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アサイーボウル アロハな吉祥寺    <料理研究室>

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吉祥寺っ子待望の駅ビル、アトレ吉祥寺がグランドオープン! 
ホノルルあたりでちょっとしたブームのアサイーボウルやマラサダが食べられる、アロハテーブル・ハワイアンデリが開店したもんだから、フラダンサーな奥さまは、大喜び。 こりゃ通いそうだ。 
吉祥寺もガンバッテル。

アサイーボウルは、南米のヤシの実・アサイーをスムージーにして、フルーツやシリアル、蜂蜜などをトッピングしたパワーフード。 ポリフェノールや鉄分のカタマリで、南米のサーファーがハワイに持ち込んで、今やハワイの朝食では定番メニュー。
見た目は、紫色の砂、じゃりじゃり。 ほんのり甘酸っぱくて、水分少なめのせいか、そんなに冷たくないから不思議。 このヘルシーなかんじは来るかもね。 580円。


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ホノルルの人気店レナーズが横浜上陸ってんで、話題のマラサダもここで食べられます。
グッデイズマラサダ、要するに、もちもちの揚げパンです。 プレーン、シナモン、ココナッツ、どれでも150円。
アツアツ、ふわふわの出来たては、たまらんな、こりゃ。

吉祥寺でハワイを満喫出来ちゃうとは、アトレ、JR東日本恐るべしだね。


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 荻窪生活研究所
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髭剃り 比較!   <生活研究室>

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考えたことなかったけど、かれこれ40年もひげ剃リ続けてるなぁ、あたりまえだけど。

オヤジの使ってたブラウン・シンクロン、「へぇ、まだこんなに剃れました」ってCMのやつを何台か使い続けて、ブラウン一筋、これまで別に不満も、疑問も感じませんでした。 流行りの3Dに首を振るヤツじゃなくって、オーソドックスな中堅モデルで、十分深ぞリオッケイでした。 

ブラウン 
こんなにスペイシーじゃあないジャーマンデザインが懐かしいよ

1年ちょっと前に、何台目かのブラウンが息の根を止めたので、大々的なプロモーションで満足度ランキング上位独占の、パナソニック・ラムダッシュを買ってみた。

リニアモーターで、4枚刃をF1エンジン並みの毎分1万4千ストロークでブン回すとは、剃れないわけはないぞ、さすがメイドインジャパン!  ブラウンが「ブーン」なら、ラムダッシュは「ビーン」と高周波、でも気付けば剃り味にそう違いはないぞ。 
深ぞリなら、むしろブラウンか? 首ふりが災いして、力加減が難しく、強く剃ろうとするとひりひりに。 
評判ほどにはすごくはなかったな。

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洗面所はたいてい白いのに、白い髭剃りはなかなかないのはナゼ?

今回、息子にラムダッシュを取られたのでモノは試しと、未経験の大御所フィリップス、中堅どころの8240を購入。 
これで一応、3大シェーバー制覇だな。

一部に「剃れない」と評判を聴くフィリップスだが、スイッチオンの第一印象は、異次元に静か。 太くて重たいボディとは不似合いに、「シュワシュワシュワ」と粛々と回ってるカンジで、ダイジョブかこれ?
 
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ずいぶんエルゴなデザインだが、持ちやすいわけじゃあない

説明書には、顔の部分ごとに剃り方が書いてあって、軽く押し当てて、円を描くように、くるくる滑らせろって。 剃れる感じがしないぞこれじゃあ、手ごたえがないし、って、あれ?剃れてるよしっかり! 
左右ストローク型のシェーバーみたいに強く押し当てても深く剃れるわけじゃなく、くるくる滑らせれば自然に深ぞリ。 こりゃ好みが分かれるわけだな。
昔ながらにガツンと深ぞリしたけりゃブラウン、ゆっくり鼻歌まじりでくるくる剃りたけりゃフィリップス、ラムダッシュはみんなが言うほどには?だな。

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エイリアンのギーガーデザイン風のメカ これを分解するシアワセ!?

