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膝の痛み VS ワコールCW-X <OUT DOOR研究室>

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この寒さを言い訳にして、まったく走れていない情けなさ。
なんとか気持ちを奮い起すために、イチロー選手御用達のスポーツタイツ、ワコールのCW-Xをゲットです。 
なにかモノでも買わないと、走るきっかけがつかめないとは、我ながら情けない。

選んだのは、ひざのブレを抑えて安定させ、ももを中心にサポートして疲労感を低減してくれる「エキスパートモデル」。 
スポーツタイツ初心者向けとはいえ、思った以上に履くのは窮屈。足は細い方なんですが、座って片足づつたくしあげないと、とても入りません。気分はレーザーレーサーだ。
初めてサイズを選ぶときには、ヴィクトリアやワコールCW-Xショップでの試着は必要ですが、一方、ネットの下着屋さんでは、30%OFFで売っていたりと悩ましいです。 

股関節から腰回りもサポートしてくれる「スタビライクスモデル」のほうが、腰にきっちりはまる感じで、ずり下がり感が無くってイイのですが、ひざ周りのサポートは、エキスパートモデルの方が強力、膝痛解決の期待がかかります。

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履いた直後は、かなりの締め付け感ですが、走り出したらかえって身体が軽く感じられて、なによりこの時期暖かい! もっと早く買えばよかったな。
肝心の膝のサポートもテーピングしたようで、ねじれを抑えられている気がしますね。

ところが、やっぱりサボった天罰はてきめん、5Kmでいつもの左ひざ痛再発!

う~ん、膝の外側が痛むってことは、もしかして着地で足がねじれてんのかね? 
初心者だからって、強力GELクッションの厚底、重量級シューズがかえってイケナイって言うコーチもいるし、ねじれない薄底、軽量シューズ試してみようかなって、結局、またモノだのみのジジイであります。

 
  荻窪生活研究所
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オーディオテクニカ 高性能なヘッドシェル <オーディオ研究室>

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最近は、ヘッドシェルの値段もインフレぎみです。
軽く一万円を超えるモノも多いし、材質もアルミにジェラルミン、マグネシウムにカーボンと千差万別、どれを選ぶべきか、悩みは尽きません。

確かにヘッドシェルで音は随分変わります。 歪が感じられてしまうモノや、妙に音が曇ってしまうものなど微妙。 重さもピンからキリまでです。

カートリッジにもよるでしょうけれど、経験上、おおむねアームがしょえる範囲で重たいシェルのほうが、安定した音を出してくれるようです。 
レコード盤とカートリッジの角度は、センター定位の重要なファクターですから、シェルの角度が調整できることも大事ですね。 
アームのマウントの水平がしっかり出ていても、ヘッドシェルとアームのチャックの相性で、角度は随分狂ってしまうものです。

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そして当然大切なのは、カートリッジをガッチリ固定できること。 
でも、ねじをきつく締め過ぎると、カートリッジのボディがゆがんで音にも影響が出ますから、ナイロンワッシャー使用を指定するメーカーもあるくらいです。 力ずくじゃあなくってガッチリ止まる構造が必要なんですね。

そんなわがままをかなえてくれるのが、オーディオテクニカのAT-LH18/OCC。
どこでも普通に売っているロングセラー、値段もアマゾンあたりで5000円を切っています。

LH18は、シリーズ中最も重い18g。 ボディに直接ねじ穴が切ってあるタイプで固定の確実さは、通常のねじナット慣通タイプとは別物。 角度調整用にコネクター部がスライドするので、オーバーハングの調整も問題ありません。 およそ鳴いたりしない、頼りになるヘッドシェルです。

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付属のリードワイヤーもPCOCCのモノですが、同じオーディオテクニカのAT6106クワトロハイブリッドリードワイヤーに交換です。
金クラッド+7N-OFC+PCOCC+OFC と4種類の導体を使用していますが、リードチップの固定にハンダを使わず圧着しているというのが、何よりのポイントです。
こちらもアマゾンで3000円ほどで手に入ります。

上を見たらきりがないのが最近のオーディオですが、これくらい使っておけば、そこそこ間違わない音が出るっていうスタンダードな組み合わせです。


  荻窪生活研究所






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吉祥寺グルメ ラ・ベファーナのピッツァ  <料理研究室>

