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驚きのレトルトパスタソース   <料理研究室>



いつものスーパーで何気なく手に取ったレトルトパスタソースは、とんでもない実力。
「予約でいっぱいの店の生クリームボロネーゼ メディチ家風」って、長いのもたいがいにしろよっていう名前のパスタソース、これ大抵のレストランにはコールド勝ちの美味しさ、いやびっくりした。

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S&Bの「予約がいっぱいの店シリーズ」は、まさに予約が取れないことで有名な(いまだに取れないんだろうか?)銀座の名店、ラ・ベットラの落合シェフの自信作なんだそう。
ポモドーロにカポナータ、4種のチーズクリーム、アラビアータにボンゴレなど7種類が驚きの250円。 トリュフのキノコクリームソースやウニのクリームソースなんてのも、カリスマシェフの味が、たったの380円。

スパゲッティボロネーゼと言えば、今はなき名店、吉祥寺のスーペルパッコのが東京で一番美味しかったと思うんですが、それに匹敵しますレトルトなのに。 レトルトのパスタソースは残念な味とはもう言わせない実力、なんでこれが250円なの?

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パスタはおなじみのディ・チェコ。ソースが程良くからむ太さ1.4mmは、フェデリーニ、普通の1.6mmスパゲッティーニより断然お勧めです。 フェデリーニは、6分茹で指定ですが、4分が美味しいアルデンテ、お試し下さい。 日清製粉が輸入するようになってからは、イタリアンレストランのスタンダードパスタが、どこでも手に入るようになりました。

しかし、この美味しさじゃあお店は上がったり。 明日は豪華に、うにのクリームソースに挑戦だ、380円!

     荻窪生活研究所  P1010215.jpg
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ノンアルコールビール戦線異状アリ <料理研究室>



記録的な猛暑のつづく2010年夏、これじゃあ、晩ご飯に冷えたビールは欠かせない。 これだけ暑いと我が家を見る限り、かなりの経済効果だ。

そして、この夏は、ノンアルコールビールテイスト飲料なるジャンルで、各社がしのぎを削っている。
昔からあるにはあったが、今回のノンアルコールバトルは、キリン・フリーが火付け役。
初めて飲んだ時には、ノンアルコールビールにありがちな、薄くて酸っぱくて、水っぽい気の抜けたビールといったカンジだったけれど、そのうち慣れて、暑い日にはこれでいいじゃん、という今日この頃。
運転もできるし、ソファーで朝までうたた寝なんてことにもならずに、これはこれで、都合がいい。

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アルコールの次のゼロが勝負どころで、アサヒビールがダブルゼロ/W-ZEROでアルコール、カロリー共にゼロを打ちだしたとたん、サントリーがオールフリー/ALL-FREEで、アルコール、カロリー、糖質ゼロで返り討ちに。 オールフリーは、ネーミングからしてキリン・フリーにも喧嘩をうっているから、まさにダブルヘッダーな宣戦布告だ。
ビールの世界は、ネーミングも缶のデザインも、いつも仁義なき戦いだ。

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この中では、サントリーのオールフリーが一番ビールらしい味わい。 薄いには薄味だけど、スッキリといえる薄さで、炭酸もしっかりしていてノンアルコールを意識せずに飲める。 やさしいデザインとあいまって女性ユーザーにぴったりかなと思ったら、予想以上の売れ行きで8月10日に一時販売を中止して増産に入るそうだ。

すっかり我が家に定着しそうなノンアルコールビールですが、スーパードライや一番搾りを飲んでしまうと、やっぱりこれだなぁと思わずにはいられない所長であります。



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                       このキリンの目つきは、酔っぱらってるね



  荻窪生活研究所





 

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ベッドサイドにベビーテイラー  <音楽研究室>



70年代に青春をすごした世代は、なぜかギターが弾けたりする。 今のように何でもアリって時代じゃあなかったから、みんなおんなじ道を一通りたどるわけで、フォークギターの一本や二本は、どこのうちにもあったもんです。 友達のうちに行って、白いギターなんかが出てくると、そりゃあ照れましたけどね。

マーチンにギブソン、ヤマハにヤイリなんてのが定番だったので、74年にアメリカで生まれたテイラー/Taylor のことは、現役時代は知りませんでした。 
歯切れのよい豊かな響きで、今や高級ギターの定番中の定番です。 