ちなみに、フィリップスは分解掃除がマニアック、3組の内外刃がばらばらに。 替え刃も3組買うから一番高い。 メンテと消耗品コストじゃあブラウンがリードだ。

結局、ブラウン派かフィリップス派か? しかし、これほど技術革新と縁のない電気製品も、めずらしいな。
 
  荻窪生活研究所   P1020117.jpg
  

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水面下のフライフック    <釣り研究室>

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釣りを始めたころは、フライフックといえばマスタッドかパートリッジ、太いわ、曲がってるわ、アイが開いてるなんてのは、あったり前。 そんな中で登場したティムコ フライフックは、衝撃的な高品質、日本の技術ってすごいって関心したもんです。

いまや優に50種を超えたティムコ フライフック。 どんなフライを巻くのかでフックを選ぶのも、フライタイイングの楽しみなんですが、ボケ始めた最近は、ナニを巻くためのフックだったか分からなくなったフックの山が。
サカナを獲るのが最優先のよこしまなフライマンは、水中で使うフックはミッジを除いて、何を巻くにも「102Y」 これ一本です。
 
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岩井渓一郎プロがヤマメのためにデザインした102Y、Yは当然ヤマメのY。
もともとはドライフライ用のダウンアイ、1Xファイン、ワイドゲーブのブラックカラー。 
細いワイヤのフックは、針先も鋭いし、軽い分、水中の姿勢も素直ですが、サカナをかけるうちに、どうしてもゲーブが開いてしまったり、折れやすくなってしまいます。 
102Yは、短めのフックポイントで刺さり抜群、1Xファインとは思えない、多少手荒に扱ってもダイジョウブな強度が、実践的なフックです。
 
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サイズは、13、15、17、19と奇数番手の設定で多少大き目。 17番が普通のニンフフック16番くらいです。 この17・19番で巻いたダークヘアーズイヤーと、15番で巻いたMSCニンフがあれば、晴天の止水以外は、いただきです。


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ジジイのランニングには、ラジオ   <OUT DOOR研究室>

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足腰を鍛えてバラ色の老後をおくるために始めたランニング、今年の猛暑のせいにして、なかなか進展しない、へなちょこジジイです。

痛むひざ、きしむ股関節、破けそうな肺をだましだまし、やっとなんとか1時間は、走り続けられるようになりましたが、もちろんキロ何分とか、ペースがどうのこうのという以前のスピード、ホノルルマラソンはこれを6時間続けるのかぁと思うと、なかったことにしたくなります。

さて、1時間持たすことしか考えなかったころと違って、1時間走れるようになってみると、1時間は、正直退屈。 当然、ipodでも聴くかということに。
「ipod シャッフル、小さい!12.5g!? 4800円安いこれだ!  うん? ipod ナノ ならFMラジオ付きで21.1gか、こっちかなやっぱり、でも13800円は、ちと高いか」、とあいなります。
悩んだあげくに、やっぱりいちいち音楽をインストールするのは、めんどくさい、オレは、走りたいんであって音楽を聴きたいわけじゃあないしと、元からの圧縮オーディオ嫌いも頭をもたげてきて、もはや収拾つかず。

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結局、手に入れたのは、何十年振りかのラジオ。 オーム電機の作るAudio Commブランドのポケットラジオ、AM/FMアナログ受信で、単4電池駆動、本体34gはipod にはかなわないが、1480円。
これなら、準備は何もいらないし、毎日違った番組で退屈ともさよならだ。
コレ、アナログ受信だからチューニングダイヤルをぐにゅーと回して選曲。 ピタッと合った時の快感ときたら、中学生時代の深夜ラジオ以来、忘れてたねえもう何十年も。
 
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ポケットでかさばらず、裏面にはクリップも付いていてランニングには持ってこい。 おバカなDJの話を聴いていると、ランニングなんてあっという間だ。 
ipod は、当分なくならないけど、アナログラジオなんて絶滅は時間の問題。 そう思うと買わずにいられないのが悪い癖です。 

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軽井沢 森の朝食    <料理研究室>

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もううんざりな東京の残暑から逃れて、軽井沢へ。 木立の中から見上げた空には、いわし雲、はおったジャケットの暖かさにほっとして、秋が始まっていました。

静かな追分の別荘地のなかにポツンとたたずむ、「ブレックファースト&カフェ キャボットコーヴ」。 まさに森の中の一軒家なのですが、どこから聞きつけてくるのか、朝6:30の開店から10時過ぎまでは、駐車場もテーブルも大混雑、はやってるねぇ。 

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こちらの定番は、アメリカンなホテルの朝食メニューには必ず並んでいるエッグベネディクト。 カリカリに焼いたイングリッシュマフィンに、ポーチドエッグとベーコンやハムをのせて、オランデーズソースをたっぷりと。 
オランデーズソースは、バターと卵黄にレモンの酸味がさわやかなフランス料理基本ソースの一つ。 朝の元気のない胃袋には、この酸味が食欲を回復してくれます。

