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新緑の軽井沢ランチ   <生活研究室>

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五月晴れの予報に誘われて、ゴールデンウィークの大騒ぎも収まった軽井沢へ。
荻窪からは関越道で、ドア・トゥ・ドアで2時間、学生時代に夜中の碓氷峠を登ってスキーにかよった頃がウソのような日帰り圏内であります。

年々拡大するプリンスアウトレットに押されぎみの旧軽井沢銀座。 キレイな歩道にはなったものの、蜂蜜屋とソフトクリ―ム屋に、イケテない用品店と、ならんでるお店はそうは変わってない。 まあ、これが軽井沢ではありますね。

中ほどの旧ベルコモンズ(年配の人は覚えてる)の2階にあるレストランが「BOBOS」
クィーンアリスの石鍋シェフプロデュースだそうで、入ってみようと思いながらもう2~3年たったかね。 
 
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左側は、セルフなカフェ、右側がフルサービスのレストランになっています。
地元の野菜を使った料理が一押しで、なるほど最初に出てくるサラダの瑞々しい歯ごたえは、しゃっきしゃき。 この初めての食感は、何か秘密がありそうです。

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チキンのラタトゥーユ風煮込みや、スズキのグリルなどのランチが2000円弱、明るい日差しの中で静かにランチをしたい時には、良いお店でした。
 
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さて、プリンスホテルのアウトレットはいつもながらの大盛況、広い芝生が気持ちイイ一方、晴山館のころがチョット懐かしいオヤジであります。

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中軽井沢のハルニレテラスも相変わらず、流行っているのかいないのか? 
沢村ベーカリーのチョコデニッシュのサクサク感には脱帽しますが、30センチほどで3000円以上するフランスパンが売られてるのには驚きます。 いったい誰が買うんだろ?

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帰りの関越道は、藤岡あたりからいつもの渋滞。
高速上限1000円が始まってから、週末はいつでも低速道路。 
やっと流れても、延々車間距離を取って、意味なくブレーキランプを点滅させるミニバンの多いこと。  渋滞が当たり前だから、車線のルールなんて忘れてんだろうけど、コレを取り締まるシステムのないこの国ってどうなってんだ? やむを得ず左側が開くのを待って抜かざるを得ないのがやりきれないね。

そもそも、できもしない高速無料化ってんで選挙に勝った民主党のはずが、誰も損したわけじゃないからって、ウソつきも、うやむや。   

6月の高速上限1000円廃止で、少しは秩序が戻って欲しいもの、渋滞しないんなら喜んで正規料金払いますってのは、アタシだけじゃあないはずです。
それにつけても、1000円騒動で、廃止に追い込まれたフェリー航路がふびんでなりません。


  荻窪生活研究所  karuizawa1.jpg
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ロードレーサーのちょい太タイヤ  <自転車研究室>

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自転車は、ゴールデンウィーク前が一番売れるらしい。 どこへ行っても込んでるから、流行りのクロスバイクでも手に入れて探検に出かけようなんて、考えることはみんなおんなじだね。

なまけてばかりのウチのロードレーサー・ビラート号、カッコは一人前なんだけど、街中を走るにはやっぱり気を使うってのが、在宅率の高さの秘密。
気候も最高!せっかくの愛機、使い倒してナンボだろと言うことで、どこでも乗って行けそうなタイヤをインストールです。

段差やパンクに負けないハードボイルドで太めなタイヤとなると、ヴィットリア Open Pave Evo CGⅡ(オープンパヴェ エヴォ CGⅡ)は、700×24C。 パリ-ルーべの石畳のために造られたタフなレーシングタイヤ、グリーンのトレッドが鮮やかな、一本240g。
 
pav_evo_cg[1] 



もう一本は、ミシュラン PRO OPTIMUM (プロ オプティマム) 700×25C
フロントはベストセラー PRO3と同等のグリップ重視で210g、リアは、耐久性重視の240gと前後専用設計のロングライド用スペシャル。 今回はこちらをチョイス。 
  
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700×23C しかはいたことのないワタシには、確かに太く見えますが、ブレーキアーチもギリギリ通るし、違和感は最初だけ。
今どき珍しいクロ一色のタイヤに、大きなミシュランマークが新鮮です。
例によって、ゴルフクラブ用のウェイトでホイールバランスを取りますが、コレやるとやらないとでは、巡航のスムーズさが段違い。 まあ、ウチのホイールがダメなんですけどね。

せめてチューブは、軽いのと、700×18~25C用48mm仏バルブで55gというのにグッと来て見つけてきたのは、USA・サーファスの軽量チューブ。
確かに軽いのは軽いが、バルブとキャップを見る限りこれまったく MAXXISとおんなじ、OEMだなこりゃ。 
メイドイン台湾と書いてあるからもしやと思いきや、恐るべし自転車大国。
 
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肝心のこぎ心地は、23Cに比べれば動き出しこそほんの少し重いものの、走り出してしまえば違いは分からない、空走する時の減速感は、きもち多めかな。 
体重60Kgには指定より高めの6barで試しましたが、腰砕け感もなく、今までの PRO RACEと変わらないサイドのしっかり感。 
一方乗り心地は、スーパーソフト、こりゃロードレーサーとは思えない。 これならマンホールも、歩道に上がるのも苦になりません。

日本の道路は、ロードレーサーで走るようには出来ちゃいないから危険がいっぱい。 
アーバンサイクリストには、カッコより25C、おすすめです。


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高尾山はベストシーズン   <OUT DOOR 研究室>

