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寛平ちゃんのニューバランス導入 <OUT DOOR 研究室>



間 寛平師匠のアースマラソン、感激しました。 
2年間も走り続けたのもスゴイですが、その前の2年間も、毎日5時間走ってシミュレーションしていたというのにびっくり。 そこまで人生傾けなけりゃ出来ない偉業、尊敬しかありません。

それに引き換え、寒いだのひざが痛いだのというていたらくを打開するため、寛平師匠にあやかって、2足目シューズにニューバランス導入です。  我ながら単純なヤツだ。

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RT965は、レース&トレーニングラインの旧モデル。 
250gの軽量薄底タイプですが、見た目に反してクッションたっぷりで、1足目のアシックスのゲルソールと優しさは変わりません。
厚けりゃいいってもんじゃないんだと、カンシン。
ねじれ防止の安定構造は、足裏が平らに接地する感じで安心感あります。

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ビギナーには、クッション性が大切ですが、反面、ねじれやすいのは否めず、重さもひざの負担になる場合があるようです。 ワタシのひざ痛の原因は、どうもこのパターンのようで、地面からのショックより、ひざのねじれが思い当たります。

軽量・うす底、でもソフトなRT965、これすごく進みます! 自分のRUNじゃないみたいに、前に向かって推進力抜群。 シューズでこんなに違うんだねぇ。 
調子に乗るとすぐバテますが、抑えて走ればシューズが勝手に押してくれる感じで、こりゃいいわい。

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肝心のひざも、1号機アシックスよりずっといい。 ひざ痛持ちには軽量シューズに限りますね。
ただし、このRT965は、ベテランランナーでも走り方によっては、ひざに来ることがあるというハードボイルド、ワタシのような駆け出しが手を出しちゃあいけない逸品。
調子に乗らないように気をつけましょう。 

左右で5mm以上サイズの違う足ゆえに、今回右足の親指がちょっと当たり気味。 ワイズをDからEEに上げたもんか、サイズをひとつ上げたもんか、それが問題。 
ぴったりなシューズには、なかなかめぐり合えないもんですね。




  荻窪生活研究所  965-2.jpg
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ナニコレ? グッドデザインなクルマに遭遇  <クルマ研究室>



最近、クルマのデザインがなってないと愚痴ばかりのワタシですが、銀座の裏通りで、何やら見慣れないクルマを発見。

欧州車っぽいキレイなガンメタの、2ドア!ハッチバック。 シンプルだけどグラフィカルなサイドウィンドウ。 最近のつりあがってナンボのフロントライトとは対極の、あるべきところにある、あるべきカタチのライト。
え~ なんだコレ? フランス車? それともフィアット? 久々にドキッとさせられるデザインです。

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よ~く冷静に、2分くらい考えてみれば、「あぁ、もしかしてこれ、トヨタのポルテか? 」
まったく興味のないモデルゆえ、完全ノーマークでしたが、改めて眺めると、こりゃ相当ハイレベルなデザイン、最近の子供じみた国産車のデザインとは、大違い。 失礼いたしました。

今どき珍しい2ドアは、とってもおしゃれ。 そのうえ助手席側は、スライドドアというユニークさ。 これ使いやすいよね。
世界的な流行りの、エッジを効かせたアンジュレーションたっぷりのキャラクターラインなど、どこ吹く風のシンプルさが新鮮です。

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その上、見てくださいこのホイール、70年代の傑作「ハヤシ・レーシング」! 多分オールペンのガンメタカラーにぴったり似合って、ヨーロッパムード満点。 オーナーさんのセンスに脱帽です。

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奥さまがたの子供の送り迎え用に独占させとくには、あまりに惜しいポルテ。
1500ccでも150万円ほどで手に入るグッドデザイン。 
所長的には、ベスト・デザイン・オブ・トヨタ、買っちゃおうかな・・・・




   荻窪生活研究所   porte3.jpg

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スマートフォンでPCをネットにつなぐ <生活研究室>

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IS03でスマートライフをスタートしましたが、やっぱり電話とメールは使いにくい!
片手じゃ無理だし、電話が掛かるまでにいったい何回画面をこすることか。 メールもタッチパネルは、イライラがつのります。
というわけで、やっぱり普通の携帯が手放せないわけで、 「ガラケー」なんて差別するように呼ばないでね。

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IS03、便利は便利ですが、インターネットするには、入力にイライラ、表示時間にイライラ、そのうえ老眼には見えないよってイライラ。 帯に短し、たすきに長しってのは、このことか。
やっぱり、ジジイはネットブックが使いた~ い。

新型通信デバイスが増える中、今考えられるベストな組み合わせは、ウチの娘が使ってる、普通の携帯 + UQ‐WIMAXのWiFi のルーター のコンビです。 
どこでもPCやi PAD などを、8台まで無線でネットにつなげて、最大下り40Mbps/上り10Mbps の快適さは、3G回線の比じゃありません。
おぬし、なかなかやるな。 

