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軽井沢で ちょっと早めの年越し蕎麦 <料理研究室>

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暮れも押し迫った軽井沢、アウトレットを冷やかして、イルミネーションでも楽しもうかとやってきました。
スキー人気もめっきり下火の今日この頃、シーズンオフですから荻窪からは1時間半、ぎりぎり峠に雪も積もっていない、快適ドライブです。

軽井沢インターから18号に向かう手前を一筋入った「東間」は、静かにお蕎麦をいただけるお店。 ちょっと早めの年越し蕎麦をと、寄り道です。

お昼の蕎麦御膳・健菜膳は、お値打ちの1800円なり。
もともと御予約オンリーの懐石蕎麦屋だっただけに、料理の味には定評があります。

突き出しは、季節野菜の浅漬け。 パリパリ、しゃきしゃきの歯ごたえを楽しむ一品です。
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前菜は、かご盛り3種。
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春菊の白和えは、ゴマの甘みに、かすかに利いた春菊の苦味がアクセント。
ごろごろとした蕎麦の実は、とろろとワサビを混ぜて、そばつゆでいただきます。 
蕎麦自体の味が、噛むほどにいっぱいに広がる逸品です。
はし休めには、りんごの大根おろしあえ。 この意外な取り合わせ、口の中はスッキリさわやかです。


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選べるお料理は、自家製さつま揚げか、季節のテンプラ。
さつま揚げは、熱々! 魚の旨みがしっかり詰まった上品なお味、ちょっとしょっぱいかな?
テンプラも、からっと揚がって言うことなしです。


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さて、しめのお蕎麦は、石臼挽き。 蕎麦の香りが立っています。
細めでのど越しは良いのですが、比較的やわらかめのやさしいお蕎麦です。
こないだの、戸隠の「蕎麦の実」のもり蕎麦に良く似たタイプです。

蕎麦湯も透き通ってお上品。 ここは、ごりごり、がしがしの男性的な蕎麦屋じゃなくって、スッキリさわやか系のお蕎麦屋さんですね。 
このお料理でこのお値段は、なっとくです。 

あ~クルマじゃなけりゃあ、熱燗だよなぁ・・・
 



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横浜中華街 食べ歩き   <料理研究室>

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中華の食べ歩きを思い立って、年末の横浜中華街へ出撃です。

タテヨコに走る表通り、裏通りに中華料理屋がびっしり、どこが美味しいやら皆目けんとうのつかない東京モンですが、どうやら人気はずばり、食べ放題と肉まんなどのテイクアウト中華のようです。

メニューから好きな料理を好きなだけ頼めるオーダーバイキングのお店がいたるところに登場していて、時間無制限で1980円、2980円というから驚きです。 若者には、コレに決まりだね。

一方、若くないわたくしたちは、テイクアウト、その場で食べ歩きなんですが、いま中華街の一押しは、焼き小籠包。 
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中華街大通りの中央あたりにある王府井(ワンフーチン)は、テレビでもおなじみの人気店、昼前から行列です。 
一日1万個売れるという正宗生煎包(マサムネサンチェンパオ)は、カリッと焼けた皮の中に、みっちり肉汁スープが詰まっていて、まるでスープ料理、こりゃ行列ができるわけです。 
ぜひ一度食べてみるべし!くれぐれも、やけどに注意です。



中華街で肉まんといえば江戸清。 すし屋みたいな名前ですが、横浜中華街の老舗、神奈川県民のソウルフードらしいです。
この江戸清の新製品がフカヒレ焼餅(シャオピン)。 

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肉汁スープの代わりに、フカヒレあんかけがびっしり詰まった焼き小籠包、両面焼き。 
フカヒレの食感がたっぷりと詰まっていて、甘辛い味付けが本格中華、これもウマイや!


テイクアウト料理の王道と言えば、肉まん、一体何種類あるのやら。
中華街大通りのはしにある聘珍茶寮(ヘイチンサリョウ)は、中華の銘店・聘珍樓の中華がカジュアルに楽しめるお店です。
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コチラの店頭で湯気を上げているのが聘珍樓の肉まん、一個430円は、相当強気に見えますが、お味のほうも、納得のハイエンド。
お肉は練り物じゃなくってお肉っていう食感だし、たけのこをはじめとした野菜が、かむほどにシャキシャキとした歯ごたえ。 味付けにも余裕があるし、皮のふっくら感もさすが。 
老舗の銘店の実力を見せられたカンジがします。

