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久々にパタゴニア   <OUT DOOR研究室>

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初めてパタゴニアを知ったのは、’85年ころの「シンチラスナップT」なるフリース。 これは、画期的に軽くて、暖かかったですね。 ’80年代になるころからルアーやフライにはまり、アメ横や日本橋のダボスあたりで、並行モノのノースフェイスやシェラデザインのダウンなんかをあさっていましたが、まあ、当時はそんなもんしかありませんでした。 

雨の芦ノ湖に、一日中ボートで浮かぶとなると、しっかりした雨具が必要でしたが、しみているのか蒸れているのか、どれも結局、陸に上がればべちょべちょ。 唯一、ティムコがリリースしたフォックスファイヤーのゴアテックスレインスーツは、濡れませんでしたね、そうそう、自分でシームテープを貼りなおせばの話ですが。

そんな色気のないアウトドア用品ばかりの時代に、パタゴニアのウェアはアカぬけていて新鮮、値段も今ほど高くはなかったと思います。 エアメールで送られてくるメールオーダーカタログに首ったけでした。
しばらくして、モンベルが同じ路線で追いかけるんですが、機能ではモンベル、ファッションセンスはパタゴニアと言うのが、今だに続いていますね。

原宿などに立派な直営店を構えたパタゴニアは、ますますファッショナブル。 定番のボードショーツ(Wavefarer Board Shorts)と、おそろいの生地のバケットハット(Bucket Hat)で、今年の夏は準備万端です。

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哀しみの世界~世界報道写真展2010  <写真研究室> 

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昨年1年間に撮影された報道写真10万点の中から選ばれた入選作品の数々は、世界がいまだに悲しみにあふれていることを教えてくれます。
こうしている間にも、戦争で暴動で、そして犯罪で、あたりまえに人が殺されていきます。
同じ報道写真とはいえ、マグナム・フォトが20世紀を写し取った写真とは違って、作品というよりも、「悲惨」そのものが、並んでいました。
 
無題 
2009年世界報道写真大賞   ピエトロ・マストゥルツォ/イタリア
6月24日、テヘランの建物の屋上からイランの現体制への抗議の言葉を叫ぶ女性


イデオロギーの戦争の時代が終わり、今繰り広げられるのは、憎しみの連鎖と、生き残るための殺し合いです。
地球の生体系から抜け出してしまい、本来、適応できない環境でも生き続けるようになってしまった人間。 生きられない土地で生きていこうとする悲劇がアフリカ大陸にはあります。 中東の憎しみは、永遠に繰り替えされるし、途上国の犯罪は、エスカレートするばかりです。
どの作品も、現実のちからにあふれていますが、この写真たちを誰に見てもらえば世界が変わるか? かつての時代とは違い、それが 分かりませんでした。

「世界報道写真展2010」 恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で8月8日までの開催です。

 荻窪生活研究所 

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デザインのチカラ プジョーRCZとBB1 <クルマ研究室>

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ひさびさにクルマ欲しい病が始まりそうな、プジョーRCZを東京ミッドタウンで見てきました。
写真で見た印象よりも大きなクルマで、ポルシェケイマンを少し幅広にしたくらいでしょうか。 べたっと低いというのではなくって、カタマリ感のあるフォルムは、新しい世代のスポーティカー、やはり現物を見てもデザインコンシャスです。 
全体のクオリティ感は、お値段なりですが、こりゃ、ほんとに買っちゃうかもしれないな・・・・

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一緒に展示されていたのがEVコンセプトカーBB-1。 
ヨーロッパでは、路上だろうが歩道の植えこみだろうが、ちょっとの隙間を見つけて、駐車するのが当たり前ですから、スマートやトヨタIQなど、縦にも横にも止められるこのサイズのクルマが、日本じゃ考えられないほどたくさん走っています。

