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春恒例!今年も自転車が欲しい  <自転車研究室>

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ぽかぽかと桜のつぼみが膨らむころになると、どういうわけか新しい自転車が欲しくなります。 
もうすぐやってくるゴールデンウィーク、どこへ行っても混んでるばっかりだから、自転車でも買って都内を散策するのがいいんじゃないかって、毎年のように言いわけしては、買いそうになってます、いぇ、我慢してますけどね。

ここ2年ほど気になってしょうがないのが、GIOS・ジオスのヴィンテージ・ヴェローチェっていうクロモリ製のロードバイク。
別にクラシックロードに興味があるわけじゃあないんだけど、このイタリアンカラー、かっこいいよねぇ。 ちょっと他にはないよね。
コイツをカンパニョーロのヴェロ-チェのアルミパーツで組んじゃったもんだから、もうたまんない。 もちろんカンパは、レコードじゃなきゃってのはわかってますけど、このフレームにカーボン製のレコードは似合わないでしょう? シマノじゃもっと変だし、いいところなのよヴェローチェで。

フレームも、フォークも普通のクロモリ、パーツはフル・ヴェローチェの10速、ハブはノバテックのシールドベアリングに、アレックスのリムっていうコスパ優先の定番コンビ、重量9,5Kgは正直ちょっと重い。  性能に見るべきものはないけど、悪くもない。 それよりカッコだよカッコ!
定価168,000円は、25%OFFくらいで13万円くらいにはなるかなぁ? う~んいい線ついてくるよね、物欲の。

カーボン製のバリバリレーサーも捨てがたいんだけどね、いったいどこに乗っていけばいいやら、 使い道がないってのにだんだん気づくのも年の功。 
気を使わずにがんがん乗れて、見た目がオシャレってのが、結局幸せな自転車生活? ジオスってのもいい感じで力が抜けてるしねぇ。

vintageflat_ita2[1] 

ちなみに、ストレートハンドルにシマノコンポという街乗り仕様のヴィンテージ・フラットなら83,790円の受注生産。激安ですねコレ。

モンダイは、どれか処分しないと置くとこがないのと、我が家では、今度は奥さまの自転車を購入する番ってこと。 こりゃなかなか手ごわいなぁ・・・・・




 荻窪生活研究所  getjpg[1]
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マヴィック到着、海外通販恐るべし! <自転車研究室>

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研究所の街乗りバイクは、ジャイアント・エスケープ M-1。
ベストセラークロスバイクといえば、エスケープRシリーズですが、もともとジャイアントには、MTBベースの「Mシリーズ」とロード規格の「Rシリーズ」がありました。 2005~06年ころの話ですね。

今はポピュラーになったクロスバイクというカテゴリー、MTBに細いスリックタイヤを履かせて街乗りに使ったのが始まり。 その後MTBは、ダウンヒルやらフリースタイルやらと、どんどんゴツイ方向へ行っちゃったもんで、オフロード行かないんなら軽いほうがイイし、700Cのほうが良く走るよってんで、いつの間にかロード規格が当たり前になりました。

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ウチのM-1は、ジャイアントがたま~に出すオタクなバイク、つるしでペダル込み 9.5kg って軽量6000系アルミバイクです。
愛用のロードレーサーと同ポジにして、立ち上がり軽快な街乗り26インチライフ。
でもロードと比べるとやっぱり回転がいまいちってんで、完組みホイールを探してみたら、26インチのリムブレーキホイールって、もう売ってない!
シマノは全部ディスクブレーキ仕様、Vブレーキ自体をやめちゃっててビックリだ。
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やっと見つけたのがマヴィック・クロスライドUB、26インチの入門クラス、マヴィックでも唯一のリムブレーキ用ホイールでした。 
Vブレーキこそ究極の大径ディスクブレーキだって信じるワタシとしては、これも墓まで持ってくことになりそうだ。

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今回試してみたのがイギリスの自転車パーツ通販サイト「チェーン・リアクション・サイクルズ」、もちろん日本語。
なんだかパンクな雰囲気の名前がちょっと心配でしたが、前後ペア、運賃手数料込みで19000円ちょっとという国内の2/3の値段に思わずクリック。
発送のステイタスをWEBで確認できたりと、意外にしっかりしてると思ったら、なんと4日で到着!イギリスからなのに。 
包装も品物ももちろんノープロブレム、これから海外製品買うならココいいかも。
 
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マヴィックとはいえ入門クラス、ペア1700g、ホイールバランス取るのにカウンターウェイトは必要だし、リムの作りなどはそれなりなんですが、回転はやっぱり標準装備とは大違いです。

