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ハワイ特集35 クィーン・エマ ハワイ王朝は大河ドラマ <旅行研究室>

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クィーン・エマは、ハワイ王国第4代国王、カメハメハ4世の奥様。 私財を投じて医療施設を建設するなどして、ハワイ国民からは絶大なる人気を博した一方、唯一の息子アルバート王子を4歳でなくし、カメハメハ4世も29歳の若さで病死するという不遇のクィーンでありました。
 
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パリ・ハイウェイ沿いにたたずむクィーン・エマ・サマーパレスは、エマさんが家族と夏の間、避暑を過ごすために立てられた宮殿。 宮殿と呼ぶには質素ですが、ボストンから運ばれたというからさすが王室、今は、メモリアルプレイスとして見学することが出来ます。
 
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ハワイ王国は、1810年、ご存知カメハメハ1世の全ハワイ統一にはじまる大河ドラマ。
跡継ぎを指名することなく亡くなった、カメハメハ5世あたりまでは順調に来たものの、アメリカからの移民の増加によるアメリカ化、それに対抗するようにイギリス、日本との親密外交を深めていった歴史など、なるほどそうだったのかの連続です。

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ご存知 カメハメハ1世

ハワイに日系人が多いのは、第7代国王カラカウアが訪日し、明治天皇と接見した際に、同じ有色人種だった日本人の移民を要請したのが始まりで、1800年代に3万人もが移住したそうです。
そのほか、日本政府は丁重に断るのですが、日本とハワイの連邦化や、カイウラニ王女と皇族との縁談も提案されていました。

最後の女王リリウオカラニが、アメリカ移民を中心とする勢力のクーデターで王位を追われる際も、東郷平八郎を艦長とする巡洋艦・浪速が、米巡洋艦ボストンをけん制するため、ホノルル港に派遣されていたそうです。

しかしついに1893年王政は廃止され、アメリカ政府を後ろ盾に持つ、サンフォード・ドールがハワイ共和国の最初で最後の大統領となり、95年には、ハワイはアメリカの準州となります。 
このドール、パイナップル園で知られるドール・フード・カンパニーの創始者、ジェームス・ドールの従兄でありました。

まさに、ハワイ王朝、アメリカ、日本、イギリスが交錯したパワーゲーム、日本とハワイの歴史は思う以上に接近戦です。
そして皮肉にもそれは、真珠湾へと続いていきます。



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                                            第8代最後の女王 リリウオカラニ

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ハワイ特集34 フリフリチキンってなんだ? <旅行研究室>

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ノースショア、ハレイワタウンのノースショアマーケットプレイスのすぐ北側にマラマ・マーケットっていう小さなローカルスーパーマーケットがあるんだけど、週末になるとココの駐車場から煙がモクモク、名物「フリフリチキン」でございます。

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「レイズ・キアベ・ブロイルド・チキン」は、ノースショアの土日限定ローカルグルメ。
開きにされたすごい数のチキンが、ものすごい速さで回ってる!
うっすらテリヤキフレーバーのソースを塗られたチキンたちが、ひたすらHULIHULI(くるくる回る)

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一羽ホールで9ドルほど、チョップドって言えば切り分けてくれて、イートインのテーブルでかぶりつけば、 予想通り皮はぱりぱり、身はジューシー。
ワイキキ進出は時間の問題だな、これ。

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ドリンクメニュー一番人気は、緑茶ウィズGINSENG and HONEY、そういえばABCマートでも売ってたなコレ。
ハニーってぐらいだから甘いお茶、その上GINSENGってのはチョウセンニンジン! ほんとかね?
緑茶と思うと違和感いっぱいだけど、アイスティと思えばおいしいアイスティ、くせになります。


ところで話は違いますけど、マラマ・マーケットで買った史上最悪なドリンク2品。
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VITACoCoは、あのマドンナも愛飲してるって言う100%ココナッツウォーター、
うげ!青臭くってひどい味、マドンナほんとにコレ好きなのか? 
ワタシは、とても飲めません。

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もうひとつは、SAMBAZONのアサイードリンク。 コレ、予想とまったく違う、どこがアサイーなんだっていうケミカルなお味、ひどすぎる・・・
みなさんバツゲーム以外では、チャレンジしないほうが賢明です。