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吉祥寺のマルイから三鷹方面へ100mほど、表通りから一本入った角にあるのが、石窯焼きナポリピッツァの「ラ・ベファーナ」。
このお店、子供連れもワンちゃん連れも気軽に入れるけど、肝心のピッツァの味は本格派とあって、吉祥寺っ子に大人気です。
週末のランチともなれば、12時前には行列ができてしまうので、早めのお出かけが必要です。

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今日のオーダーは、定番のマルゲリータにちょこっとシーフードの乗ったマリナーラ、すこし雰囲気を変えてコーンとソーセージのクリームソースピッツァ、パスタはスモークチキンとドライトマト。

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ピッツァは、カリカリお焦げともっちり生地が理想的、オリーブオイルと合わさったトマトソースの甘酸っぱい酸味がたまりません。
当たり前にアルデンテのパスタも、ドライトマトのさっぱり味とスモークチキンの香ばしさが溶けあって、当たり前に美味。 この当たり前に美味しいってのが、ありそうでなかなか無いんですねぇ。

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ああ、結局、きょうもピッツァ食べてしまいました。




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進化するアマゾン Amazon.co.jp <生活研究室>

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ネット通販最大手、アマゾンが日本にやって来たのが2000年11月というから、はや11年目、随分お世話になってます。
今や取扱商品数は、2000万種類を超えて、まさに無いものはない、どんな僻地に住んでいても、アマゾンだけで生きていけるという巨大流通に成長しています。

先日、プリンターの替えインク、CD2枚、アナログプレーヤーのヘッドシェルとリードワイヤーを注文したら、翌日の夕方には全部到着してビックリ。
包装も、しっかりシュリンクラップされているし、送られてくる発送通知メールからは、もちろん配送状況も逐一チェックでき、至れり尽くせりです。

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去年の暮からは、「お急ぎ便」以外、全商品送料も無料、代引き手数料も260円と格安。 店に買いに行く交通費よりも、銀行振り込みの手数料よりも安上がり、この企業努力には驚きます。

肝心の値段も、最近は市場調査が行き届いているようで、最安値ではないまでも、価格検索サイトの上位に並んでいます。
ただ、最近はマーケットプレイスなどアマゾン以外の業者の扱う商品も多くなり、こちらは、送料や手数料など別途になりますから確認が必要です。

よほどマニアックな商品や生鮮食料品は別にしても、普通のものは普通にアマゾンでという暮らしが、そこまでやってきていますね。 
いいのやら、悪いのやら?

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Solite ソーライト 韓国製バッテリーの実力 <クルマ研究室>

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無事2回目の車検を取った研究所のレガシィ号。 5年もたつと電圧は下がっていなくても、バッテリーが心配ということで、最近よく聞く韓国製バッテリーを買ってみました。

Soliteソーライトは、ヒュンダイ自動車が純正採用する韓国ではポピュラーなブランド、SUNGWOO AUTOMOTIVE社(旧ヒュンダイエナセル社)のバッテリーです。
鉛カルシウム合金使用のメンテナンスフリータイプで、補水キャップレスでインジケーター付き。 しっかりしたハンドルもついて、国産バッテリーよりよっぽどスマートです。

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レガシィのレギュラーサイズ、55D23Lに合うのは、75D23L。 同じサイズで一回り大容量、Soliteバッテリーを長年扱っている通販会社、スマイルカートで送料手数料込7000円ほどで翌日到着です。 
オートバックスあたりで買う、国産メンテナンスフリーバッテリーのほぼ半額。 
ちなみにスマイルカートは、ヤフー、楽天など、ほうぼうにホームページが出ていますが、ヤフオクに出している値段が最安のようです。

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きっと値段なりの並行輸入モノだろうと開けてみてびっくり、パッケージも商品も日本語表記、しっかりした説明書やシリアルNo付きの保証書まで付いています。 2年4万キロ保証というのは、嘘じゃなさそうだ。
 
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どうも韓国製というと安かろう悪かろうというイメージですが、それって、もはや日本人の勘違い。
サムソンのテレビや携帯電話をはじめ、追いつき追い越されつつあるのがメイドインジャパンの現状ですね。


しかし、オートバックスなど大手量販店じゃあ、どうして扱わないんでしょう韓国製バッテリー?
半額で同じ性能が買えるんなら、誰も国産バッテリー買わなくなっちゃうからでしょうかね。
ちなみに、廃バッテリーは、ガソリンスタンドやオートバックスなどで引き取ってくれます。
えっ、調子ですか? もちろん快調です。

