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トールボーイスピーカーの地震対策 <オーディオ研究室>

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3月11日の東日本大地震で見事に転倒した我が家のスピーカー、B&W804は、絵にかいたようなトールボーイ、その上スパイクでつま先立ちとあっては、倒れないほうがおかしいです。

しばらくは、大きな余震が続き、床に転がす日々が続きましたが、やっと対策を思いつきました。

床に固定するのは難しく、ヘンに押さえれば音に悪影響するし、見た目の問題も・・・
そこで発想を変えて、倒れるのは仕方がないとして、被害の少ない方向へって作戦です。

2センチ幅のマジックテープ、裏と表で張りつく両面タイプでスピーカーにベルトを巻いて、伸びずに強力ダクロンロープで、横と後ろ3カ所を壁のフックに結びます。
マジックテープとの結び目は、短く切ったマジックテープをはってずれないように。

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これで揺れても前へは倒れず、後ろの壁にむかって寄り掛かるはず。
仕上げに、特製のスピーカー用防災ずきん(奥さま特製)被せておけば、傷も付かずに済むはずです、たぶん。

スピーカーを聴くときは、防災ずきんを脱がせて、マジックテープをべりっとはがせば準備オッケイ。 聴き終わったらベルトを締めて、帽子を被せて、おやすみ!です。

こんな命綱が、役に立つ日が来ないことを祈ります。


     荻窪生活研究所   tentou2.jpg
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驚愕のスピーカーポジション   <オーディオ研究室>

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地震による転倒事件以来、スピーカーのポジションを探して苦節一カ月。 ついにベストポジションを見つけましたが、それは驚きのサウンド、次元の違うオーディオを見てしまいました。(あくまで、ワタシ的にではありますが)

研究所のスピーカーは、トールボーイなB&W804。 置き場所は、壁とラックに挟まれた80センチ四方。 そんならどこでも変わんないだろと侮るなかれ、まあ聞いてください。

まず、設置スペースの右端と左端に、奥の壁から手前に向けてマスキングテープを床に貼り、縦のスケールを作ります。 これに、2センチ刻みで目盛を書きます。 左右の目盛を結んでテープを張れば、奥の壁と平行な横向きのスケールが出来るわけです。 こちらにも、2センチ刻みで目盛をふります。 
  
最初は、リスニングポジションに一番近い、手前から始めます。 ウチでは、まず正面の壁から80センチに合わせて、横にテープを張ってスケールを目盛りました。
横方向も80センチほどありますが、スピーカーを置けるのは、中ほどの30センチほどの範囲、ここを聴いていきます。
どこで合わせてもいいんですが、ウチのスピーカーは、正方形の合板の台に乗っているので、その台の手前外側の角を横スケールの目盛に合わせて、なおかつ、スピーカーがリスニングポイントの正面を向くようにします。 当然、左右同じ作業をして、試聴開始です。

試聴ソースは、聞きなれた曲を3曲ほど。一曲では、偏った判断になってしまいますね。 
オンマイクよりも音場がミキシングされているもので、できれば人の声が入っているものがおすすめです。 一番聞きなれた音が人の声ですから、聞き分けるにも都合がいいと思います。

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これは、縦3センチ刻みで聴いて失敗した時のもの。3センチじゃ分からないです 

床の目盛の外側のはじから聴きはじめて、2センチづつ内側にずらして聴くを繰り返しますが、床の目盛に台の角を合わせて、スピーカーを正面に向かせるのに、リスニングポジションから片側2往復は必要となり、腰をかがめて重たいスピーカーをずらす作業は、相当な重労働、よせばよかった。

聴いた印象は、△、〇、◎、やメモを床のテープに書いていきます。
30センチ幅を2センチきざみで試聴しても16ポジション、骨が折れます。
一列終わったら、スピーカーを奥に押して、2センチ奥に横テープを張り、同じように2センチ目盛を書き、16ポジションの試聴を繰り返します。
こうして、2センチずつ奥の壁にむかって進んで行き、奥行きは、20センチ分を試聴すると、11列、16×11で176ヶ所にもなり、二日がかりの大仕事。 途中で集中力が持たなくなり、判定にも自信が持てなくなります。

拷問のような作業を終え、△、〇、◎、やメモを方眼紙に書き写して、良かったポジションで音を出してみると、?? なんか手ごたえが無い・・・  スゴイ虚脱感・・・・・・・ もう寝よう・・・・

翌週、気を取り直して再チャレンジ。 先週、正面の壁から80センチの位置から、奥にむかって2センチ刻み、つまり偶数センチごとに試聴したので、今度はその間、奇数センチを試します。
正面の壁から79センチからはじめて、2センチ刻みで壁にむかっていきます。 横スケールは、2センチ刻みのままです。