「ベネディクト」って言うくらいです、最初は二日酔いのミスターベネディクトが注文しただとか、ベネディクト夫人のレシピが元祖だったとか、ウ・ベネディクタンなるフランス料理が発祥だとか、所説はふんぷん。  オランデーズソースを食べやすいようにチーズに変えたのが、ご存じマクドナルドの朝食メニュー、エッグマックマフィンなんだそうです。

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静かで涼しい森の中、シンプルな朝食とコーヒーのいい香り、東京もんには、これで十分リフレッシュ。 さてとアウトレットにでも繰り出すとするかね。

  荻窪生活研究所  

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あまくち醤油 3分間クッキング  <料理研究室>

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やっと馬鹿げた残暑も終わりに近づいて、味覚の秋がやってきます。
年をとると、楽しみはなんといっても食べること。 でも最近は、凝った味付けの料理よりも、美味しい素材そのものを味わいたいジジイであります。

このあいだポン酢を紹介したフンドーキンの、「あまくち刺身醤油」は、焼いただけ、揚げただけといった素材勝負料理の名わき役、流行りの岩塩や高級塩と双璧です。
焼き松茸や焼き舞茸、焼きシイタケなんていうキノコ類や、焼きオクラなんてのもお勧めですが、最近一番の見っけモンは、なんといっても「ブロッコリーの素揚げ」。

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サラダやシチューのイメージのブロッコリー、片栗粉をたっぷりまぶして高めの温度で素揚げします。 サラダ油はぜひとも新しい、ちょっと贅沢なものがお薦め、揚げものは油の切れも大事ですが、そもそも美味しい油で揚げれば、油まで美味しいわけです。
一緒に揚げるのは、ゴーヤにオクラあたり、レンコンなんてのも歯応えがイイですね。

さてさて、素揚げたブロッコリー、これがびっくりするほどサックサク、ブロッコリーの甘さに、あまーい醤油があわさって、あっという間になくなっちゃう。 野菜と醤油ですから、揚げものといえども基本アッサリ。 冷え冷えのビールを流しこんで、あぁ、3分で出来る極楽です。

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徳大寺さん と 笹目さん   <クルマ研究室>

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クルマ雑誌受難の時代、NAVIは、廃刊してしまったし、カーグラフィックも気がつけば1200円もしているとは。 後発だと思っていたENGINも、もう10周年と、時代の流れはなんとも早い。 

どの雑誌を見ても同じクルマの紹介記事で、そのクルマもハイブリッドだエコだと退屈でどうでもいい電化製品のようなクルマばかり。 そうかと思えばフェラーリだベントレーだと、一般人にはどっちでもイイような記事が並んで、悲しいかな負のスパイラルですな。

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それでも律儀に毎月発売日には本屋へ通うんでありますが、ENGIN 10月号で思わずなるほどと手を打つ記事を2つ見つけました。 

「間違いだらけの・・・」でおなじみの、ご存じ徳大寺有恒先生、最近はめっきり、まあるくなられてイイ味かと。
先生曰く 「自動車の贅沢って奥が深いし、お金もかかるから、相当な覚悟がいる。 だからフツウの人はやめたほうがイイ。 どうしても自動車が好きな人は、人生をかけてやるべきだな。 たいていは、何にも残らない。 借金が残る。」 
う~ん、そのとうり、確かに何にも残りませんね。

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いま一つは、かつてのカーグラフィックで「笹目跳び」という、今で言うなら高速でダブルレーンチェンジみたいな伝説の技を誇った笹目二郎先生。 「ニッポンのドライビング・ロードHOT5」を紹介する記事の中でのコメントは。 

「エンジンパワーによる速さや競争することに興味のない私にとって、公道走行がなぜ面白いかというと、刻々と変化する路面状況に対応するサスペンションの動きや、ギヤボックスの変速作業、シートの座り心地などをじっくり観察できるからに他ならない。 
昨今の高性能ぶりは、現実には速すぎて全開になどできない。 アシやタイヤの接地感を楽しむということは、スロットルでもステア特性をコントロールすることでできる。」

そうそう、クルマの荷重がグゥ~っとのってく、あのカンジがたまりませんよね。 スピードはせいぜい120~30Km/hも出ればいいですから、交差点でもカウンター自由自在なんていうクルマ、誰か作ってくれないでしょうかね。

楽しく読める記事は、きまってベテランジャーナリスト。 年とったんでしょうかねぇ?

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