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年末年始はどうも浅草  <料理研究室>



年末年始になると、どういうわけか食べたくなるのが甘いもん。 今年も押し迫った大みそか、浅草・梅園であわぜんざいをいただきました。

浅草の老舗甘味どころ梅園は、手土産のあんみつなんかが有名ですが、ここはなんといってもあわぜんざいを食べなくっちゃ。

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あわと言ってもココのは餅きび、ざらっと荒挽きの餅きびにあつあつのこしあんがかかっただけのシンプルなお椀、これが奥深い。
甘くって甘すぎず、柔らかくって柔らかすぎず、小豆の上品な香りが、う~んしあわせ。

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大みそかの浅草仲見世は、大混雑。 アジアンにアメリカンにヨーロピアン、外人観光客密度50%以上の大繁盛、ココがみんなのイメージする日本そのものなんでしょう、楽しそうに浅草を満喫していました。

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ついでに、今年食べておきたいものはと思いついて、新宿三丁目のイルバーカロのランチへ直行。 当然、アラビアータです。
芸術的なアルデンテを堪能して、今年の締めくくり。 

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実は、昨日は横浜中華街行っちゃったし、今年もよく食べました。
ごちそうさまでした。




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リ・ボーンできないトヨタ・クラウン <クルマ研究室>

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たぶん今、日本中のブログというブログで、「最悪!」「ひどい!」って書き込まれてる新型クラウン。 これまでも、この先も自分で買うことのないクルマだから関係ないんだけれど、ほっておけないくらいに「ひどすぎ」ますよね、コレ。

なんだかんだ言っても、10万キロ近く走ったって200万円近い値段が付くトヨタのフラッグシップです、この国では、ある意味すごいクルマであるのは、間違いありません。
豊田社長の言う「クルマは、変わらなきゃ、クラウンも生まれ変わらなきゃ」というのは、まったくその通りなんですが、それで出てきたのが、10年前くらいの上海モーターショーに並んでいそうな、しかも、よりによってピンクのクラウン・・・・・・・・ 浅すぎる

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オシャレとは無縁のお腹の出た中年おじさんが、一念発起してイトーヨーカドーで若作りするんだけれど、何を勘違いしたのか、頭の先からつま先までヒップホップ系なんかにするもんだから、娘も女房も二度と一緒に歩いてくれなくなりましたっていう感じです、このピンク。

デザイナーの自信のアングルは、きれいなサイドビューなんだそうですが、覚えられない、絵にかけない、あまりに特徴のない線と面。 そのうえ、プレスした曲面が波打っていて、とても400万円のクルマとは思えません。

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クルマ全体を一つのカタチとしてデザインするんじゃなくって、顔はこう、横はこんな、おしりはこうって、絵を描いてんでしょうね、だから出来上がってくるのは、たいくつな、ただの四角いセダン、ただし変顔。
替えるべきはそこじゃなくって、ロイヤルサルーンだのなんだのっていう発想。

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社長が「クラウンを変えろ!」って言えば醜悪フェイスにピンクの塗装。
「スポーツカー作れ!」って言えば、よりによってハチロク・・・・

笛吹けど踊らずじゃなくって、笛吹けど踊り方がわからないトヨタであります。






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ビートルのガタゴトを対策する  <クルマ研究室>

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ウチのニュービートル、オシリにエンジンは入っていません。 ゴルフベースですから普通のFF、ボンネットの中に普通のエンジンが入っています。
そんなわけでニュービートルは、意外にもハッチバック、ガバッとリアゲートが開きます。
 
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前も後ろもフェンダーもバンパーもプラスティック製なうえに、こんなに開口部が広いし、その上メキシコ製なもんで、ボディの剛性は、まったく期待できません。
実際、でこぼこ道を通過するとリアゲート周りから、「ゴトン、コトコト」と俗にいう低級音が響きます。

ディーラーに出しても時間もかかる、まあ状況からしてリアゲートのインナーパネルあたりが犯人だろうと、得意の隙間テープで対策します。

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ニトムズの防水ソフトテープ、ドアまわりのシール性を高めて防音対策に使うこのテープを、リアゲートのウェザースリップのゴムが当たる面にぐるりと貼っていきます。
ウエザースリップの正面だと厚みで閉まらなくなるので、半分ずらすのがコツ。

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さて、作業は2分で完了、はたして試運転はいかに?