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もう、オヤジバンドでステージに立とうなんて野心はありませんから、ソファーやベッドでいたずら用にと選んだのがベビーテイラーという、3/4サイズギター。 
ミニギターでは、小さいくてもしっかりマーチンの音が出てくるリトルマーチンがベストセラーなんだけれど、素材がケミカルだったり、重すぎたりでパス。 
総シトカ・スプルースのベビーテイラー限定版に出会ってしまい、案の定、衝動買いです、5万円。
 
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昔は、余った材料で作り始めたミニギターですが、テイラーは、手の込んだラウンドバックで手抜きはなし。 ミニといえども響きは一人前、ちょっと驚きます。 
オールマホガニーモデルのほうが、一音一音がハッキリしていて、ソロ向き。 まあ、ミニなんで関係ないか。

新しいアメリカンメーカーだけあって、ネックとボディはボルトジョイントと合理的。 調整や修理が確実に簡単に出来るわけですが、ネックのねじがダメな人には、ダメですね。
 
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このネジが好みの分かれめ         こちらもフィンガージョイントで合理的

レギュラーサイズのテイラーは、衝動買いは出来ない、それなりのお値段ですが、15/16サイズのビッグベイビーってのも、6万円ちょっとで出ていて、ちょっとわくわく・・・・


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こっちは、奥さまのウクレレ、カマカです。 ハワイアンウクレレの最高峰、さすがにいい音で鳴ります。 値段の話題にならないってことは、言えないような値段なんだろうなぁ・・・・・


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トーンアームの世界遺産 サエク/SAEC <オーディオ研究室>

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オーディオケーブルでおなじみのサエク/SAECは、アナログオーディオ黄金期、1970~80年代の日本を代表するトーンアームメーカーでした。

当時主流だったスタティックバランス型のトーンアームに、究極の可動精度を追求して生まれたのが、サエクのダブルナイフエッジ構造の軸受け。 
刃物のようにとがったエッジがエッジ受けの上に乗って、アームがヤジロベエのように上下するのですが、下向きのエッジのとなりの延長線上に、上向きのエッジも用意して、こちらには下向きのエッジ受けを被せることで、軸受け部分に上下の隙間がなく、ガタが出ないという画期的な構造でした。

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当時世界最高のトーンアームと言われたSMEなどと比べても、高い製品精度を誇っていましたが、普及品の308シリーズは、3万円ほどから手に入り、今思えば夢のような時代でした。 308から407,506と進化したあたりで、時代はCDへと移行してしまい、サエクのトーンアームも惜しまれながら絶版に。

30年以上たった今、オークションではとんでもない値段でやり取りされていて、程度のいいものは、なくなりつつあるようです。
我が家のWE308SXは、308シリーズの高性能版。 先輩から譲り受けて、当時のメーカーのエンジニアの方のご厚意でフルオーバーホールした宝物。  

肝心のナイフエッジはもちろん、ケーブルから、ビス、ゴム部品など全とっかえに近い作業内容。 当時より機械加工の精度は遥かに向上しているので、ナイフエッジ周りの精度など、性能は新品の時に比べ、はるかに上っているそうだ。

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高性能ゆえに、けして鳴らしやすいアームではありません。 ターンテーブルやカートリッジの鳴きやクセなどをはっきり出してくるから、ネガつぶしや相性探しは、まるで迷路のよう。
でも、すべてが決まった時に出てくる音は、他のアームには代えがたいものがあります。

この先どんなにテクノロジーが進歩しても、もう2度と作られることのないプロダクツ。 墓まで持っていくことになりそうです。 


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あなたの知らないカビキラー  <生活研究室>

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我が家のお風呂の常備品ナンバーワンは、アイボリー石鹸とカビキラー。
日本の気候じゃあ、どんなに気を付けてもお風呂場のカビは防げません。 タイルの目地が黄色やピンク色に変色してくるのがアカカビ、かどやすみっこから黒くなるのがクロカビ、手桶の裏側や扉のゴムパッキンなんかにもよく出てきますね。

カビ取りスプレーの代名詞と言えばジョンソンのカビキラー、「強力浸透、5分間で根に効く」というキャッチコピーどおり、ドラッグストアで市販されている製品の中では一番落ちる、赤いラベルの頼れるヤツです。

主な成分は、塩素系漂白剤を薄めたものと界面活性剤。 漂白能力だけならハイターなんかのほうが強いけれど、浸透しやすさなどの工夫をこらしているので、風呂場にはやっぱりカビキラーです。 

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換気を良くして手袋をするのは当然ですが、衣服につくと漂白されて色が抜けるので、下着姿が無難。 効果を無駄にしないためには、乾いた風呂場が条件、濡れてちゃあだめです。

