。 
直径5~6Cmのダクトに防音材のゼトロ吸音シートを丸めて詰め込む作戦、 U字になったダクトの両側にみっちりつめると、せっかくのサウンドシステムは封印状態、「普通の」エンジンサウンドに戻りました。



一方、RCZのドアは、かなり長くて相当重い。そのうえ、ドアを開けるとウィンドウが5mmほど下がって、閉めるときの空気抜きに備えるってメカが付いているので、ドアを閉めるときの質感があまり上等じゃありません。 「バフッ」じゃなくって、「バタン」 
こりゃドアまわりの静音対策を兼ねて対策が必要だってんで、防水すきまテープの出番です。
 
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RCZのドアシールは、ドア側とボディ側の2重。 その両方の当たる面に張り込んでいきますが、ウエザースリップのゴムと隙間テープが半分ほど重なる位置に貼らないと、まるで閉まらなくなってしまいます。
何度か貼る位置を調整してみるんですが、なかなか「バフッ」とは閉まってくれません。 それならと、キャッチゴムも貼ってみます。

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何種類かの厚さのゴムを貼り合わせて、ちょうど良い厚みを探しながら、ドアの当たりを具合よくかわしてくれる位置を探します。 うん、かなり良くなりました。「バフッ」というか、「ボンッ」ってくらいには、なりました。 
この長いドア自体の剛性感の不足が、いまいち閉まる音の雑みが取りきれない原因のように思いますから、次は、ドア自体のデッドニングをしてみましょう。 どっちみち、もともと防音対策やるつもりでしたからね。


人間が感じるクルマの質感って、奥が深くて面白い。 




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ジジイの肌は、東京砂漠   <生活研究室>

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日々の暮らしには、そこそこうるおいもあると思うんですが、50なかばのジジイの肌には、水分ってもんがまったくありません。

冬場になるとスネやら、わき腹やらがカサカサに乾燥して粉ふいたようになって、我ながらカッコ悪い。 そのうえ、どうかするとかゆいのなんの。 そうそう、ちょうどベルトのあたりや、くつ下の当たるあたりなんかもかゆくなりませんか? 
これ、俗に言う乾燥肌、加齢とともに肌をガードする油分、水分が不足するもんで、「粉ふきジジイ化」するわけです。

今回、「粉ふきジジイ」を解消してくれたのが資生堂のフェルゼア・DX20ローション。
20%も配合した尿素が肌の内部から水分を引き寄せて、肌にうるおいを取り戻してくれるそうです。 2種類のかゆみ止め成分も配合で、かゆみもぴたり。

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ニベアやムヒ、メンソレータムなどからも同じような尿素ローションが出ていて試したことがありますが、どうも肌が過敏なようで、どうかするとかえってかゆくなったりしてましたが、このフェルゼアはダイジョウブ。 無香料だし、余計なものが入っていないように感じます。

お風呂上りに、ぺこぺこと手にとって身体じゅうにすりこむと、ジジイとは思えないスベスベ素肌、このうるおいが一日中キープ。 快適です!

しかし年を取るってのも、めんどうくさいな。


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