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最新防水デジカメのスゴイ実力  <写真研究室>

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ちょっと目を離したら、コンパクトデジカメに「防水・防塵・耐衝撃」というカテゴリーが出来ていてビックリです。
普通のコンデジサイズなのに3~10m防水。 
これ、濡れてもダイジョウブってレベルを超えて、各社、水中撮影OKをカタログでアピールします。
防塵なのはもちろんですが、耐衝撃性能ってのもあって、1~2mの高さから落としても壊れないっていうからこちらも驚き。 
ヘビーデューティって単語には、からきし弱い世代ですから、コロリとお買い上げとあいなりました。

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SONYのサイバーショットTX10は、名刺サイズの118g。 海中もOKの5m防水、1.5m耐落下性能、-10℃の耐寒性能、シックな見た目からはそんなハードボイルドとは、けして気付かぬ胸ポケットインなサイズです。

操作系は、流行りのフルタッチパネル、液晶パネルの指操作は、いいような悪いような? 
スマートフォン世代には使いやすいのかもしれませんが、まあ、あれこれいじらずフルオート、押すだけで使うカメラです。 

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その分「プレミアムおまかせオート」モードはそこまでやるかの大進歩。
36種類の撮影モードを自動で選んで失敗知らずなのはもちろんですが、条件の厳しい夜景では、一度のシャッターで6枚の写真を撮影して、ノイズのすくない部分を寄せ集めて一枚の写真に合成するっていうからビックリ!
逆光のシーンでは、自動的に3種類の露出の写真を撮影して、被写体と背景の明るさが整うように合成して自然な仕上がりにっていうから、まさにサイバーショット。

最大238度のパノラマ撮影や3D撮影、ハンディカムのソニーだけあってフルHD動画撮影もお手のものと、どこまでも進化するデジカメの機能には、まったくあいた口がふさがりませんね。

肝心の画質も、こりゃ十分です。 
最新の1620万画素、裏面照射型CMOSセンサーに、25~100mmレンズは、カールツァイス・バリオテッサー。 
濡れようが汚れようが大丈夫ってカメラじゃないと取れない一枚って、確かにありますね。
写真のキレも大切ですが、誰が、いつ、何をどう取っても、キレイな写真が取れるっていうのは、実はスゴイ性能だと思います。

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今どき、取り外し式レンズキャップのパナソニックLXユーザーとしては、スライド式のレンズバリアーには大喜び。 
この縦配置の内蔵レンズシステムは、今はなきミノルタのコンデジ、ディマージュそのもので、 間違いなくミノルタから残ったエンジニアの仕事に違いありません。 
ロッコールレンズ使いのジジイとしては、そんなところも密かにうれしい一台であります。




   荻窪生活研究所  P1040672.jpg
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100m防水の時計バンド?  <生活研究室>



東京も記録的な速さで梅雨入りしたそうで、今年の夏ももうすぐそこまで来ています。 
夏といえばしっかりした防水の腕時計が欲しいってんで、見つけましたよ シチズン・アッテサ ATD53-3073。

シチズンお得意のチタンケースの電波時計、もちろんソーラー発電、ほったらかしても、いつでも秒まであってるぜって、ずぼらなジジイの強い味方であります。

最新式の電波時計は、ほぼ全世界対応ですが、これは国内受信オンリー。 たまの海外では手動で時刻を合わせることになりますが、普通のリュウズで時刻修正できるので大丈夫。 Gショックのようなボタン操作の時計だと、いざ手動で時刻を合わせようと思っても、取扱説明書とにらめっこしなきゃなんないのが、たまにきずですよね。

49gのスマートな見た目に似合わず、これで200m防水。 ダイビングもどうぞってヘビーデューティさなんですが、ベルトはソフトなカーフ皮、もちろん非防水、これじゃ200m潜れません。 
う~ん、不思議な商品だ。

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ということで探してきたのが、オーストリアの時計ベルトの老舗「ヒルシュ社」の「カーボン」なるベルト。
なんとベルトなのに100m防水テストをクリアとのこと。 
ベルトの10m防水と100m防水ってどう違うんだろ?って疑問はおいといて、この「カーボン」、カーボン柄の硬質ウレタン素材でできていて、肌に当たる裏側もゴムのような素材、確かに水はへっちゃらそう。
ゴムゴムしてないカーボン素材感がいい感じですが、外人サイズで長めにできているので、腕の細い人は要注意です。

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このシチズン、電波技術の結晶が定価68,250円。 どこも30%OFFは当たり前、シチズンのアウトレットショップなどでは40~50%OFFで出ていたりと、どう考えてもお買い得な一本。
100m防水ベルトも定価の30~40%OFFの5,000円ほどで、ネットで翌日配達。

CITIZENのロゴがちょっとねぇ、なんて青臭いこと言う年じゃありませんから、今年の海辺はこれで出撃です。


    荻窪生活研究所  DSC00015.jpg







 

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