雑誌やWEBで見るシルバーの車体とはまるで印象が違って、黒からブルーともグリーンともつかないグラデーションのカラーリングは、未来の人工生物ってカンジ。
 
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立体的に飛び出した前後のライトも念入りにデザインされているし、ボディの起伏のまとめ方が素晴らしい。 これだけの出っ張り引っ込みをよくも思いついたし、そのつじつまを合わせて収れんさせるデザイン力は、ただものじゃあありません、まさにプロの仕事です。
 

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とても平面の絵には描けない立体のデザイン、逆に傾斜したウインドウで奇をてらっただけのEVスタディだと思ったら大間違いです。 もちろんこのまま市販されるわけじゃあないでしょうが、表面の皮膚とキャラクターラインをいじくっているだけの昨今クルマとは、デザイン力のレベルの違いは明白です。

いや~、新世代のプジョーのデザイン力が、退屈なばかりのクルマ達をなんとかしてくれるかもしれません。

P1020798.jpg  POWERED by MICHELIN!

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デジカメ用防水ケースは、コレ!   <写真研究室>

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早いもので、あとひと月もしたら夏本番。 海に山にと夏休み計画の真っ最中。
旅行にはなくてはならないデジカメですが、海辺で使うことを考えるとちょっと気が引けますね。 最近は防水をうたうデジカメも出てきましたが、相手が塩水となると一抹の不安が、その上浜辺の砂は容赦なくくっついてきて、手に持った瞬間ざらざら。

メーカー純正の防水ケースもあるにはあるけど、ごついし高いし、あんまり現実的じゃあないってことで、見つけたのが「DICApac α ディカパック アルファ
要するに、料理の保存に使うジップロックのビニール袋にUVコートしたレンズ用のガラスカバーをつけたもの。
もちろん素材は、しっかりした厚さで、ジップの口もしっかり頑丈で、くるくる丸めてベルクロで止めるってのが二重に用意されて完全防水、ただの袋のくせに水深10mまでオッケイというから大したもんだ。
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小さなボタンやスイッチは、ビニールの上からだから正直操作しにくいけれど、液晶の見え方にも問題ないし、覚えなきゃならない操作方法がないのと、なにより軽いのがお手軽です。
数種類のサイズがあって、国産デジカメのほとんどをカバー。 一眼レフ用や、iPHON、iPOD用、携帯電話用なんてのもそろっています。 水深10mで電話するのか?
ネットショップを探せば3000円ほどから手に入りますから、みなさんもお早めにどうでしょう。

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トルコGP レッドブル同志討ちの真相 <クルマ研究室>

トルコGP1
 
F1・カナダGPは、タイヤ消耗戦を切り抜けたマクラーレンの2戦連続ワンツーフィニッシュで終わり、明らかにレッドブル独走から、シーズンの流れが変わったようです。 
前戦のトルコGPでポイントリーダーのウェーバーとベッテルがまさかの同志討ちに沈んだレッドブル勢は、いかんせん4位5位と、生彩を欠いてしまいました。

トルコGPのアクシデントは、誰のせいなのか様々な憶測が流れ、ドライバー同志お互い相手のせいだというのが本音のところだったようです。
しかしながら、中継の映像やオンボード映像を見る限り、接触の際に2人のドライバーが大きくステアリング切る様子はありません。 それでも2台が接触しなければならなかった理由は、唯一、「ベンチュリー効果」です。

2トルコGP
 
狭められた隙間を高速で空気が流れると流速が加速され、圧力が下がる、アンダーフロアでダウンフォースを発生させるあの理屈です。 高速道路で大型トラックに追い抜かれたり、追い越したりする際に、接近していると吸い寄せられてヒヤっとした経験はありませんか? 路面相手だけではなく、となりのクルマとの間でもベンチュリー効果は起こります。 
ましてや一番の空力マシンであるレッドブルRB6、車体周辺の空気の流れは相当な速さ、数センチに接近すればダウンフォースならぬサイドフォースの発生は相当なものでしょう。 
2人のドライバーが、自分は何もしないのに相手が当ててきたと感じるのは、当然でしょう。
 