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一方、オヤジが今回ありあわせで挑戦したのが、IS03にネットブックをつなげてインターネットに接続するアプリ、アンドロイド用の無料アプリ「Easy Tether Lite」。 テザリングってやつですね。

まず、アンドロイドマーケットで「Easy Tether Lite」をダウンロード。

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つなげるPCも mobile-stream.com/easytether/android.html からドライバーをダウンロードします。 
画面中央少し下にある  download desktop drivers for PC をクリックして、保存、インストール。 全部OK、Next で Finish 完了します。 
途中ウィンドウズセキュリティが「ホントに入れて大丈夫か?」と何度か聞いてきますが、大丈夫。 終わったら「再起動して」、が入ります。

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次にIS03とPCをUSB接続。 無線接続のアプリもありますが、電池を消耗して秒殺されることうけあい。 充電もしてくれるUSBに限ります。

まず、IS03のUSB接続モードを「カードリーダーモード」に、「アプリケーション」の「開発」を開いて「USBデバッグ」モードに設定。

「Easy Tether 」を起動して、PCのOS(Windowsなど)を選び、「PCにドライバーインストール済  I have already installed the PC software」 にチェックマークして Next で完了。 
途中で、PC側で、ドライバーをもう一つインストールするように指示されることもありますが、言われるままにインストールで大丈夫です。

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PCのツールバーにできたEasy Tetherのアイコンを右クリックして、「接続 Connect via Android 」を選べば、めでたくネット接続です。
いやー、予想以上の快適さ。 リアルキーボードがたまりません、なんだか得した気分。

 


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完全地デジ化目前 PCでテレビ  <生活研究室>

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今どきのPCは、テレビチューナー搭載は当たり前なんだけど、みんなアンテナはどうしてるんだろう?  小型軽量のノートパソコンに、壁から生えたテレビアンテナ線をつなげるなんて、ぞっとしませんよね。

こんな大震災があると、仕事中にもニュースはチェックしたいと、小型液晶テレビを物色したら、いまやテレビはすっかり価格破壊。 
値段的には、ノープロブレムなんだけど、やっぱりアンテナを引っ張るのが面倒です。
そこで、バッファロー製のPC用テレビチューナーと卓上アンテナとあいなったわけですが、このチューナーが驚きです。

地上デジタル、BS、CS、CATV対応なのに、B-CASカードサイズ! クルマのETCより、よっぽど小型。 そのうえ録画・編集までこなす多機能さには脱帽です。 
電源もPCとのUSB接続だけでOKで、PCへのインストールもバッファロー得意の設定ガイドで簡単そのもの。

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卓上アンテナは、もちろん地デジ専用だけど、このコンパクトさにはビックリ。 18×12Cmの透明アクリル板なので、圧迫感がなくってスタイリッシュです。  このどこがアンテナになってんだろうね?
別売りでリモコンもあって、操作感はテレビそのもの。 他の機器と比べると、受光部が大きいのがたまにきずです。

で、映りはまったく問題なし。 
色気のないビジネス用のDELLだから、ブラビア並みとはいきませんが、こういうふうにテレビの見方も多様化してるってのが実感できました。

しかし、明けても暮れても、AC公共広告機構のCMばかりなのは、なんとかならないもんでしょうか?


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  荻窪生活研究所

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水平対向エンジンの置き場所  <クルマ研究室>



ジュネーブモーターショーでお披露目された、スバル・ボクサー・スポーツカー・アーキテクチャーは、期待がかかるトヨタ・スバルのコラボスポーツカーのメカニズム。

フロントに納まるフラット4は、エンジンブロックの上半分や、実際にはエンジンの上に乗っかるデスビなどの補器類が省略されていることもあって、強烈に低く見えます。
この低さで、NAのエキゾーストが取りまわせるのか?心配になりますが、ホントにこれで出てきたら、そりゃ事件です。

上からのレイアウトを見ると、ボクサーエンジンの幅が広いことが良く分かります。
そのため、エンジンは意外なほど前方にあるのですが、多分、このコラボを思いついたトヨタの方々は、「フロントミッドに低重心のフラット4を積んで」っていう魂胆だったんでしょう。

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とても平凡、でも幅はギリギリ        多分思いつきは、こんなフロントミッド

ところが、幅広のフラット4をフロントの車体中心よりに収めようとすると、フロントサスとのスペースの取り合いになってしまって、運よく押し込めたとしても、しっかりとした長さのサスペンションアームは、期待できません。 
これができないのは、スバルのエンジニアの方々は一番よく分かっていたはず、 スバリストから見れば、言ったこっちゃないって話です。
これなら別にインプレッサのままでいいじゃん、四駆だし。

フラット4エンジンは、低重心、高剛性、高バランスの省エネ時代には最適のスポーツエンジンですが、幅広のコレを納められるのは、とても限られた場所になってしまいます。

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鳴り物入りが、これでいいの?      スバルならやりかねないリアミッドシップ

スペースの取り合いを考えると、このエンジンを納められる場所は、今までのスバルがそうしてきたフロントアクスルの直前か、もう一か所、リアアクスルの直前、そうリアミッドシップしかありません。 まさか、200馬力をリアオーバーハングにぶら下げても、なにもメリットはありませんしね。
 
ボディのど真ん中に、エンジンルームという大きな穴が開くのを何とかすれば、フロントサスは、自由にできるし、リアサスもロングスパンが取れる。もちろん重心は理想的。

あってもなくても構わないようなクルマはたくさんあるのに、理想のエンジンを理想のポジションに収めたスポーツカーは、どうして作られないんでしょう?