これにも、まる二日。 途中で何度やめようと思ったことか、分かんなくなるし・・・

さて、途中、△、〇、◎、を先週の方眼紙にも重ねて書きこんでいくと、微妙な一致が現れるではありませんか。 〇や◎が何カ所かにまとまってグルーピングし始めます。 ああ、ワタシの耳は、間違ってなかったんだと感激する瞬間です。 

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グルーピングし始めると元気が戻ってきます
 
こうして、350ヶ所を超えるマップが出来あがり、良さそうなエリアが3ヶ所に絞られましたが、そのうちの1か所が圧倒的に高音質。 ただし、最後の調整は、前後左右1センチ、5ミリ刻みで明確に音が変わります。 ベストポジションは、極端にピンポイントでした。

一番の違いは、圧倒的な実在感。 リアルな音場が広がるというのを通り越して、音場の中に取り込まれてしまうように錯覚します。 
足元の床の先がそのままステージがつながっていて、ステージの上にソファーごと置かれてしまったような臨場感! 
どう見てもそこに「いる」ので、触ってみようと思わず手を伸ばしてしまうほど、なんだこりゃ!

多分、スピーカーの芯~芯が285センチというワイドギャップで、視野いっぱいに音場が展開するので、そう錯覚するのでしょう。
普通、ここまで広げると中抜けしたり、スピーカーを内振りしたようなバーチャルな立体感になりがちですが、苦節一ヶ月かけただけあって、正統派の正三角形セッティング並みの密度がでています。

音響環境は、部屋によって違いますから、どのリスニングルームでもこうなるとは限りませんし、ウチの好結果もまったくの偶然。 
サーロジックのパネルは置いていますが、これで調整するノウハウは、残念ながらまだありません。

スピーカーから出た音は耳に届くまでに思う以上に汚れてしまいます。 いやな汚れ(反射音)が乗っからない位置が見つかれば、ケーブルや電源を対策する以上の効果があるのを実感しました。
様々な音の振幅がまじりあって影響しますから、調整はセンチ刻みの気の遠くなる作業になりますが、一度腰を据えてチャレンジしてはどうでしょう。 

見つかれば別世界が広がります。


    荻窪生活研究所  posi1.jpg







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エーモンが充実    <クルマ研究室>

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クルマいじりの頼りになる味方が、ご存じエーモン工業。
学生のころ、バンパーに穴開けてフォグランプ付けるときには、スイッチだのケーブルだの、ずいぶんお世話になりました。

最近は、電気ものばかりじゃなくって、研究所お得意の「クルマ静音化」商品も充実。 吸音シートにすきまテープ、防音スプレーなど、ウチの研究報告とおんなじ商品が並んでいます。 ウチも売ればよかったな。

今回、レーダー探知機のデータをアップデートしたのをきっかけに、めんどくさがってシガーライターから取っていた電源を、見えないように直接配線化です。
 
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ちなみに、取締レーダー情報の更新は、内蔵のミニSDカードをアダプターで家庭のPCに差し込んで、ユピテルのサイトから上書きするだけの簡単作業。 いちばん手頃な一カ月有効ダウンロード権は、1000円。 これで安心の全国最新情報インストール完了です。



 

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さて、エーモンの電気系はさすがの充実。 薄型スイッチは、穴あけ不要の両面テープタイプ、リレーだってコンパクト。 接続端子も充実してるし、検電テスターだって500円ほど。
久々に配線コネクターで電気を取り出して、コインポケットの中にスイッチを取り付けて、あっという間に完成。
あとで気づいたらヒューズから電源を取り出すコネクターなんてのもあって、こっちにすればもっと簡単でした。

休みにこんなことしてクルマいじってるなんて、間違いなく絶滅危惧種だね。



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ちきしょう! ポジションが出ないよ  <オーディオ研究室>

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3月11日の東日本大地震、4時間半歩いて帰宅してみたら、我が家のスピーカーがまさかの転倒でした。

B&W804は、絵にかいたようなトールボーイタイプ。 スパイクで浮かしたコイツは、そりゃ倒れんなってのが無理な話、小傷ですんだのが何よりです。
長々と余震がつづき、転倒防止に頭を悩ませて、やっと復旧作業に取り掛かったわけですが、トールボーイを倒さないってこと自体しょせん無理があり、皆さんどうしているんでしょう?
研究所の転倒防止作戦は、また改めて報告するとして、今日は、「スピーカーを立てるポジションが分かんないぜ!」って話です。