街乗りじゃ、こがずにず~と転がるあのカンジがウレシイ軟弱ライダー、これに気をよくしてロードのメカ入れちゃおうかな。
    




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ロードレーサーのちょい太タイヤ  <自転車研究室>

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自転車は、ゴールデンウィーク前が一番売れるらしい。 どこへ行っても込んでるから、流行りのクロスバイクでも手に入れて探検に出かけようなんて、考えることはみんなおんなじだね。

なまけてばかりのウチのロードレーサー・ビラート号、カッコは一人前なんだけど、街中を走るにはやっぱり気を使うってのが、在宅率の高さの秘密。
気候も最高!せっかくの愛機、使い倒してナンボだろと言うことで、どこでも乗って行けそうなタイヤをインストールです。

段差やパンクに負けないハードボイルドで太めなタイヤとなると、ヴィットリア Open Pave Evo CGⅡ(オープンパヴェ エヴォ CGⅡ)は、700×24C。 パリ-ルーべの石畳のために造られたタフなレーシングタイヤ、グリーンのトレッドが鮮やかな、一本240g。
 
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もう一本は、ミシュラン PRO OPTIMUM (プロ オプティマム) 700×25C
フロントはベストセラー PRO3と同等のグリップ重視で210g、リアは、耐久性重視の240gと前後専用設計のロングライド用スペシャル。 今回はこちらをチョイス。 
  
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700×23C しかはいたことのないワタシには、確かに太く見えますが、ブレーキアーチもギリギリ通るし、違和感は最初だけ。
今どき珍しいクロ一色のタイヤに、大きなミシュランマークが新鮮です。
例によって、ゴルフクラブ用のウェイトでホイールバランスを取りますが、コレやるとやらないとでは、巡航のスムーズさが段違い。 まあ、ウチのホイールがダメなんですけどね。

せめてチューブは、軽いのと、700×18~25C用48mm仏バルブで55gというのにグッと来て見つけてきたのは、USA・サーファスの軽量チューブ。
確かに軽いのは軽いが、バルブとキャップを見る限りこれまったく MAXXISとおんなじ、OEMだなこりゃ。 
メイドイン台湾と書いてあるからもしやと思いきや、恐るべし自転車大国。
 
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肝心のこぎ心地は、23Cに比べれば動き出しこそほんの少し重いものの、走り出してしまえば違いは分からない、空走する時の減速感は、きもち多めかな。 
体重60Kgには指定より高めの6barで試しましたが、腰砕け感もなく、今までの PRO RACEと変わらないサイドのしっかり感。 
一方乗り心地は、スーパーソフト、こりゃロードレーサーとは思えない。 これならマンホールも、歩道に上がるのも苦になりません。

日本の道路は、ロードレーサーで走るようには出来ちゃいないから危険がいっぱい。 
アーバンサイクリストには、カッコより25C、おすすめです。


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リジットフォークを再インストール   <自転車研究室>



息子の通学チャリは、所長のおふるのPEUGEOT DUEL プジョーデュエル、けっこう年季が入ってる。 
もともとは、フロントサスのハードテール、ディスクブレーキ装備のデュアルレース用マシンというふれ込みだったけど、RSTだかサンツアーだかの岩のように重いフロントサスや、バギーのようにブっといタイヤなど、要するに、流行りのファッション系のなんちゃってマシンだった。

そうと分かれば改造だと、マビック‐シマノの完組みホイール、ディスクブレーキなんか、とっととはずしてXTRのカンチブレーキ、シフトもあっさりリアのみにして、サスも当然リジットに入れ替え、公園トライアル用軽量マシンの出来上がり、丈夫が取り柄のフレームだから、なかなかのポテンシャルだったね。

ただし、最初に入れた普通のフロントフォーク、その頃はサスペンションフォーク用の長いリジットフォークなんかなかったから、短くって自転車全体が前のめり。 トライアルごっこには良いんだけれど、ハンドルが切れすぎて、街の遊撃手と言うにもトリッキー過ぎた。
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そこで今回、TAK21のリーズナブルなブランド「BAZOOKA バズーカ」の「ハイクラウン アルミストレートフォーク」に入れ替え。 肩下430mmで、80mmトラベル程度のサスペンションフォークの入れ替え用。 フォークは7005系アルミ(堅いなコレ)で、コラムは、スチール、いらないけれどディスク台座付き、公称1000gで15,000円ほどだ。

ヘッドパーツの下玉押しリングがやっかいだが、大きなモンキーレンチとハンマーでなんとかたたき込み(これはお店で圧入してもらうほうが安全だね)、コラムの首をカットしてポジションを出せば完成。
ちなみにパイプカッターは、ハンドルだろうがなんだろうがあっさり切れて重宝します、ハンズで2~3000円。