そういう発想自体が古いんでしょうかね。



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あなたの知らない アコースティックリヴァイブ ⑥ <オーディオ研究室>

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アコリバ試聴もいよいよ大詰め、極低周波発振装置 RR-77。

いっけん、怪しさいっぱいのアコースティックリヴァイブ製品ですが、これまで実際に試してみた効果は、けして怪しいものではありませんでした。  そうなる理屈も、電気学や電磁気学を学んだ人なら、なるほどそういうことかと納得できるモノばかりです。

どの製品も、「混入電磁波や不整振動の影響を排除する」 ことで、正確に音楽信号だけを聴こうという共通のポリシーで考えられていて、 多分、I さんが一人で音決めをされているのでしょう、どの製品も同じベクトルの効果を上げてくれます。

SN感が向上し、静寂が際立ち、サウンドステージの奥行きや幅、高さなどが広がる。 空気の透明感がまして、各楽器の分離が際立ち、立体感が向上。 微細音や細かいニュアンスが聴きとれるようになる。 ざっと共通した方向性です。

そして、RR-77。 シャーマン共鳴波という7.83Hzの電磁波を発生? こいつばかりは、理屈がわかりません。
電源対策、制振、各ケーブル、マイナスイオン、消磁など、ほぼフル装備で、もう悪いところ無いんじゃないか思うくらい、クオリティをあげての試聴となりました。
今度ばかりは、I さん御乱心か? とスイッチを入れた第一印象は、

「うわ! 気持ち悪いほど生々しい、でも、ほかのアコリバ製品とは、効果の種類がちょっと違うぞコレ」

目をつむっているのに、目の前がなめらかでつややかになり、ステレオ再生が作り出す人工的な音像感が一変して、まさにそこにいるような自然なリアリティ。 
「そこに生きているよう」に聴こえるのに、目に見えないのが不思議なカンジ。 
歌手や演奏者がそこにいて、それぞれがほほ笑んだり、うなずいたりするのまでが「見えて」、歌手の語尾のブレスがほんの少し乱れる人間味まで、すべて聴こえる。 なんという実在感。
一言で表せば、「手で触れられそうな気配が現れる」、これは衝撃的な経験です。

RR-77は、機材や信号の純度を上げるという効果よりも、人間の耳の感度や、脳の音像構築のパフォーマンスに作用しているという印象です。 
この変化は、とてもデリケートな領域ですから、ほかのチューニングをかなり追い込んでからでないと実感しにくいかと思います。
でも、知ってしまったこの不思議な感覚は、もう戻れない、まさに快感。

それから、気のせいかもしれませんが、我が家では、これ付けてるとぐっすり眠れるような?
奥さまも寝覚めがイイって言いますし、ほんとかなぁ・・・


 荻窪生活研究所

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あなたの知らない アコースティックリヴァイブ ⑤ <オーディオ研究室>

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アコースティックリヴァイブ、その原点とも言うべき製品がオーディオ用多目的消磁器 RD-3 ですね。 発売当初は、いろいろ言われていたのが思い出されます。

イオンに水晶、天然シルクなど怪しい度満点のラインナップを見ると、「CDを消磁?」 と疑りたくもなりますが、これは、今や当たり前のチューンナップです。

CDのディスクの記録面は、アルミなどの金属素材でできていて、完全な非磁性体ではないので、考える以上に帯磁は起こります。 
ちなみに、原子や分子の中には+と-の極を持つものがあって、普段ばらばらな方向に向いているのですが、みんなで同じ方向にならんでしまう状態が帯磁というやつです。

CDの記録ピットの高さは、0.11マイクロメートル、千倍してもわずか0.11ミリ。
CDの記録方式は、思うほど完ぺきじゃありません。 
帯磁した磁力は、読み取り誤差を引き起こして、正確でない音楽信号になってしまったり、読み取りデータの誤り訂正のための電圧変動が、音を汚す原因になります。

このあたりのCDのしくみは、「あなたの知らないコンパクトディスク」をご覧ください。

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裏表しっかり消磁したCDは、SN感が上がり、音場が広がります。 楽器ごとの分離がよくなり、定位が明確になります。 ねむたいディスクがハイファイになる感じですね。


レコードのホコリは目に見えるので、クリーニングは当たり前でしたが、CDの目に見えないホコリに当たるのが帯磁です。
レコードクリーナーが必需品であったように、CDはRD-3でクリーニングするが当たり前というわけです。

そうそう、買ってきた新品CDも、ほとんど帯磁していますから、まずこれに乗せてから。



つづく


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