追伸: ニューバッテリーにしたら、カーオーディオが見違える音で鳴り出しました。 ハッキリくっきりクリア! やっぱりオーディオのかなめは、電源です。   


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ZYXと書いてジックスと読むカートリッジ <オーディオ研究室> 

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オルトフォンでフォノカートリッジの開発をされていた中塚氏が、左右両チャンネルを均一にアウトップとするというポリシーで作るカートリッジが、ZYXジックスです。

日本では、まだなじみが薄いブランドですが、欧米では、様々なオーディオ賞を受賞している逸品、最先端のカートリッジってどうなっているのか試したくて購入です。
R100-02は、ZYX100シリーズのベーシックモデル。 ベーシックと言っても10万円とは、アナログはインフレが激しい。 
 
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ちょっと心配になるくらい しょぼい外観

以前使っていたフェーズテックP-3Gにも通じる高精細なピックアップ、レコードの溝の信号をひとつ残さず拾っている感じが伝わります。
50周年モデルとは言え103ベースのDENON DL-A100とは、解像度の違いが明らかです。

左右均等をうたうだけあって、定位は恐ろしく正確。 音場の水平がピシっと出ています。 
音像は、ピンポイントにまとまりすぎるくらいにまとまって、かえってリアリティがないくらい。

それぞれの楽器やボーカルを拡大して、きめを見せるようなタイプじゃあなくって、整然とサウンドステージに演奏を並べて、ホールのシートに座って聴いているような、空間を再現するタイプです。

一方 音が前へ迫ってこないところや、細身の再生は、国産カートリッジ共通のところ。 ただ、あまり音が迫ってくると、音場が整然と並ばなくなってしまうのでよし悪しではあります。
 
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ますに入ったカートリッジ ビミョーだ

精密なポリシーで作られているぶん、セッティングには敏感に反応します。 特にレコード盤とカートリッジの並行には敏感で、シェルの角度がずれていると定位が左右にずれてしまうので、角度調整可能なシェルは、必需品です。

シェルの違いやターンテーブルシート、スタビライザーなどの違いもてきめん音に現れます。
とりわけヘッドシェルとの相性ははっきりしていて、ベルドリームのマグネシウムやDENON純正では曇った音しか出てこずに、昔ながらのオーディオテクニカAT-LT15で、やっと見違えるような音が出てきました。 どこにでも売っているシェルですが、ビスが貫通しないこのシェルの剛性は大したものなんだと思います。

ターンテーブルシートも一から見直し、一度決めるとほったらかしにしがちなアクセサリーですが、組み合わせで音が変わるのは当たり前、改めてイロイロ勉強になるカートリッジです。

エージングが進むにつれて、深みや迫力が増し始めて、こりゃリファレンスになりそうな雲行きです。


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いかにも外人好みのパッケージ!



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日本のモンサンミッシェル 江の島  <旅行研究室>

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134号から海を渡る道路の先が、湘南のランドマーク江の島。 実は、もともと島全体が江島神社です。
お土産屋さんや食べ物屋が立ち並んだ参道を登って山腹の本堂を目指すんですが、コレまさにフランスの世界遺産、モンサンミッシェルとおんなじです。
洋の東西を問わず、なんとか渡れる離れ小島を見ると、神社だの教会だのを立てたくなるのが、人間のさがと言うわけです。

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江の島だけの世界遺産がエスカー、あの江ノ電が営業する有料エスカレーターです。 
えっ?これお金取るの?って誰しも思う普通のエスカレーター、都営大江戸線のエスカレーターの方がよっぽど長いんですが、山頂の展望灯台まで途中3か所で大人350円。 たしかに階段よりは、はるかに楽な、昭和レトロなお楽しみです。
 
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江の島名物と言えば「シラス丼」、でも冬場は禁漁なので釜揚げものになります。 
ふもとの参道と展望灯台の先に茶店が集まっていますが、高台から富士山を見通す景色を楽しむのなら上の店、味優先なら、お客もお店も多くて競争の激しいふもとの店というかんじでしょうか。
今日の海鮮丼は、上の茶店、江の島亭。 アマルフィのBGMがずっと流れていて、モンサンミッシェルならぬ、南イタリアの気分な江の島でした。
 
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                       荻窪生活研究所

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