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チームのデザイナー、エイドリアン・ニューイは、最高の空力のスぺシャリスト。 当然彼は、そんなことは百も承知でしょうから、外野が心配するようなチーム内の不安要素などないでしょうが、いったん狂い始めた歯車は、簡単には元には戻らないのがF1の世界。
あの犯人は空力だった、荻研はそう考えています。

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アウディ完勝! 2010 ルマン24時間レース <クルマ研究室>

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70年代初頭のポルシェ対フェラーリを思い出す、アウディ対プジョーのワークス対決となった今年のルマン、予選上位を独占したプジョー勢がレースをリードするのですが、一台、また一台とトラブルで消えてゆき、終わってみればアウディR15の1~3位独占という圧勝。 いや~次々にエンジンブローで炎をあげてスローダウンしていくプジョー908、ドラマチックでした。

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テレビ中継がなくなって久しいルマンですが、「AUDI TV」「PEUGEOT TV」「ユーストリーム」などインターネット中継が花盛りで、マルチビジョンでたっぷり楽しめました。 
アウディの車載カメラで一日中一緒に走っている気分になれて、別のチャンネルでは、同じクルマを別カメラが追っかけているし、もう何でもアリ、まさにネットは世界に開かれています。 テレビ局が高い放送権に縛られて、録画中継する時代じゃあありません、つくづく時代の変化を感じましたね。  

 もう一つの楽しみが、おなじみの「X‐BOX360 フォルツァ モータースポーツ3 Forza Motorsport3」 
 
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ルマン サルテサーキットを完全再現で 09年型プジョー908と08年型アウディR10でアタック、ワイヤレス・レーシングホイールだから、まさに実車気分。 
いや~改めて良く出来てる! 中継のオンボードカメラ映像とまるでおんなじ景色。 所長の腕じゃあ、どっちのマシンでも3分30秒台がやっと、乗りやすいのがプジョーで、タイムが出るのがアウディ、まっ、どうでもいいですが。 
それにしてもプジョー908のポールポジションの3分19秒711ってスゴイし、これ24時間続けるのは、人間業じゃあありません。

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マルチチャンネルのネット中継見ながら、シュミレーターゲームでバーチャルレースとまさにサイバーなルマン24時間レース。
そのうち実際のレース映像を使ったバーチャルレースにリアルタイムで参加するなんてのも、すぐやってきそう気配。 
テクノロジーの進歩はそら恐ろしいな。

  荻窪生活研究所 

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朝はジャムで糖分補給      <料理研究室>

 
いえ、別に珍しいもんじゃあないですが、「ST.DALFOUR サン・ダルフォー」 のジャム。

フランスの食品メーカー サン・ダルフォー社の作るジャムは、砂糖も添加剤も防腐剤も無添加。 イチゴやブルーベリーなど果物そのものと、ブドウの果汁だけで甘さを出しているそうです。 そのせいか甘さはとっても控えめ、ブランドモノの輸入品にありがちなしつこさとは、無縁です。
しかし、フランス人はワインといいこれといい、ブドウ果汁とは切っても切れない国民ですね。

伊藤忠商事が輸入しているので、3~500円程度とリーズナブルな上に、たいていのスーパーでは手に入ります。 ストロベリーにブルーベリー、ラズベリーにカシス、マーマレードにミックスべリーに蜂蜜など、種類も豊富なのですが、欲しい種類が見つからないとスーパーをはしごすることに。
 
我が家で人気のラズベリーは、日本では売れ行きがいまいちなのか、あまりお目にかかれないし、他のメーカーでもラズベリーは見当たらない。 ベリー類の中ではスッキリとくせのない酸味が特徴なので、一度お試しを。
甘くないジャムで朝の糖分補給して、さあ今日も元気にお仕事です。

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