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ハワイ特集33 ワイキキおすすめビーチはフォートデルシー <旅行研究室> 

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ワイキキビーチって、なんだか年々狭くなってないか? って思ってたんだけど、ほんとに毎年30Cmづつけずれているらしい。

もともとココは砂浜じゃあなくって、カリフォルニアから砂を運んで作ったビーチってのは有名な話、まさにアメリカンな力ずく。
ワイキキって言葉は「水が湧き出る」って言う意味で、元は地味な湿地だったんだけど、ホノルルの港から近くて手ごろって言うんで、ある日、リゾート開発の白羽の矢が。
それじゃあってんで、アラワイ運河を作って湧き水をどかしたら、砂を運んで砂浜作って、町ごとひとつリゾートを作っちゃったってわけだ。

ちなみに、ワイキキ最初のリゾートホテルは、モアナホテル。 今のモアナサーフライダーホテルの正面入口のある通称バニアン、あそこがモアナホテルです。

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よせる波にさらわれて、砂はどんどん流れていくから、ビーチは日に日に狭くなり、ハレクラニホテルの前のビーチウォークなんて水没寸前。
そこで、ほかのビーチから砂を運んだり、沖に積もった砂を浚渫したりとワイキキビーチも大変なんだそうだ。

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そんな手狭なワイキキで、ゆったりビーチを楽しむのにお勧めなのは、西のはじにある「フォート・デルシー ビーチパーク」

アウトリガーリーフホテルの西側から、ヒルトンハワイアンビレッジまでの浜辺は、ゆったり広くて、砂も真っ白できれいな上に人もまばら。 
両はじにはパブリックのシャワーもあるし、冷たい飲み物やスナックのあるビーチショップ、ヒルトン側にはビーチレストランも。

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ワイキキ中心から歩くのはちょっと遠いので、クルマで行くならサラトガ通り横のパーキングが便利です。



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ハワイ特集32 アワードレストランのプレートランチ  <旅行研究室>



プレートランチは、ハワイならどこにでもあるハワイらしい料理。
プラスティックや紙の入れ物に入っているから、ファストフーズのお弁当かと思えば、お店によっては、冷凍ものは一切使わず、注文が入ってからひとつづつグリルしたりと、イメージする以上にしっかりした料理です。

ワードセンターのカカアコ・キッチンは、そんなプレートランチの中でもグルメ度高しと評判のお店。
実は、グルメアワードを何度も受賞しているワイアラエの銘店「3660 オン・ザ・ライズ」の経営です。

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カウンターの後ろのメニューは、写真なし、日本語なしでとっつきにくいんですが、大丈夫。
メインのおかずを選んで、白米か玄米のライス、マカロニかグリーンかのサラダを選ぶだけ、分かりやすく聞いてくれます。

一番人気は、「スイートチリチキン」、酢豚風チキンのすごーくおいしいヤツ。 パンダエキスプレスのオレンジチキンの高級版ってカンジで、アメリカ人コレ大好き。

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「フリカケ・テンプラ・キャットフィッシュ」は、フリカケを混ぜた衣で揚げた白身さかなをポン酢ソースでいただきます、う~ん美味。 
みんなには言わなかったけど、キャットフィッシュはナマズだよ。

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「フレッシュ・キャッチ・オブ・ザ・デイ」は、今日の捕れたてさかなのスペシャル。 今日は、マヒマヒ、和風の味付けがさすがです。

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「ロコモコ」もホノルル一と噂されるくらいにソースが絶品! これぞ本格レストランのロコモコ、コレは食べとかないと。

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コブサラダも定番、コレでもかって具だくさんだ。
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プレートに入っていても味は本格派。 その上リーズナブルでどこへでも持って行って食べられる。 

言うことなしだねプレートランチ。





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ハワイ特集31 今度はコンド ロイヤルクヒオ <旅行研究室>



わけあって今年2回目のハワイは、コンドミニアムで節約です。

ワイキキの海岸からちょっと入ったあたりには、家族連れにぴったりのリーズナブルなコンドミニアムがいっぱいあります。
そういえば学生のころ、アラワイ運河沿いの2211AlaWai ってコンドにひと月暮らしたっけ、まだありましたよ、なつかしい。 

