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筑波山のニュルブルクリンク   <クルマ研究室>

 
早起きして「ひとっ走り」しに行くのは、「スカイライン」。 芦ノ湖スカイラインや伊豆スカイラインなどの箱根方面がお約束なんだが、ここら辺は最近のクルマにとっては、思った以上に高速コース、ちょっと失敗じゃあ済まないから要注意だね。 
ひとまわり低いアベレージスピードで、クルマの挙動を確かめながら腕を磨けるのが、「表筑波スカイライン」、絵に描いたようなワインディングロードです。 
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常磐道・土浦北インターから15分ほど、朝日峠と風返し峠を結んで、筑波山の尾根伝いにつづく10kmほどのこの道路は、2か所ほどの直線部分以外は、右に左にこれでもかというほど低速コーナーが続いて、クルマの向きの変え方やタイヤのグリップの使い方なんかを勉強するには、もってこい。 
山岳道路にあるような、登るようなヘアピンコーナーは無いから、途中でリズムが崩れないのもイイです。 
04年から無料化されているんだけど、路面はスムーズで、道中民家などまったくないし、道の合流も一か所だけ、二輪通行禁止(でも結構走ってる)で言うことなし。

tukuba1.jpg  
ただし、筑波周辺は、自転車のロードレーサーが盛ん、ここでも6月には「ツール・ド・筑波」ってレースもあるくらいで、コーナーに突っ込んだら自転車がいたなんて言うんじゃあ、しゃれになんない。 朝日峠、風返し峠両方に見晴らし台の駐車場があるから、まずはゆっくり一回りして確かめよう。
 
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帰りに必ず寄りたいのが、おまんじゅうの沼田屋本店。 ここの「カリントウ饅頭」は、他にはない食べ物。 カリカリに揚がった黒糖味の揚げまんじゅうは、ひとつ100円。 これを目当てに朝から行列が出来て、30個50個と飛ぶように売れていきます。 今どき、風味が落ちるからと通販をしない職人気質がステキ、ぜひお試しを。

 荻窪生活研究所      tukuba6.jpg
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| クルマ研究室 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これが500円!? アズダワインの実力   <料理研究室>

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ロマネコンティだとかオーパスワンだとかいって騒いでいたバブリィな日々も、今はむかし。 ワインも値段じゃなくって味で選ぶっていう、当たり前の世の中になって来たね。

ワインのコストは、長い年月寝かせる保管代と、ボトル代、そして重いボトルを運ぶ輸送費が大きい。 そこで最近は、若めの2~3年熟成、スクリューキャップボトルで低価格化が進んでいる。
ここ数年、西友が展開しているワインブランド「ASDA WINE アズダワイン」エキストラスペシャル・シリーズは、いくら安いにもほどがあるという、抜群のコストパフォーマンスです。

西武グループのスーパーマーケットとしてスタートした西友は、紆余曲折あって2008年に米ウォルマートグループの子会社に。 同じくウォルマートグループのアズダ社は、英国流通大手。
特にワイン部門では15%を超えるシェアを誇っていて、「マスター・オブ・ワイン」の称号を持つフィリッパ・カール女史のセレクトで、世界中から680を超える銘柄を流通させているそうだ。

今、西友が扱うのは、アンダー1500円ほどの18種。
仏、伊、チリ、南ア、と世界各国からオーソドックスなワインを集めているが、最も安いワイン、南アフリカ産の「CHENIN BLANC シュナン・ブラン」は、なんと500円。 青リンゴのようにフルーティでバランスのとれた正統派の白ワイン。ブラインドで値段を当てられる人は、まずいない。

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仏産の「CLARET クラレット」は、メルローを主体にしたいかにもボルドーらしい、酸味と渋みのバランスのとれたミディアムボディ。 これで850円。 
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千円以下の値段を中心に、産地やブドウの特徴をよく表したワインをラインナップしているから、どう選んだものかという初心者にもピッタリだ。 なによりスゴイのがどれを試しても、安いワインにつきもののハズレがないこと、安心して試せます。
イイ感じの解説も付いているし、全部試して、味を覚えたら、ちょっとしたソムリエ気分ですね。

 荻窪生活研究所                      x_special[1]

| 料理研究室 | 10:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クルマ静音・防音作戦 総集編  <クルマ研究室>

静かなクルマに乗りたいと足掛け5年、研究所の静音・防音作戦の総集編です。 どうすりゃウチのクルマがトヨタ・クラウンみたいに静かになるのか? 関連記事のリンクも参考にして下さいね。

静音・防音効果 第1位
「いちばんグレードの高いクルマを買う」

いきなりソレかと言わないで、クルマはコストとの戦い、同じ車種でもグレードが違えば静かさは、まるで違います。 
研究所のレガシィB4、2.0Rと3.0R spec-Bでも、詰まってるモノも、量もあきれるくらいに段違い。 メーカーのノイズのプロがする仕事ですから、この差は、後から素人がどうこう出来るものじゃあありません。 ともかくいちばんイイやつ、コレ鉄則です。 