2階3階は、マックみたいにカウンターで料理を注文するカフェテリアスタイルの中華料理店。
ちょっと場違いな雰囲気のせいか、比較的すいていますが、さすがに聘珍樓、お味はこちらも本格派。
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今日のスペシャルってのがあって、えびワンタンメン、通常650円のところ350円!
えびのかたまりがゴロゴロ入ったワンタンは本格的だし、スープも絶品、何でコレがこの値段? 
食べ歩きの方には、もってこいのお店です。


さて、対極のお気軽な肉マンが、黄色い看板が中華街のあちこちで目立っている皇朝(コウチョウ)、通称・世界チャンピオンの肉マンです。
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肉マン、チャーシューまん、一個90円! 同じ肉マンでも聘珍樓の1/4以下。 確かに大きさも1/3ほどですが、こりゃ別の食べ物だね。 
ハンバーグとハンバーガーの違いって言いますか、イメージどおりの肉マンの味で、コレはコレで、お手軽肉マンとして完成されてます。


中華街には、あちこちに占い屋がいっぱいあって、コチラも中華街名物、みんなの悩みの答えてくれます。 
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お一人様995円って半端な値段を不思議に思ったら、1000円払って「ご縁があるように」と5円玉をくれるので、995円、なるほどです。


コチラは、中華街で見つけた怪しいホテル、旅館オリエンタル。 
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しっかり営業中の看板が出てるんですが、このドア開けるには、相当に勇気が要りますね。 どうしても人生に刺激が欲しいって場合のホテルでしょうか?


さて、横浜中華街の悩み事が、駐車場。 あちこちにはあるものの、昼過ぎにはどこも満車だし、週末は1時間7~800円とエキシペンシブ。 まあ、東京一駐車料金が高い恵比寿周辺じゃあ、週末なら1時間1200円!それよりはましですけどね。

お勧めは、東横インホテルに併設されたピットインパーキング。 いまなら週末でも1時間300円、その上、上限1500円と嘘みたいなお値段。 中華街まで徒歩3分、こりゃそのうち値上げは必至だね。



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魅惑の塩昆布   <料理研究室>

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関西では、当たり前の食材なのに、関東の人に言っても、間違いなく「なにそれ?」って言われるのが塩昆布。

なかでも、上方の味、老舗「神宗」のそれは、死ぬ前の最後の晩餐にも必ず食べたい絶品です。
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東京モンの予想に反して、要するに昆布の佃煮なんですが、代々続く、門外不出の味付けが芸術的です。

創業天明元年以来、230年の歴史を重ねる神宗は、北海道白口浜産の天然真昆布の肉厚部分だけを使い、旨み成分を引き出す水は、ノルウェー産の氷河水「オルデン」の水を外気に触れることなく日本に運ぶというこだわりよう。

山椒をピリッと利かせて、ちりめんじゃこなどを使った味付けは、昆布の旨みと甘さを引き出して、コレだけでご飯3杯は、いけます。 お茶づけなんかしちゃったら、5杯6杯きりがありません。

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神宗の塩昆布との2枚看板がちりめん山椒、こちらもご飯3杯コース。
塩昆布が1400円(150g) ちりめん山椒が700円(90g)とお値段が張りますが、それも納得の美味しさの伝統芸。

関東では直営店がありませんから、ホームページの通販が確実、ぜひ一度お試しを。


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アサヒビール初号機、発進!  <料理研究室>

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期間限定ビールには、めっぽう弱い私。 ついつい試しにと、まず全種類飲んでますね、イイお客さんです。

このところ第三のビールなんてのばっかりでしたが、今回は、本格派、アサヒビールの社名にもなった初号ビールが復刻です。

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時は、1892年明治25年、大阪、吹田村醸造所が、ドイツじこみの技術で初めて作ったのが「アサヒビール」。 
その後、1900年のパリ万国博覧会では、栄えある最高金賞を受賞したという逸品。 これが現在のアサヒビールの始まりなんだそうです。

レトロな海に登る朝日のラベルは、「日出ずる国のビール」を表したそうで、昨今のビールとは、志の高さが違います。

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1892年の分析書を元に再現された味は、ビールらしい「にがーいビール」
麦芽100%の深い味わいと豊かなコクは、そうそうビールってこういう味だよねぇって再発見。 色も濃い目の琥珀色、泡までほんの少し黄色ミがさして、流し込むんじゃなくって味わうビールです。

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場違いなコナビールグラスですみません

期間限定というか、売切れ次第終了っていう潔さだから、お店に急ぎましょう!



