2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

エンジンオイルも奥が深い   <クルマ研究室>

5w30 5w40 allez 10w55

タイヤと同様に、手軽にフィーリングを変えられるのがエンジンオイル選びだね。  

ELFエルフの「COMFORT CRUISE 5W-40」赤缶は、トップエンドまでスムーズな回転と静粛性を保ってくれて、値段もリーズナブル。 その分、余った予算で呉工業の定番添加剤「MOTOR REV」を追加すると、スムーズさが一層際立って、5000kmくらいは、フィーリングがたれない。 この添加剤の値段はイイ加減で、どうかすると1980円だったりするから、2セット入れたら効果てきめん、この組み合わせは、ボクサーエンジンにおススメです。

一部のスバリスト御用達なのが、「RR 10W-55」 これ、ともかく堅い、回らない、エコボタン押したみたいだ! ターボを真っ赤にして、油温がんがん上げるような回し方する人以外、いいことありません。

こないだ、初心に戻って試してみたのが「EXCELLIUM IS 5W-30」 どノーマルの番手で省燃費に期待。 柔らかいだけあって、レスポンスは良くなり、同じアクセル加減ではいつもより余計に回って、こりゃ速い。 燃費も一割かた向上。 でも 、アイドリングからメカノイズがうるさいのなんの、別のクルマみたい。 はやりの低粘度オイルの乗り味は、正直疑問です。 あまりの雑然さが我慢できずに、300km足らずで「ALLEZ 5W-40」に交換。 モリブデン・グラファイト配合で静粛性がうりというだけあって、確かに静か。 吹けあがりも軽く、後は、どこまでもつかですな。

研究所のレガシィB4のボクサー6は、きりの悪い5.7リッターも飲み込んでくれちゃうので、とっても不経済。 でも、気に入らないフィールで、5000kmも我慢できないよね

MREV        荻窪生活研究所   

 

スポンサーサイト

| クルマ研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィアット・ニューパンダが欲しい!   <クルマ研究室>

panda1

去年、初めて訪れたイタリアは、ミラノもフィレンツェもローマもナポリも、コンパクトカー天国。 2リッター以上のクルマなんて、ほとんど走っていない! 街中はもちろん、高速道路アウトストラーダだって、ベンツもいなけりゃ、BMWもいないし、ゴルフだってめったに見ない。 地元のアルファもたまに走っていても古いヤツ、イタリアで走っているのは、圧倒的にちっちゃいフィアットとスマート、意外やトヨタのヤリスやIQも多かった。 

日本と違って「石」の文化の国だから、古い街並みがそのまま残っていて、道もせまいし、車線もいい加減、ロータリーなんかは、我先に鼻を突っ込む。 駐車するのも、路肩だろうが並木の植え込みだろうが、ちょっとの隙間を見つけて縦にも横にも止めてしまう。 このためにスマートやIQが作られたわけだな。

panda2

とにかく多いのが、フィアット・ニューパンダ。 ジローラモな伊達男も、イタリアマダムも、ちっちゃいパンダでかっ飛んでいく! 目からうろこのカッコよさ。 自分のクルマ生活がとってもコレステロールが高そうに思えてきます。 

2003年にデビューして、カーオブザイヤーを獲得したヨーロッパのベストセラー。 フィアットを危機から救ったのは、「500」じゃなくって、このニューパンダ。 
至れり尽くせりの日本車やドイツ車と比べると、ほとんど試合放棄、コールドゲーム。 でも、パンダの窓もサンルーフも全開にしてぶんぶん走れば、笑顔がこぼれること請け合い、笑うが勝ちでしょ。 ドライターコイズ色の水色パンダ、程度のイイ奴ありませんかね?

panda3 

  荻窪生活研究所 

| クルマ研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

東京散歩 「レインボーブリッジを渡って」<OUT DOOR研究室>

1

今日は、前々から気になっていたレインボーブリッジを踏破。   一般道と首都高とゆりかもめをお台場まで渡す、この東京名物は、早いもので開通から17年目、無料で渡ることができる。

23

本土側の橋脚、芝浦アンカレイジから出発、ちなみに、芝浦側にもお台場側にも、時間駐車場があって、1時間、300円。 ガラス張りのアンカレイジのエレベーターで橋脚に上るのだが、北ルート、南ルート、つまり、左右どちらを歩くかで入口が違う。 北ルートは、東京タワーが一望でき、南ルートは、お台場が絶景だ。

45

遊歩道は、一般自動車道の隣で、アップダウンが少ないのはいいのだが、クルマの騒音と排気ガスは、相当のもの。 マスクは、必需品だな。 それでも海面上50mからの東京の眺めは、ちょっと他じゃあお目にかかれない。 今やビルの中に埋もれるようにたたずむ東京タワーや、足元を通り過ぎる豪華客船など、まさにメガロポリスTOKYOだ。

67

お台場側へは、ゆっくり下って地面の高さに降りて行く。 台場公園のところで引き返して、逆のルートで芝浦を目指せば、景色を楽しみながらゆっくり歩いて小一時間の、東京散歩。 ちょっとした穴場でしたね。