完璧! ガタンともミシリともいわなくなりました。 一発で止まるってのは、カイカン!
急にクルマが高級というか、加速感まで軽く感じて、高性能になったよう。 ガタガタ、コトコト音がしないってことは、思う以上に大事なんだねぇ。

よしよし、次はドアまわりに張り込むとしましょう。

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プジョー308 これ傑作かも  <クルマ研究室>

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RCZの代車でうちに来ていたのが、プジョーの新世代フェイスに生まれ変わった308ハッチバック、これが予想外の傑作でした。

308プレミアムは、1.6Lターボを積む中間グレード、このエンジンは、BMWと共同開発したプジョーの主力ダウンサイジングエンジンでRCZと馬力以外は、基本いっしょ、156馬力、24.5Kg-mとトルクで持っていくタイプです。 
全幅1830mmとVWゴルフよりちょっと大柄なので、室内は余裕の広さ、特に広い横幅が上質感につながっています。

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一見、RCZとおんなじデザインですが、全部別物です。

ドアを閉めると、外と隔離されたような静けさ。 防音がしっかりしていてガラスも厚いという印象。 最近のプジョーは、静粛性に気合が入ってます。
走り始めのエンジンとミッションの感じもとっても静かで上質、1500rpmくらいから最大トルクが出てますから、街中では一クラス上のスムーズさです。

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表面が柔らかなシートとゆったり広~い室内。

ハンドルはセンターがどっしりとした高級感あふれるセッティングで、路面の起伏に関係なく、まっすぐ走るから気を使わない、疲れない。これは傑作。
サスは、固めの設定なのに突き上げが皆無、突き上げを包み込むようにいなしてくれます。
低反発マットが入っているような柔らかいシートも、乗り心地の秘訣かもしれません。

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このオシリがたまりません。
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こんな普通のタイヤとは信じられない傑作足回り、グリップするネコ足。

高速道路では、308が真価を発揮します。 
100Km/hあたりのスムーズな路面では、魔法のじゅうたんのような滑るような乗り心地にビックリ。こりゃいいや。

150Km/hほどにペースを上げると、車体はフラットなままサスがギャップをいなしていきます。しかも、やっぱり静か。 これぞ俗に言うネコ足、最近の固めてヒョコヒョコするスポーツサスとは別物のふところの深さ。 これなら、一日1000キロも行けそうだ。

高速道路の出口のコーナーも意外や粘る粘る!路面をつかむようにグリップして離さない、お前はスポーツカーか?
久しぶりに欧州車の本領発揮を見た気が、こりゃ、もしかしたらRCZより安定してるかも・・・・・

デザインは、外も中もフランス車、ドイツあたりの味気なさとは大違い。 ウエストラインなんか外と中とでラインが別々っていうデザイン命の凝りよう、まさにおしゃれの国のクルマです。

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フロントは、外のウエストラインが室内よりずっと前下がり、分かります?
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リアは、外のウエストラインが跳ね上がってます、カッコが命。

唯一ビミョーなところは、ブレーキのタッチ。 俗に言うカックンブレーキ。 ストロークが深くて軽いのはいいんだけど、急に立ち上がって微妙な加減がやりにくい。 
そこさえ折り合いがつけば、269万円はお買い得。  200万キロ走ってセッティングしたっていうこの足回りだけでも、お金払いたいくらいです。

プジョーの回し者じゃあありませんけど、ぜひ一度、お試しください。 

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でっかい4ドアハッチバックってだけで、珍しいです。外人です。


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今どきのレーダー探知機 その2 <クルマ研究室>

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いっぽう、俊足プジョーRCZ号には、必需品のレーダー探知機なんですが、このダッシュボード、置くところがありません。
ダッシュボード全体が、プジョー・テクノ・テップというレザー風素材でラップされてる上に、どこに置いてみてもせっかくのデザインが台無し。

ということで、今回はバックミラーの裏につけられるコンパクトタイプ、ユピテルMF50Siを導入です。
画面やインジケーターを見慣れていると、音声の案内だけで大丈夫か?と、ちょっと心配になりますが、その分、いろいろしゃべってくれるのでノープロブレムです。 ピロロ~ン、シャキーンと効果音も多彩で楽しめます。
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こちらも当然GPSタイプ、最新式で衛星の測位も一瞬、セルスターより早いなコレ。
フロントの窓枠からAピラーの中に配線できるので、運転席からは、本体も配線も一切見えません。
エンジンをかければ、「GPSを測位しました」と自動的に準備オッケイ、手間いらず。 使うことありませんけど操作は、リモコンです。