静音・防音効果 第2位
静かなタイヤに換える
レグノとdb 
いろんなものに手を出す前に、まずタイヤ、払った金額分確実に静かになります。 
ブリヂストン・レグノGR9000は、どっしりとしたステアフィール、一方、ヨコハマ・アドバンデシベルは、軽快。 いづれもアフターマーケットでは、世界一静かなタイヤです。 これ以上はないという安心も値段の内ですね。 
ただし、コンパウンドも構造もやわらかいから、ポテンザRE050などからの入れ替えでは、120Km/h以上の高速域での直進性やスタビリティは、一歩後退しますから要注意。
それから、軽量アルミホイールに履き替えると、薄くて固い分、ロードノイズが大きくなります。 ばね下の軽量化もよし悪しです。 


静音・防音効果 第3位
ゼトロ吸音シートを張り付け
ゼトロ吸音シート
新幹線の防音に使われているスポンジ状の粘着シート。 
10Cm角くらいにに切り分けて、エンジンルームの運転席裏(バルクヘッド)に隙間なく張りつめます。 ボンネットの裏やストラットタワーも効果的。 汚れていると粘着力が落ちるから、新車の時がお勧めです。 運転席や助手席の足元やダッシュボード裏にも貼れる所には、貼りつめます。 ルームマットの下に敷き詰めるのも効果的です。
確実にエンジンの透過音が遠くで聞こえるようになリます。 250×420×10ミリの2枚入りで2500円前後と多少値が張りますが、作業はとても簡単、10セットも貼りこんだら見違えますよ。 


静音・防音効果 第4位
隙間テープでドアをシール
隙間テープ
ニトムズ 防水ソフトテープ、通称・隙間テープをドアのゴムシールが当たる側にぐるりと張り付けます。 テープ幅の半分くらいがゴムシールにつぶされるくらいがイイ位置です。 
隣のクルマやすれ違うクルマの音が小さくなります。 ドアを閉める音がバタンからボフッに変わります。 こんなところから音が侵入しているのかと、感心しますね。 
テープは、2mで350円ほど、6~8本もあればドア4枚 、1時間ほどのリーズナブルな作業で、効果はてきめんです。 ただし、トヨタの上級車種では、最初からこれでもかってくらいにドアのゴムシールが厳重ですから、追加の必要はありません。 


静音・防音効果 第5位
ノックスドール・オートプラストーンでホイールハウスを防音
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なかなか室内からは手出ししにくいタイヤハウス、ここからロードノイズが入ってきています。 
オートプラストーンは、コールタールのようなゴム系の防錆・遮音材。 ジャッキアップで馬に乗せて、タイヤを外してゴムヘラでぺたぺた塗ります。 この手の遮音材でスプレーするものもありますが、いちばん厚塗りができるのがこれです。 ロードノイズが穏やかになって、突き上げ音が上品に。雨の日の水たまりの透過音は激減しますね。 問題はめんどうなこと、覚悟が要りますね。


静音・防音効果 ランク外
「制振材、ニードルフェルトは正直?」

カーオーディオでドアのでデッドニングなどに使う制振材、アルミシートに1~2ミリのゴム系やアスファルト系などの制振素材がラミネートされた奴、レジェトレックスなんかが有名だ。 
これは、音のチューニングにはとっても効果的だが、外の雑音を遮断する効果は薄い。 トランクルーム全面と、リアシートを外して後席全面に張り込んだが、効果は疑問。 今はどのクルマも一皮、制振材が貼ってあるから、鉄板むき出しの場合以外は、無駄かもしれません。 オーディオ用にドアのデッドニングをしたら、こころもち静かになったかなっていうのがこの素材です。

安さじゃ一番のニードルフェルト、90Cm×10メーターでも4千円前後。でも、 クルマの中はそんなに隙間があるわけじゃないから、詰め込む量もたかが知れているし、そもそも吸音能力の大きな素材ではありません。 残念ながらこれも効果は疑問です。

ここまで全部やったら相当静かになりましたよ。 でも、クルマを新しくしても、もう一度やる根性はとてもありません・・・・・

 荻窪生活研究所
 

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養沢毛鉤専用釣り場で初心に帰る <釣り研究室>

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東京都あきる野市の養沢毛鉤専用釣り場には、通い始めて、もう35年以上。 昔からフライフィッシングを始めるとなると、ここと大月のフィッシュオン鹿留、富士の忍野フライフィッシングエリアあたりと相場は決まっていた。
とりあえず釣れますの鹿留、リーダーフィッシングやミッジングなんかのちょっと特殊な技を磨く忍野、いちばん実戦向きなのがこの養沢だったね。

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一人で釣り上がるのにぴったりの小さな川だが、落ち込みあり早瀬あり、ボサありと、どこにでもある日本の渓流。 ここで釣れるようになれば、管理釣り場卒業で川デビューってわけだ。
ここ数年は、放流量もしっかりしているが、30年ほど前はほとんど普通の川。 一日粘って2~3匹なんていう辛い思い出もたくさんあったな。 まあ今でも管理釣り場となめてかかると、淵にたまった放流ニジマスしか相手にしてくれない、なんてことにもなりかねないよ。 