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今回選んだのは、クヒオ通りの真ん中、DFSのちょうど後ろにあるロイヤルクヒオ。 ワイキキコンドのなかでは古株です。
お買い物に最適のワイキキど真ん中、24時間ガードマン駐在、パーキングは2~5Fにセルフで一日10ドルで、レンタカー派にはバッチリ。
7Fにプールはあるものの、日陰なのと水が汚れてるのとで、ココはだめだね。
 
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 ツインかダブルのベットルームひとつにリビングルーム、ダイニングキッチンがついていて、ソファーベットで定員4名、フルキッチンには、食器や調理器具一式完備ってのがスタンダード。
スーツケースもらくらく広げられる、普通のホテルの2倍くらいの広さ、毎日ルームクリーニングとベッドメイクが来てくれるので、使い勝手はホテル以上です。

でもこれ、大人4人は、正直きついから、我が家4名は、2部屋利用なんですが、それでもそこそこのホテルよりもずいぶんリーズナブルです。

リフォームを重ねてはいるけどで、いたって清潔、エレベーターやドアなんかには古さを感じますけどね。 今回は23F、山側なのがちょっと残念でしたね。

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オンザビーチのホテルのベランダでぼ~と海見てすごすのも極楽、気軽なコンドに陣取ってクルマであちこち出かけるのも充実。

ハワイの楽しみ方は、イロイロです。




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ハワイ特集30 リリハベーカリーのココパフって何だ?<旅行研究室>


マラサダ以外にもハワイには、甘いモンがいっぱい! ちょっと気を許すとコリャ簡単にハワイ人体型になりかねないぞ。

日本で言うシュークリーム、ハワイじゃぜんぜん通じなくって、クリームパフだ。
これもとってもポピュラーなスイーツで、だいたいどこのベーカリーにも並んでます。

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チャイナタウンのちょっと先、リリハ通りとノース・クアニキ通りの角近くにあるリリハ・ベーカリーの名物ココパフは、ホノルルの名物シュークリーム。
ココってくらいだからココアのカスタードがたっぷり詰まったプチシュークリームに、ミルクとバターのクリームをコレでもかってトッピング。
小さいくせにずっしり重くて、ハワイアン好みの濃厚スイーツです。
 
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店の奥のカウンター一本のコーヒーショップもいつも満員の大人気店。
カウンターで番号を取って待っていると順番に注文を聞いてくれて、ハワイには不似合いなほどシックな箱に入れてくれます。

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ココパフのほかにも普通のクリームパフや抹茶パフ、チョコパフなんてのもあって、小さいからってついつい買って帰っちゃう。 
こりゃココで太るなってのが無理な話だ。
 




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ハワイ特集29 もう一つのマラサタ・チャンピオン <旅行研究室>

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ハワイのスイーツといえばマラサダ、ハワイにいると毎日買いに行かされます、うちの娘に。

一日中行列のレナーズベーカリーの対抗馬がこのチャンピオンマラサダ、サウス・ベレタニア通りに面してマッカリー通りのそば、グーグルマップにもばっちり載ってます。

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小さなお店は、駐車場の奥に引っ込んでいることもあって見落としそうですが、ポツリポツリとクルマが止まってお客がやって来てきます。

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電話で注文しといた袋いっぱいのマラサダを取りに来たのは、ヤバそうなバッドボーイ!
でも店のおばちゃんは、ガキのころから知ってるよってカンジで、地元に愛されてるお店のよう。 バッドボーイも甘いもんが好きなんだ。

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チャンピオンは、おばちゃんが店番でおじちゃんが揚げてる家族経営。
HAWAII'S BEST 2003 を受賞した銘店だけあって、注文してから熱々を作ってくれます。

ひとつ65セントと嘘みたいな値段のマラサダは、やっぱりふわっふわ、ウマイわぁ、これも。
レナーズより一回り小ぶりで、こっちのほうが皮がカリッと厚めかな。
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チャンピオンといいレナーズといい、クルマでちょっと乗り付けて、揚げたてマラサダを食べられるホノルルがうらやましい!
日本にあったら毎日通っちゃうこと間違いなしだ。



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早朝5:30からレナーズやってます。

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