アコースティックリヴァイブのアクセサリー大量導入で、研究所のオーディオセッティングを改造中の矢先の転倒。 コレを機会にスピーカーのセッティングも、一からやり直しです。

B&Wは、正確な定位が売りものだけあって、ポジションが決まった時には、眼の覚めるようなサウンドステージが開けます。
まず、左右片側づつホワイトノイズ、ピンクノイズを流して、コモリや、歪み感のないポジションを探しましたが、いざステレオ再生してみるとどうにも? ピンときません。

それなら地道にと、床にテープを張って、2センチ刻み、3センチ刻みでグリッドを書いて、全ポジション試聴作戦開始です。

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とりあえずリスニングポジションに正対させる向きで、位置をずらしていきますが、なるほど2センチ違えば大違い。 音が澄んだり濁ったり、音場が広く深く広がったり、平面的になったりと、アンプだのケーブルだのの違いなんてレベルじゃない大違い。 
どこにスピーカーを置くかが、どれだけ基本か改めて思い知りました。
 
しかし、スピーカーまで片側2メーター程度の移動とは言え、正面向かせるのに2度3度と足を運び、その上、かがんで向きを変えるのは、思う以上に重労働。
2センチ刻みでも優に100近いポジションとなり、腰が痛いなんてももんじゃない!

その上、途中で休憩しちゃうと、分かんなくなるからいっきに聴くと、もう身体もくたくた、耳もくたくた。 やれやれ、全ポジション聴いても、決定打が分かんないよ!

ちきしょう、次の休みに、体調整えて再挑戦だ。 
楽しいやら苦しいやら、オーディオの道ははるかに続きます。



  荻窪生活研究所


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プロクセスC1SとレグノGR-9000  <クルマ研究室>

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研究所のレガシィ B4 3.0R SpecB。  
ポテンザRE-050、レグノGR-8000、GR-9000に続き4セット目となるタイヤは、最近、独メーカーの指定を受けたり、アメリカでも大人気と伸長著しい、トーヨータイヤのプロクセスC1S。

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いきなりですが、コンフォート系の静かなタイヤなるも、静粛性では、残念ながらGR-9000には及びません。 
GR-9000は、荒れた路面では、意外やかなりうるさいんですが、普通の路面では、評判通りの静かさで、キレイな路面では、ほぼ無音!という高性能。  
替えてみて分かりましたが、音量が低いだけじゃなくて、気にならない音質にチューンしてあるので、静かに感じるんですね。 

C1Sも、ノイズボリュームは十分低いんですが、ガーとかゴーとかといった、当たり前の音なので、印象が不利なのでしょう。 いや、比べればの話であって、これ十分静かですけどね。

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一番の違いは、ダンピングの高さ。 トレッドゴムもサイドゴムも触ると柔らかく、タイヤ重量も軽いんですが、路面のあたりは、レグノより堅い。 プレミアム系なので、直接「ガンッ」「ガツンッ」とくるわけじゃないので快適性は問題ないのですが、ハンドルのキックバックなども明確です。 エキストラロード規格で、空気圧が高いのも関係しているかもしれません。

控え目なリムガードの見た目の反して、サイドウォールがしっかりしていて、明らかにロールが少なく、サスのスプリングやスタビライザーを固めたような印象。 けして野蛮じゃないので、予想外のスポーティさは、うれしい誤算です。
コーナーは、レグノのように前荷重を意識しなくても、2割かた余計に曲がってくれて、アンダーがずっと弱い印象。 レグノのような上下動もなく、低い重心で安心して曲がって行きます。 こりゃ軽快、かなり違います。

高速直進性も、C1Sのセールスポイント。 左右非対称タイヤ独特のセンターどっしりの直進性は共通ですが、レグノのように130Km/h以上でのふわふわ感が無いぶん、リラックスして飛ばせます。
ワンストップ300Kmを超えるような長距離は、静粛性まで含めたトータルで、C1Sの方が楽ですね。

流行りのエコ性能も、そうとうよく転がりますから、高燃費が期待できそうです。 
いつもの感じでブレーキを踏んでも、止まんなくってひやっとするくらい、転がります。 こんなに違うとは驚きです。 
 
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こうして改めて比べてみると、レグノGR-9000は、トヨタ・クラウンの個人タクシーエクスプレスやハイヤーターゲットなのかと思います。 
一枚余計に底の厚い靴で、静かで快適って言うコンセプト、その世界じゃ敵なし。 
まあ、45扁平であれだけクッションできるレグノの快適性は、それはそれで凄いと思います。
新製品のGR-XTは、もっと静かで快適性重視とのことで、今回はパスした次第です。