考えてやらなきゃあいけないのは、壁も床もスプレーする順番。
風呂場の入口に遠いところから始めて、最後に入口から脱出する順番でやらないと、足の踏み場がなくなります。
カビ取りの理屈は、漬け置きの漂白だから、たっぷりスプレーしなきゃあなりません。 途中で乾くようなスプレーじゃあ意味がないので、一度に2本分は使って、風呂場中びちゃびちゃにかけます。

蛇口の金属は変色しないようにビニール袋をかぶせて、他の洗剤に混ざらないようにするのは、常識です。 
うっかり風呂洗いに使っていたスポンジで、カビキラーをスプレーした床をこすったことがありますが、スポンジに残っていたバスマジックリンと反応してしまい、倒れそうになりました。 「酸性洗剤と混ぜるな」と注意書きにありますが、「すべての洗剤と混ぜない」ほうがいいでしょう。

5分と言わずに30~40分おいて、たっぷり流せばお風呂場は、ピカピカ。 これは世界に誇れるプロダクツ。 
詰め替え用2本セット298円なんてのを見つけると、荷物になるのもかえりみず、買いだめせずにはいられません。
 
kabi2.jpg すごく気になる新製品

  荻窪生活研究所 



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軽! 最軽量スーツケース    <旅行研究室>

 
長い旅行となるとスーツケースの出番。 おしゃれさん御用達はアルミ素材が素適なリモワ、ビジネスマンならやっぱりサムソナイトなんかが定番だね。

問題は、重さ。 カッコイイスーツケースは正直重い。 行きはよいよいでも、お土産を詰め込んだ帰りのスーツケースはついついヘビーウェイト、航空会社のオーバーバゲッジは、すぐに1万円くらいになるから、予想外の出費なんてことにもなりかねない。

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今回購入したのは、サンコーの最軽量スーツケース、スーパーライトEL 66Cm 75リッターで4.6Kgは、持ってみれば驚きの軽さだ。
サンコーは、レンタルスーツケースで高いシェアを誇る国産スーツケースメーカーの老舗、それだけに耐久性は、折り紙つき。

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独自のポリカーボネード素材、日乃本のグリス内蔵の大径キャスターにTSAロックとスペックにも抜かりはない。 つるつるの塗装仕上げは、汚れるし、傷つくし、ステーカーははがれにくいし良いことはないのだが、流行りだから仕方がないか。
専門メーカーゆえに、壊れた時の修理が可能なのも心強い、必ずほおり投げられてるからね。

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国産メーカーを代表するエース鞄のプロテカと、サムソナイトのデフュージョンラインのアメリカンツーリスターに次ぐ3本目。 両方しっかりした作りで満足ですが、軽くはありませんね。
使ってみるとスーツケースは、厚みのあるほうがパッキングしやすいように思います。

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3~4回使えばレンタルよりお得な計算、あえて傷、汚れの目立つブラックを選んで、イイ感じにやれてくるのが楽しみです。 


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老眼鏡はとってもシビア    <生活研究室>



50も半ばにさしかかると、当然老眼である。 細かい文字は、まったく読めないし、日に日に中くらいの字も見えなくなってくる。 カーナビ嫌いの私は、地図帳の地名が見えないのが一番の悩みの種です。

読書用と、フライを巻いたりといった細かい手元作業用に焦点距離の違う老眼鏡を愛用しているのですが、一年もたつと老眼の度が進んで、5センチくらいはピントが遠くなっちゃいますね。

少し前にCMでおなじみの「ジンズ/JINS」で読書用の老眼鏡を作ったのだが、どうにも調子が悪いので、検眼しなおしてレンズを入れなおしてもらった。 六か月保証中なのでもちろん無料、嫌な顔もせずお店の応対は、とっても親切、ちょうど必要な度数のレンズが店頭在庫していなかったので、無料で郵送までしてくれた。 検眼の慎重さといいジンズ原宿店は、お勧めです。

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さて、私は左右違う度数の乱視があるので検眼が大変。 乱視の度数と老眼の度数を上げたり下げたりしながら、左右の見え方が同じになる組み合わせを探すことに。
機械での検眼結果どおりでは、右目のボケが大きくて、見える像も小さくなるので、乱視を一段上げて、老眼を一段下げる組み合わせで左右の像の大きさ、見え方が同じなった。
ちょっとの違いで目の疲れ方が断然違うのであります。

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今やメガネは、30分もあれば出来てしまい、値段も1万円以下が当たり前。 レンズだけで2万円くらいしていたころと品質が違うんだろうか? 私の眼では分かりませんねぇ。

     荻窪生活研究所
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