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山手のドルフィン    <生活研究室>

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横浜 根岸のカフェレストラン「ドルフィン」は、70年代をユーミンで過ごした世代にとっては、必ず一度は訪れる聖地でありました。

荒井由美、74年のアルバム「MISSLIM」に収録された「海を見ていた午後」
「・・・山手のドルフィンは 静かなレストラン 晴れた午後には遠く 三浦岬が見える ソーダ水の中を貨物船が通る・・・・」

八王子在住のユーミンがなんで横浜に通うんだとか、山手じゃなくって根岸だろとか、突っ込みどころはあるものの、なぜか、胸がジンとする名曲であります。
 
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この歌に歌われたころのドルフィンは、昭和30年代から続く、そりゃあクラシックな平屋のレストランでしたが、残念ながら1998年に、今のモダンな建物に建て替えられました。
かっては、六本木や青山なんかの遊び人たちが、横浜ドライブで乗り付ける小粋な店でしたが、そのころを知る人も少なくなりました。

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10数年ぶりのドルフィンは、マンションや工場の煙突ごしに見える横浜港こそ昔のままでしたが、ウェイトレスさんは、フィリピーナだし料理もファミレス風という有様。
見渡せばお客はみなシニアばかりで、お約束の「海を見ていた午後」がかかる中、遠い目をして懐かしい昔を見つめています。

いまやドルフィンは、シニア用の思い出アミューズメントレストランです。 


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ハワイ特集 16 ホットドックもハワイアン  <旅行研究室>

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ワイキキのど真ん中、インターナショナル・マーケットプレイスの中ほどにあるのが、ハンクス・オート・ドック ワイキキ店。

カイムキで元フレンチのシェフが開いたという高級ホットドック店の2号店だそうです。

看板メニューのシカゴドックは、ソーセージも太いが、トッピングもでかくって、とてもパンには収まらない迫力。 無理やりかじれば、ソーセージがジューシーでびっくり。
唐辛子のピクルスは、不注意にかじると口の中がとんでもないことになるから、ご用心です。

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ハワイといえばハンバーガー食べ比べなんて特集記事が多いですが、ワタシの胃袋そんなに持ちませんから、ホットドックは絶好のはし休め。 重すぎず軽すぎずイイ感じです。

しかし、アメリカン・ファストフードは奥が深いねぇ。



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ハワイ特集 15 レインボードライブイン健在  <旅行研究室>

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1975年ころに初めてハワイに来たころには、ホノルルも今ほどお店であふれてなくって、ランチプレートといえば、ジッピーズかレインボードライブインが相場でした。

ハワイチェーン店のジッピーズは、なんといってもジップパック。 要するに、テリヤキビーフや魚のフライやスパムなんかの乗っかったほかほか弁当なんですが、どこ行くときにもコレ買って行ってたなぁ。 今でも健在です。

カパフル通りの老舗が、ご存知レインボードライブイン。
話はそれますが、ハワイ特集で書いたほとんどのお店は、グーグルマップに載ってて驚きます。 小さなお店ばかりなのに、恐るべしグーグル、こりゃ観光ガイドもすぐ出来る。

レインボーは、ドライブインっていっても、イメージするほど立派じゃなくって、プレートランチ売り場にテーブル席がついてますっていう程度なんですが、コレがハワイアンスタイルで良いわけです。

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定番は、ミックスプレート。 テリヤキビーフにマヒマヒフライ、グリルチキンにご飯とマカロニサラダ、ここは、タルタルソースがまた、うまいんだ。
しかし、どこでも必ず出てくるマカロニサラダ、ある意味ハワイアンのソウルフード。 コレでご飯が進むようになったら一人前だ。 

ここのロコモコは、サイドオーダー! 
カップに入って3ドルちょっと。 ロコにとっては飲みモノか?  
もちろんプレートでも頼めますが、女性はコレだけでお腹いっぱいです。

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最近、ハイヤット・リージェンシー・ホテルの裏にレインボウ・ダイン・インって支店を出したそうだから、こんど行ってみよぅ。




  

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ハワイ特集 14 防水サイバーショットの実力 <写真研究室>

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夏休み用に導入した防水デジカメ、ソニー・サイバーショット TX10が、ついにハワイで実践デビューです。

TX10は、名刺サイズで 、むねポケットインにぴったりな133gなのに、海でもオッケイの3m防水。
流行のタッチパネルオペレーションに、レンズバリアもワンタッチオープンで言うことなし。
見た目を裏切るヘビーデューティデジカメです。

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防水性能、水中撮影性能は、予想以上。 水中だろうと、いつもとおんなじにシャッター押すだけで、このできばえ。 
スゴイね、これ。