一方、プロクセスC1Sは、開発した人がきっと走り屋。 ポテンザいらずと言われた高性能を誇ったGR-8000を、ぐっと快適にしたカンジでレガシィあたりにはぴったり、これで耐久性があれば理想的です。 ちなみにブリヂストン製は、2万キロくらいで、とたんにうるさくて、堅くてと、豹変するような気がします。

レグノは、4月に値上がりして、一本 43,155円 と ビックリ!! 
C1Sは、全部込みで(215/45R/18)で10万円弱とリーズナブルです。

せっかく良いタイヤを作るトーヨータイヤですが、どこで買えばいいのかが悩みの種。
最新のバランサーなどを入れて、技術を売りにする直営店を、ぜひ都内に作ってくださいね。 

追伸:
2000Kmほど走った感想は、ラグシュアリーというより、かなりスポーティなタイヤ。
空気圧には敏感で、低すぎるとゴムが詰まったような硬さを感じて、空気圧が高めになると、突き上げ感が強めで、はずむような挙動が出ます。 エキストラロードだからでしょうか、スイートスポットの狭いタイプですね。
あっさりしたパターンのわりに、荒れた路面では、ロードノイズはうるさいです。
山道を飛ばすと、トレッドのコンパウンドがスゴーく溶けてグリップしますが、その分減りますね。 食いつく分、限界はつかみにくいです。
レグノが金のかかった大人の乗り味だとすると、C1Sは、若々しいスポーティタイヤ、かなりヤンチャですね、これ。  


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軽量マニアの計画停電対策  <OUT DOOR 研究室>

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無計画な計画停電で、首都圏は大混乱。
営業できずに商売あがったりなお店や、誕生日でもないのにロウソクの灯りで夕食をとらなきゃならない家庭がたくさんある一方で、道路の街灯は、あかあかと灯ったままだし、都心の繁華街のショウウインドウもいつものまま。
レベル7な日本政府に、今年の夏が思いやられます。


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懐中電灯が争奪戦になるは、店頭から電池が消えるはと大騒ぎですが、軽量マニアとしては、ブラックダイアモンドで暗闇を乗り切ります。

定番の「ギズモ」は、比較的手に入りやすい単4電池2本込みでも 58g。 エコノミーモードなら100時間連続点灯で、電池付き2100円はお買い得。 これで10日は暮らせるな。
 
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LED3灯付ければ、24ルーメン、25m照射のハイパワー。 これでも20時間はOK。
ボタン長押しで調光もできるし、ストロボモードにもなるから自転車にも良いなコレ。
 
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何が何でも最軽量っていうなら、「イオン」っていう電池込み30gってスペシャルもありますが、12ルーメンで15時間しか持たないってのが、サバイブにはちょっと不安。 軽量オタクオンリーですね。

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しかし、使わずに済むにこしたことはないんですが、まさかこの歳になって、トウキョウサバイバルやるとは思いませんでした。




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軽量マニア感激のディパック  <OUT DOOR 研究室>

 

チタン大好き、カーボン大好き、スカンジウム最高! って、自転車から何から軽いものには眼が無いワタシ、 軽けりゃエライってわけじゃないですけど、軽量マニア大喜びのバックパックが、ノースフェースからリリースされました。

「フライウェイト リュックサック FLYWEIGHT RUCKSACK」 とは、ハーディのフライリールとおんなじ名前ってのも、泣かせます。
25Lのオーソドックスなトップローディングタイプ。 ちょうど、普通のバックパックが脱皮したぬけがらってカンジで、わずか320g! 
25L、320g、5775円、コリャ立派!

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ドリンクを差すサイドポケットや、カメラなんかを入れても安心な深さのあるポケット、コンプレッションベルトも付いていて、デザインも作りもしっかり。 ふにゃふにゃとはいえ、しっかりしょえます。 
まぁ、これで富士山には、いかないでしょうけど、マイホームの高尾山あたりならば、十分。
旅先でちょっとトレッキングという時や、荷物が増えちゃったときなんかにぴったりです。

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一般に軽量をうたうパックでも、まじめに背負うためにとゴツいウェストベルトがあるばっかりに、それなりの重さにはなってしまいます。 「ゴーライトGOLITE」なんかもそうですね。
こういう「ヒモ」のウェストベルト待ってました。

もちろん、裏返して丸めれば、内ポケットにぴったり入って手品のようです。

一回り小ぶりでジップオープンの「フライウェイト パック」 (4725円) ってのも 良いデキで、こっちも軽量マニアには、たまりません。 
   
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