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東京モーターショー・リターンズ④  <クルマ研究室>

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大人気の東京モーターショーレポート第4弾。
ワクワクの影で、残念ってモデルもちらほらです。

いかんせん見飽きた感があるのは、BMWの新ブランド・iシリーズ、コチラは「i8」
前輪を130psのモーター、後輪を220psのターボエンジンで駆動し、0-100km/h を4.6秒で駆け抜けるそうですが、電気が絡むとどうしてこうもエゲツナイ形になるのやら?
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シティビークルという「i3」は、原型も良く分からず、未来への画期的な提案といわれても、ねぇ~? 
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BMWつながりネタですが、新1シリーズのリアデフォガーの熱線は、ワイパーの同心円!
ありそうでなかったなぁ、こういうお茶目なやつ。


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ここのところめっきりミニバンメーカーのホンダ、今度は軽自動車強化ってんでN360のリバイバルだそうです。 当時を知る人は還暦迎えてるでしょうから、若い人には新鮮かも知れません。
かつての世界GP、F-1チャレンジャー「HONDA」は見る影もありません。
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ビート後継とウワサされる「EV-STER」は、ミッドシップ電動2シーター。
デンキというと青いライトが光っていて、エッジーなラインがしゃきっと走っていてっていうデザインは、いささか飽き飽き。 マインドもデザインも、ホンダは閉塞感の塊です。 


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伝統のビックネーム「ミラージュ」復活と聞いて期待したら、たんなるアジア向け格安車でした。
最近はこういうのを世界戦略車と呼ぶそうです。
78年登場の初代は、三菱初のFF車、輸入車を思わせる直線基調のシンプルなデザインが一世を風靡したのですが・・・
どこの生まれか分からない無国籍な外観、インテリアも黒いプラスティックが並ぶだけの無国籍、どういうつもりか分かりかねますが、日本で売る気のないことは理解できます。
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レクサスからは、新型GSが登場
例によって、えげつないフェイスの荒れたデザインなんですが、この顔がないと横から見たら何のクルマか分からない無個性さ。
先代のキレイなファストバックなフォルムは、残念ながら受け継がれませんでした。
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ダッシュボードのデザインもかなり「荒れて」ます。 デビューそうそう使い込んだような古びた印象がするのがいけません。

ある意味、ドイツのプレミアムブランドには、トヨタのクルマじゃかなわないって立ち上げたのがレクサス。 白旗揚げた時点で勝負にならないんでしょうね。




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さてさて、ショーカーじゃないけど、やっぱり色気を発散しているプジョーRC-Z
誰が見たってフツーじゃないカタチに脱帽です。
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2007年のコンセプトカーのデビューから丸4年たっても、オーラはまったく色あせませんね。
東京では少し大きすぎるサイズと、これまた大きすぎる鼻先のライオンマークが気になって、いまだに購入に踏み切れないでおりますが、やっぱりいいよねぇ。
ところで、マイナーチェンジはいつごろなんでしょう?




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東京モーターショー・リターンズ③  <クルマ研究室>

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モーターショーなのにセキスイハウス。
いまやエコを避けて通れないのがクルマの宿命なんですが、ただでさえ退屈な家電・シロモノ化が進む自動車、そのうち不動産化しちゃうってのも、ありえないとも言い切れないな。


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今エコといったら、「ブルース!」が、がんばってる第3のエコカー、ミラ・イース。
しかし、あのCMでブルース・ウィリスの出演OKとってくる代理店には、脱帽します。
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JC08モードで、リッター30Kmの低燃費が79万5千円からっってのを実現するために、コレ相当考え抜かれてます。
部品点数を減らして、プレス代も安く上げるための色気もへったくれもないスタイルはしょうがないし、たとえばココ。
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リアドアの内張り、当然プラスティックの一体成形ですが、なんとドアノブの枠やパワーウインドウスイッチのフレームまで一体成形! ココまで来ると素直に感激、凄いぞイーステクノロジー。



一方、ライバル・スズキは、アルト・エコでまさかの後出し攻撃。
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主力車種アルトに、アイドリングストップなどの最新技術を満載して、コチラはJC08モードでリッター30.2Km、ガソリン車ナンバー1を横からさらっていきます。
ボディーカラーもミライースとおんなじ薄水色をぶっつけて、まさに仁義なき戦いだ。
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色も同じだし、街中で見たら区別が付かないなこの2台。

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そういえば、ノンアルコールビール飲料でも、キリンの「フリー」にサントリーが「オールフリー」をぶっつけたし、今の世の中、なんでもありの生存競争、日本人の奥ゆかしさは今いずこ?