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3年ぶりに行った養沢は、昔と変わらない静かな流れ。 自然繁殖しているネイティブ・ヤマメやネイティブ・レインボウが元気いっぱいに飛び出してくれる。 日が傾くまで夢中で川を歩くなんて、久しぶりだ。
 

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タイヤハウスの防音はノックスドール    <クルマ研究室>

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研究所のレガシィ号の防音・静音大作戦もいよいよ大詰め、タイヤからのロードノイズ対策にタイヤハウスの内側に防錆・遮音ペーストを塗ってみた。 

スウェーデンAUSON AB社の「ノックスドール オートプラストーン」は、ゴム系のペーストで厚塗りが可能。 見た目は、真黒でコールタールのよう、刷毛塗り用となっているが、ゴムヘラなんかじゃないと塗れない固さだ。
ジャッキアップして、タイヤハウス内のプラスティックカバーを外して汚れを落とす。 サスペンションまわりの養生をしたら、あとは根気よくぺたぺた、ぺたぺた。

ちなみに、研究所のBLEレガシィ号は、サスのストロークがとっても長くって、自宅でジャッキアップして馬に乗せるのは大ごと。 今回は、根気も時間もなかったもんで、いつもの工場にお願いして、一か所1缶(1リットル)×4輪、たっぷり塗ってもらった。
 
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さて、第一印象は? 静かになりましたよ、しっかりと。 
ロードノイズが無くなるというわけではありませんが、遠くでやわらかく鳴るように変わりました、でこぼこの突き上げ音もマイルドで、質感の高い音に変わりましたね。 もちろん音量も下がっています。 雨の日の跳ね上げ音も、とても小さくなりました。

ノックスドールは、ネット通販で1缶(1リッター)2000円ほど。 ジャッキアップが苦にならなければ、リーズナブルな防音対策です。 

 荻窪生活研究所

| クルマ研究室 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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観葉植物も奥が深い!    <生活研究室>

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デフェンバキア・アモエナっていうそうです、この観葉植物。

殺風景すぎる我が家に潤いをということで、近くのフラワーセンターでゲット。
まったく予備知識なしで、「これ、ダイナミックでお値段もリーズナブル!」と選んだのが1.2mほどに育った「デフェンバキア・アモエナ」、フロムコロンビア方面だそうです。

ところがしばらくすると、その見事な葉っぱの表面や先っぽに水滴がにじみ始めて、見る見る床に垂れるじゃあありませんか。 おいおいどうした? じゅうたんが台無しだぞ。

調べてみたら、デフェンバキアは、サトイモ科、フラダンスブームの葉っぱ柄で有名なモンステラなんかと同じ仲間なんだけど、こいつらは、水の吸い上げ能力が良すぎて、余った水分を葉から排出するんだそうだ。 モンステラなんかは、ハワイ語では「水がわき出る」なんて意味まであるらしい。(元の語源はラテン語のモンスター・怪物)  やれやれ・・・
defen-3.jpg モンステラ

その上、サトイモ科の多くは、樹液にシュウ酸カルシウムという毒素を含んでいて、皮膚に付けばかぶれたり、口に入れば激痛がするそう。 え~っ、そんなの知ってたら買わないよ!
ちょっと我が家じゃあ、この子は飼えそうもないので、当たり外れの少ないウンべラータあたりに交換するとします。 知らない世界に不用意に踏み込んじゃあいかんねって話でした。

defen-4.jpg    荻窪生活研究所    

| 生活研究室 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「パリより愛をこめて」ってタイトルはどうなの? <映画研究室>

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ジジイになって、最近グッと味が出てきたジョン・トラボルタを観たくて、「パリより愛をこめて」を観てきました。
「TAXI」「トランスポーター」などでおなじみのリュック・ベッソン製作、ピエール・モレル監督コンビのアクション映画ですから、念入りな伏線だの、あっと驚くどんでん返しなんかは、ありません。 単純明快な娯楽作品、60歳近いトラボルタがスキンヘッドで全編大暴れ、痛快です。

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この映画の見どころは、何と言ってもオープニング。 「パリより愛をこめて」なんていう今更どうしたっていうタイトルは、このオープニングを撮りたかったからに違いありません。

物憂げなシャンソンの流れる中、低い角度の弱々しい朝日のなかを、主人公のクルマがセーヌ川沿いの幹線道路を走って行きます。 朝の少し込んだクルマの流れに乗って、トンネルを抜けて、オルセーやシテ島が後ろに流れていく。 きらきら差し込む逆光に溶けるように、クレジットが現れては消えていく。 シャンソンは、物憂げなまま流れ続ける・・・・・
ここだけは、60年代のフランス映画っていうムードでした。 

先日パリに旅行してきた奥方のチョイスでしたが、夫婦50割2000円で納得の映画鑑賞。 
しかし、公開直後の日曜の午後一番の上映で、お客はパラパラと数えるほどとは、映画離れは深刻です。 レンタルDVDとどっちが得かって話じゃなくって、映画館で映画を見るっていう楽しみ方を、もう少し見直しても良いと思うんですがねぇ。

 荻窪生活研究所     paris-3

| 映画研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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