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ただし、問題もいくつか。
まぶしく輝くワイキキビーチ、液晶は光っちゃって、なんにも見えん。 自慢のタッチパネル操作も日なたじゃまったく見えません。 
しょうがないからブラインドショットなんだけど、シャッターボタンが小さくて、ストロークも浅いもんだから、波に漂いながらじゃ半押しなんて分かんない! 
えいやっで写す、押すだけカメラ、それでも、こんだけばっちり撮れるんだから、恐るべしです。

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何よりすごいのは、ソニーお得意のフルハイビジョン動画撮影。
46インチのテレビにつないで再生しても、まごう事なきハイビジョン。 もうデジカメのおまけ機能じゃなくって、手のひらサイズのデジカメ+HDムービーって商品です。

その上、うちのテレビはソニー・ブラビアなもんだから、USBケーブルでつなぐだけで、写真も動画も簡単自動再生です。 ありゃ、あっけないこと。

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芸術点を求めるようなデジカメじゃあありませんが、いつでもどこでも海の中だろうが、写真も動画もばっちり撮れる手のひらサイズ。 しかも本気のハイビジョン。
 
昭和世代には、夢のような未来です。



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ハワイ特集 13 天国のカイルアビーチ  <旅行研究室>



ホノルルからパリハイウェイを北東に40分、マカデミアナッツ・パンケーキで有名なブーツアンドキモズのあるカイルアは、こじんまりしたローカルタウンです。

カイルアビーチは、全米ナンバーワン・ビーチにも選ばれる天国のようなビーチ。
となりのラニカイ・ビーチともども、グラビア撮影のロケ地としても有名で、そりゃ、ここならどう撮っても絵になるよね。

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エメラルドグリーンの海と真っ白い砂浜、葉陰を渡るそよ風と、ワイキキとはまた違った極上のハワイです。

ビーチの入り口にあるのがカラパワイ・マーケット、むかし、日本の田舎の村ならどこにでもあったような食料品と雑貨店なんですが、こいつもガイドブックの常連。
ガイドブックのお勧めスポットは、実は地元の普通のお店ってことが多いのがハワイです。

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ここで氷やドリンク、スナックなんかを仕入れて、いざビーチへ。

ここが天国の入り口だね。




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ハワイ特集 12  アンダー10ドルのプライムリブ   <旅行研究室>



まあ、食べてばっかりのハワイ旅行なんですが、カパフル通りの大型スーパー・セーフウェイにあるグッド・トゥ・グリルのコストパフォーマンスには、びっくりです。

日本でもジャスコやヨーカドーの横っちょにちょっとしたレストランがついてたりしますが、グッド・トゥ・グリルもまさにそんなファストフードっぽい店構え。

ところがどっこい、好みのお肉やシーフードを選んで、目の前の炭火のグリルで焼いてくれるというスロウなステーキレストランです。

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お店の一押しは、プライムリブ・スペシャル、9ドル99セント。
200gほどの柔らかプライムリブにサラダ、ライス、ブラウンライス、ガーリックマッシュポテト、フレンチフライなどの付け合せを2種類つけて、日本円なら850円!うそでしょってお値段。


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お肉の焼き加減もお好みしだいの本格派、トロピカルな甘さのサラダのドレッシングも絶妙で、ペロッと完食。 こりゃそこいらのホテルのディナーより旨いかも。

店内とテラスのテーブルは、さすがにマックみたいな味気なさなのがたまに傷だけど、値段を抜きに、味だけでもリピートしたくなるレストランです。



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ハワイ特集 11 KCCファーマーズマーケット <旅行研究室>

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ダイアモンドヘッド・マーケット・アンド・グリルで絶品ブルーベリーチーズスコーンをいただいた後は、モンサラット通りを東に進んで、カピオラニ・コミュニティ・カレッジ、通称KCCの駐車場で開かれる朝市、KCCファーマーズマーケットを探検です。

こちらもガイドブックの常連、土曜日だけの開催とあって駐車場は大混雑。
校舎の手前の坂を上がって、北側の駐車場がすいてます。 広い構内を3~4分下ってくると、やってるやってる、人だかり。
 
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名物は、パシフィックールのフレッシュ・ジンジャエール。
オリジナルは、うひゃぁ、辛いってくらいの生姜味が爽快。 マイルドなマンゴーやパイナップルミックスもおすすめです。

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プレートランチやベーカリーなど、出店は、どれもセミプロ級の味。 食べだしたらきりがありません。
ここ限定っていう、くまちゃんハチミツは9種類の味見をさせてくれて大人気。 でも調子に乗って買いすぎると、オーバーバゲッジまちがいなし。
 
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今年一番の人気店は、アワビのグリル屋。 フロム・ジャパンのおばさまたちが長だの列で、アワビの焼ける磯の香りとしょうゆの香りは、まるで江ノ島みたいになってました。

おんなじ朝市でも、ハワイとなると、なんともあか抜けてて、老後の永住を真剣に考えそうなワタクシであります。 

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 荻窪生活研究所 

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