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こちらもセルスター同様、マイクロSDカードを使って取り締まりデータを更新できますが、ユピテルは有料。 まあ、年に一回くらい1000円払って更新するのも安心料みたいなもんです。
お値段は、ネットで探して14000円ほどとリーズナブル。
もちろん性能には、何の不満もありません。メーカーオプションにしてほしいくらいです。



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今どきのレーダー探知機 その1 <クルマ研究室>

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いまだにカーナビ嫌いの時代錯誤な私でありますが、レーダー探知機は必需品です。
ビートルじゃ、飛ばすわけじゃあないんですけど、田舎のあぜ道みたいな30キロ道路で、「まさかココで?」ってトラップに引っかかったトラウマから、これなしじゃあ走れないカラダです。

今回のチョイスは、セルスターのアシュラシリーズ、しかしなんて名前なんでしょう。
AR-G10A、ワンボディのダッシュボードに置くだけタイプ。 ゼンリンの地図データ内蔵のGPSタイプで、こりゃほとんどカーナビだ。
決め手は、オービスなどの取り締まりデータがず~と無料で更新できるところ。 ユピテルなんかは、一回1000円くらいしますから、画期的です。
 
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最新のGPSは、あっという間に測位、10秒かからない、トンネル出たらすぐ「測位しました」って心強い。
このしょっちゅうしゃべるオネエサンのアナウンス、怪しいエコーがかかってて、場違いにムーディなのは、どういうこと?

センサーも、Gセンサーにジャイロセンサー、気圧センサーとぬかりなく、衛星をロストしても自分の位置は、まずロストなんかあり得ません。
今いる場所の緯度・経度に加えて、高度と気圧も表示してくれて、使い道があるわけじゃないんだけど、すごいなコレ。 津波からも逃げられそうだ。

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期待のゼンリン・フルマップは、いかんせん3.0インチ画面では小さくってなんだか分かりませんが、迷った時の地図の手助けくらいにはなりそうです。

今回は、ヤフオクで新品未開封、メーカー保証付きを18000円ほどでお買い上げ。 
届いてみたら某大手カー用品チェーン店からのお届け、今はいろんな流通があるって感心しますけど、店頭で買うより1万円近く安いってどうなってんでしょう?
価格Comにアマゾンにヤフオク、今や何買うんでも、3種の神器です。


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プジョーからのクリスマスプレゼント <クルマ研究室>

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我が家のRCZ、遅ればせながらの初回点検から無事に帰還しましたが、思わぬクリスマスプレゼントが。

RCZは、防音・遮音材が入念に詰め込まれていて、アイドリングではエンジン止まってるかと思うくらいに静かなんですけど、ボンネットを開けると、意外や裏には何にもない、鉄板むき出し。 
せっかくのプジョーのフラッグシップなのに、これじゃ寂しい。 このボンネットに張れそうな遮音材ありませんかねと相談したところ、敏腕サービスマンのMさん、やってくれました。

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開けてビックリ! まるで初めから付いていたとしか思えない仕上がり。 
それもそのはず、フランス本国にあるRCZのディーゼルエンジンを乗せたモデルには、ボンネット裏にインシュレーターが貼ってあるってのを見つけて、さっそく輸入してみてくれたとのこと、さすがのプロフェッショナル。 ちなみにお値段は、13000円ほどとリーズナブル。
当然、効果はてきめん、もっと静か。 アイドリングはもちろん、回していくときにも実感します。 思わぬクリスマスプレゼントに、感謝、感謝です。

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もともと静かな1.6Lのちっちゃなターボエンジンが、もっと静かに。

そのほかには、デジタル時計と、デザイン抜群のアナログ時計の時間がずれてるってマイナートラブル。 
コレよくあるそうなんだけど、アナログ時計には、時間合わせのノブもボタンもないもんだから、全とっかえ。 う~ん、そもそも、どっちかひとつにしとけば良かったのにねぇ。

それから、ボタンがつぶれるほど感度が悪いリモコンキーは、電波の受信部がシフトノブの横あたりのセンターコンソールに入ってるのが原因で、これをAピラーの中に移設して解決、今度は、感度抜群。 これも、最初からこうなってないとねぇっていう、外車にありがちなおはなしでした。

工場から出てきた新車は、だいたい8割方の出来上がり、こうして、ちょっとずつクルマは仕上がっていくわけで、何は無くとも切れモノのメカニック氏にめぐり会えるかどうかが、幸せなクルマ生活の秘訣だと思います。

プジョー目黒のみなさん、メリークリスマス!


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