8 

 荻窪生活研究所

| OUT DOOR 研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本気のトヨタ③ 計算されたギャンブル bB <クルマ研究室>

bB1

企画が出ても、普通は、ホントに発売しないよね、トヨタ「bB」。   ヒップホップをガンガンかけながら彼女とくつろぐデートカーなんだが、ディズニーアニメに出てきそうなクルマをすてたデザインだ。 ラジカセに飲みこまれたような気分になれる内装は、まさにコンセプトどおり。

bB3 

このクルマで、その凄さに驚くのがテールゲート。 ハッチバックのテールゲートを開けると、そこに内装がない。中央のサービスホールは、かろうじて厚手のフェルトのようなものでふさいであるのだが、それ以外は、下塗りだけの鉄板剥きだし。 ガラスのマウント周辺には、ラバーストリップすらなく、鉄板のエッジは、手が切れそうなほったらかし。ゲートを閉めたら見えないのかと思ったら、閉めてもむき出し。

bB2 

「プラスティックの悪夢」そのもののダッシュボードやドアライナーや、むき出しのゲートも、想定したお客は、気付かないということを突きとめているところが、トヨタのすごさ。 そういう客が何人いるのかから逆算して、その台数で儲かるように部品をかき集める多品種戦略。 その上、ダイハツからは「COO」、スバルからは「DEX」としてOEMでもしっかり回収。  予定どうりの商品を作り、予定どうりの数を売る、ベストセラーだけがビジネスじゃないな。

bB4 

 荻窪生活研究所

| クルマ研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本気のトヨタ② ランクルというウェポン    <クルマ研究室>

l11

クルマは、売るために造るというトヨタのビジネス、顧客ニーズの突き詰め方は、半端ではない。 大半は、こんなもんでお客には十分っていう仕上げなんだが、お客がそれを必要としたときは、とんでもないものが出来上がる。

ランドクルーザーは、クルマに命を預けるお客、御用達。 タリバンが灼熱の砂漠をひた走るのも、政府軍がそれを追いかけるのも、決まってランクルだ。 アフリカでブラッドダイアモンドを運ぶのも、100km四方、カンガルーしかいませんというオーストラリアでも、ウォッカも凍るロシアでも、命がけならランクルと相場は決まっている。 まちがってもカイエンじゃあないし、エアサスのレンジローバーでもない。

l4l2

このクルマ、明らかに完全防備の服装で、手袋、ブーツで運転するために作られている。 手に触れるものは何でもデカイ。 ドアハンドルは、外も内も指で引く大きさじゃあなくって、手で握る大きさだ。 4950×1970×1915 2.7トンは所詮、東京を走る想定などないからこの大きさだ。 

l5l3

一方、どうでもいいことは、いっさい作り込まないのがトヨタ流だから、デザイン性は、まったくない。ぶつけても直しやすい漠然としたボディ、命の値段が470万円からとは、バーゲンだ。

今日も世界中で、古くなったらランクルが、新しいランクルに買い替えられる、トヨタの凄さがここにあるネ。

 荻窪生活研究所

| クルマ研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本気のトヨタ① いつの日かクラウン  <クルマ研究室>

c1

世界中でリコールに揺れるトヨタ、危機管理のボタンをかけ違えるとこうなるという見本だネ。 

今なお単独では世界一のこのメーカーが作りたいのは、クルマじゃなくって、お客の買いたがる「商品」、だからクルマが好きな人は、買わない。 これまで所長が自腹した20台以上のクルマの中に、トヨタは一台もありませんでした、あたしゃ彼らのターゲット外だからな。

c5c7

「どうあるべきか」じゃなくて「客は何で喜ぶか」を追求した頂点が「クラウン・ロイヤルサルーン」。 モデルチェンジごとに、実車も見ずに「一番高いの持ってきて」って注文するお客を裏切らない徹底ぶりが、実はスゴイ。 

サイズは、日本の駐車場事情から1800mmをけして超えない1795mm。 後ろに乗せたお客に「良いクルマですねぇ」と言わせる静かさ楽ちんさのためには、苦労はいとわず、ドア回りのラバーシールは、これでもかと隙間を埋めている。 普通は、ここまで思いつかないよ。 ボディパネルのチリが合ってるというのも、まさにこういうことだ。

c3c2c6c4

シート生地は、レザーなんかじゃ威張れないとばかりに「京都西陣織」風だし、ドアには、サンシェード内蔵でおもてなし、もちろんダッシュボードのウッド使いは、お約束だ。

c8c9 

ベンツやBMWと比べる気などさらさら考えず、ひたすら「クラウン」を欲しいお客は、何を考えてるかを突き詰めたプロダクト。 これが世界一を取るビジネス、トヨタの本気とはこういうことだネ。

 荻窪生活研究所 

 

| クルマ研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

からしと ワサビと 「ホースラディッシュ」    <料理研究室>

ホースラディッシュ 

日本でホースラディッシュと言えば、ローストビーフの薬味くらいでしかお目にかからないから、それ専用なんだろうと思われているスパイス。 ホースラディッシュの和名は、「西洋わさび」や「うまだいこん」(そのまんまや) 北海道など寒冷地で、わりと普通に収穫されていて、すりおろしたものをアツアツご飯にのせて、醤油をかけてかき込むなんてメニューも、ジンギスカン屋などでは見かけるが、まあ地域限定だね。

このホースラディッシュ、実はS&Bのわさびやからしの「チューブ」シリーズにラインナップされている。 無着色40g、粉から溶いて作るめんどうくささから解放される、お値打ちの131円です。

コレ、普通の家庭ではなじみ薄だが、からし、わさび、しょうが、に続く第4の薬味としてオススメです。 相性が良いのは、肉料理。 鳥でも豚でも牛でもオッケイ。 つんとした刺激が、素材のうまみを引き立てることうけあい。

一押しレシピは、ポークソテー。 塩、コショウしたポークをフライパンで焼くだけ。 これにバルサミコをちょろがけしてホースラディッシュをたっぷりつけて頬張ると、あら不思議、まるでローストビーフ。  バルサミコも上を見たらきりがないけど、「サンテラモ」あたりなら、酸っぱくなくって甘みを楽しめる250mlが1500円ほどとリーズナブル。 

ホースラディッシュとバルサミコの強力コンビで、肉食系じじい一直線 !! 

バルサミコ

  荻窪生活研究所

| 料理研究室 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。