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まだそんな病名も付いていない頃から、30年来の筋金入りの花粉症にとって、いくら好きでも春の高尾山は、キツイです。
2月中旬からゴールデンウィーク明けまで、スギにヒノキの森は、元気に花粉を飛ばし続けますから、こりゃ死にに行くようなモノ。 6月に入ると梅雨入りも聞こえてきますから、一年で一番気持ちの良いシーズンは、実はとっても短いわけです。 夏は暑くてねぇ・・・
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緑にのみこまれそうな新緑萌えるとはこのこと、地震と原発騒ぎで外人客は激減したものの、相変わらずのにぎわいです。

人手を避けるなら6号路入口を素通りして、東京高尾病院の敷地を抜けて始まる登山道で、ケーブルカー山頂駅の先まで登るのがおすすめ。 しっかりした道ですが、登山地図にもあまり載っていないので、団体さんに困ることもありません。
例によって、山頂駅前の絶品くるみ味噌焼きだんごをたいらげたら、一号路を薬王院方向へ。

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カラフルな山ガール、山ボーイが大挙して登場していますが、やはりすごいのは、山ばーさん。 
どう見ても70代?なのにモンベルなんかあたりまえ、マウンテンハードウェアやアークテリクスなんてコアなウェアを着こなして、ハンドバックほどの小さなバックパックにミニマムパッキング。 シューズの履き込み方を見れば侮れないのは一目瞭然、ペースの速いこと速いこと。 
ソロでもグループでもきまってスリムでスマート。これが長生きの秘訣です。
 
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薬王院入口からは、4号路にそれて静かに山頂を目指します。 山頂を周回する5号路を周って奥高尾の入口、もみじ台の茶店へ。 いつものなめこ汁で早めの昼食。
 
稜線にそって少し進んだあずま屋風のトイレには、清潔な自動水栓の手洗い場、こんな山の上で、そりゃミシュランも驚くよ。

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一丁平から城山山頂を抜けて小仏峠。 ここから旧甲州道を相模湖駅まで下ります。
中央道の渋滞の名所「小仏トンネル」入り口の高架は、見上げると圧巻! 知ってしまうとスピード出すのが怖くなります。 
高架の向こうの稜線が城山あたり、あそこから下りてきたわけです。
 
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立ち寄り温泉でもあれば最高なんですが、相模湖駅周辺には、スタバどころか何にもありません。 用意のいいおじいちゃんトレッカーは、おもむろにツマミを取り出し、ホームの自販機で缶ビール。 なるほどそう来るか。

新調したモントレイルのブーツの調子も上々で、いい汗かきました。



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トレッキングブーツの意識改革  <OUT DOOR 研究室>

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山ガール人気も手伝ってか、トレッキンググッズが日に日にファッショナブルになって、イイかんじです。 
アメリカンなヘビーデューティってのに憧れて育ったワタシらにすると、こんなんで大丈夫なのか?って心配になるお気軽さなんですが、これがどうしてすばらしいってお話。

これまで愛用のトレッキングブーツは、ライケルの3シーズン用。 さすがにオールレザーじゃなくってファブリックなんですが、重くて、堅くて、でも安心。
これが当たり前と何の疑問も感じずに歩いてきたわけですが、マイホームマウンテン高尾や夏の富士山あたりを歩きまわるなら、荷物の重さも知れたものだし、悪路といってもあくまで「道」であります。 流行りのトレイルランナーなら、スニーカーみたいなシューズで駆け抜けていくわけで、ココはひとつライトなトレッキングブーツを試すことに。

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トレイルランナー御用達のUSA、モントレイルの作るトレッキングブーツ、サビノトレイル・ミッド・GTXは、442g、夢のような軽さ。 シンセティックレザーとメッシュファブリックのライトな外見とは裏腹に、しっかりとしたプラスティックシャンク入りのソールは意外やねじれない。 前足部とヒールに入ったクッションパッドで履き心地柔らかで、ゴアテックスインナーだからもちろん防水性もぬかりありません。

早速インソールは、いつもランニングでお世話になっているスーパーフィートに交換。 サポートきっちりで最大の衝撃吸収を誇るグリーンをチョイス。 はじめて履いたときには、幅が窮屈だったり、土ふまずのサポートが妙にかかと寄りだったりと、ダイジョブか?の第一印象でしたが、長時間履いた後の疲労感の少なさは格別。 値段だけのことはあります。
 
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さて、試しに出撃したのは、高尾山から小仏峠、相模湖へ抜ける4時間コース。 
いや楽ちん楽ちん、今までのゴツイブーツはなんだったんだってくらい、目からうろこの快適さ。

足裏の感覚がしっかりしていて、どんな地面を踏んでいるのかよく分かるから、自信を持って体重をかけられるし、そうかと言って堅いソールはねじれたり、へこんだりしないから、しっかり踏ん張りも効きます。 見た目の印象と裏腹に、足全体のホールドがしっかりしていて、靴のアッパーの変形も少ないから、 いちいち、踏むところを気にせず歩けるシアワセ。
その上、軽いシューズは、ひざにもやさしく、膝痛知らず。 初めての道中で、靴ずれも、膝痛も出ないのは、初めてでした。

家財道具一式背負ったり、雪のシーズン以外なら、最新の軽量ライトシューズで十分。 昔の堅くて、重い靴にはもう戻れません。 
ショップのお兄さんも、大きな声では言えませんけどって、同じこと言ってましたっけ。


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