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トヨタのエコカーの目玉が、アクア。
待望のコンパクトサイズのハイブリッドの登場です。 まさにミニ・プリウスというデザインは秀逸、サイズ以上の伸びやかさ、スマートでスポーティなフォルムの中に十分な居住性を確保しています。 こりゃ売れそうだ。
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JC08モード燃費は、35.4Km、10/15モードでは、驚きの40.0Km!
これを160万円台から売る、トヨタの実力に感心します。
そのかわり、室内はトヨタ得意のプラスティックの悪夢そのものだし、ボディ外板の手触りもまさに軽自動車にあるうす~い、あのカンジ。
まあ、そのどこが悪い?って話なんでしょう。




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スカイアクティブが各方面で好評のマツダは、魂動(こどう)soul of motion というデザインテーマを表したショーカー「雄(TAKERI)」
C・Dセグメントのセダンというテーマだそうですが、そろそろこの路線も賞味期限が迫っているように思います。
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コチラは 「靭(SHINARI)」、4シータークーペだそうですが、見分けが付きません。
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スカイアクティブ技術満載の自信作CX-5も魂動デザインですが、もはやこれは、中国やアジアのモーターショーで、ごろごろ転がってそうなデザイン。 バッジがなければ、どこの車かわかんない。
そろそろ方向転換しないことには、世界のデザインはマツダを追い越していこうとしています。



まだまだ、つづく!


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東京モーターショー・リターンズ②  <クルマ研究室>

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晴海ならぬ東京ビックサイトに戻ってきたモーターショー、場所が変わると盛況なのかジミなのか、いまいちつかめません。

フォルクスワーゲンのジャパンプレミアは、ザ・ビートル。
より忠実に原点にもどったということですが、全幅1808mmという堂々たるサイズは、タイプⅠビートルや先代のニュービートルの可愛らしさとは別のベクトル。
1.2Lターボ+7速DSGの最新メカで250万円からとは、高いのか安いのか? 
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面の構成やプレスラインの周到さは、まさにドイツものですが、先代ニュービートルオーナーである妹いわく、「ちがうよねぇ~」なんだそうだ。



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セールス絶好調のアウディは、またもや車種拡大、プレミアムコンパクトA1に4ドア登場です。
A1スポーツバックという4ドア、よく見ないと気づかないほど自然な仕上がりで、売れ筋なんだろうなぁ。 
最近、アウディ、ベンツ、BMWのドイツプレミアム組は、ともかく車種拡大戦略、昔の日本メーカーを見るようで、いったいどこまで増やすのやら。
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ロータリーエンジンによる発電機を積んだレンジエクステンダー型EV、A1・イートロン。
見た目はフツーのA1なわけで、日産リーフなんかと違って、ヨーロッパ製のEVは、フツーに始まるのかもしれません。
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シンプルなフォルムゆえに、面の磨き方には定評のあるアウディ。 A5スポーツバックのフロントフェンダーからリアフェンダーにかけての曲面は、ため息モノです。




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メルセデスからは、2013年に発売を予定する次期AクラスのプロトというコンセプトAクラスが登場。
これまでのベンツというイメージを払拭して若年層を取り込むそうですが、BMWとアルファロメオの合体に見えなくもありません。 今の若い人って、ベンツにこういうの求めてんでしょうかね?
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こちらC63AMGクーペ・ブラックシリーズ、いちばん強烈なヤツですが、こっちのほうがよっぽど分かりやすいのは、年のせいでしょうか。




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こちらも増殖を続けるミニシリーズ、今度は2シータークーペです。
オリジナルミニにもミニマーコスなど、スポーティなバリエーションが存在しましたけど、まぁ、マーケティングの産物なんでしょうねぇ。
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ところが、コクピットに納まってみてビックリ、ダッシュボードは普通のミニなんだけど、低められたルーフによって、なんとも言えないタイト感が最高だよコレ。
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どのクルマも肥大化して、無駄に広いスカスカ感が当たり前の時代に、クルマに身体がインストールされて一体になったようで、でもどこも窮屈じゃあないタイト感! 
ちょっと見方が変わるなミニクーペ、カタログ頂戴!

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こちらミニ・クロスオーバーは、やっぱり慣れません。 
デッサンと縮尺が間違っちゃった「ミニ」じゃないMINI。 
バルーン人形みたいだよ。 そこがイイの?



まだまだつづく!



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