やっぱり、正しいジオメトリィは、快適! 息子殿、ゆめゆめ盗まれたりしないでね。

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追伸:ケンケンさんからご質問のリアディレイラーハンガーです
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海賊パンターニ!ロードレースの黄金時代  <自転車研究室>

パンターニ

山岳王マルコ・パンターニ。 所長のヒーローです。  激坂をドロップハンドルの下を握ってダンシングでアタック、ライバルは、みるみる置き去りに! メルカトーネ・ウノの黄色いジャージに身を包み、ビアンキにまたがったスキンヘッド、耳にはキラリとピアスが光る。そりゃあもうクールでした。 

95年には、トレーニング中にクルマにはねられ、レース中にもクルマと正面衝突するという不運を克服し、98年、ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスのダブルツールを制覇。 不屈のヒルクライマーだ。 その後は、ドーピング疑惑に翻弄され、04年、自殺ともコカイン中毒ともいわれる謎の死を遂げてしまう。 生きていれば今月で40歳、残念。

98年から2000年にかけてのロードレースは、今思えば、そりゃあカッコよかった。 マリオ・チッポリーニは、ジローラモもまっ青の、絵に描いたようなイタリアの伊達男。 一発勝負のスプリンターだ。 SAECOのキャノンデールにまたがって、ゴール前のスプリントに突っ込んで来る! プロ根性満点だから、毎レース、規定違反の罰金を払っても、筋肉がらのジャージや、ひょう柄のジャージで登場して楽しませてくれた。 向いてないからとツール・ド・フランスは一度も完走せずに、さっさと帰っちゃったのもイタリアン。

ドイツのサイボーグは、ヤン・ウルリッヒ。 ピンクのテレコムカラーにまたがって、がしがし加速して行く。 ツール・ド・フランス、総合優勝1回、2位5回は、アームストロング並みに凄い。 そして不死身のランス・アームストロングを加えて、まさにオールスターキャストの時代だったナ。

所長のコスプレは、01年のツール・ド・フランス用のメルカトーネ・ウノ。 パンターニは、再起をかけていたものの、主催者はチームを招待せず、幻のジャージとなってしまった。

ツール 

              荻窪生活研究所 メルカトーネ  

| 自転車研究室 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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街乗り自転車も軽いにこしたことはない   <自転車研究室>    

スカンジウム タイオガ
自転車は、1にポジション、2に軽さ、3,4がなくて5にポジション! ロードレーサーと同ポジを出した街乗りMTBは、26インチの小径?ゆえに機動性抜群でオススメです。  

写真のシートピラーは、KCNCのスカンジウム、SC-PRO-LITE。 カーボンパーツ全盛の昨今だが、カーボンならどれでも軽いというわけじゃあない。 むしろ安いものは、非常に重い! 軽くするには薄く作るわけだから、クランプを締めていくのも、いつパキッっと行くかとドキドキもの。 そこで所長は、スカンジウムだ。 350mmで178gは相当軽い。かなりのスローピングでない限り、あと5Cmは切れるナ。 値段も1万円前後(ネット調べ)でリーズナブルだ。 

スカンジウムは、レアメタルの一種で、アルミに混ぜると強度と耐熱性が上がるので、航空機や宇宙船などに使われる。 自転車では、7000系のアルミ合金に0.数%混ぜて強度アップを果たしている。 まあ、ほんのきもちスカンジウムだな。 ヤグラ部分の構造を突き詰めて、素材にチタン(なんとも良い響きだ・・・)を使ったTi-PRO-LITEという軽量モデルもあるが、見るからに60Kgの体重を預けるのは、気が引ける。 KCNCは、世界の自転車工場・台湾のサードパーティで、比較的安価な軽量パーツを得意としている。

ペダルは、ご存じタイオガのシュアーフットコンパクト。 ペア200gで4千円ほどとは魅力的。 ベアリングは一つだけで、堅いグリスがきっちり詰まっているので、お世辞にも回りは良くない。 バラしてグリスを拭き取り、柔らかいシリコングリスに変えるとずいぶん改善されるから、ぜひお試しを。 やたらと角のでこぼこがとがっていてシューズへの食い付きは良いのだが、ひとつ違えるとふくらはぎが流血しかねないから、やすりで角を落として使おう。 こいつもチタンシャフト版があるが、40g軽くなるだけなのに1万円以上高くなるので、当研究所では使わない。 

しかし、自転車乗りは、なんでチタンだのスカンジウムだのと聞くと、ときめくんだろうか?   

 荻窪生活研究所

| 自転車研究室 | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サドルを買いだめ       <自転車研究室>

サドル 

最近サドルが超インフレである。 ツールなどで有名選手が使おうものばなら、平気で2万円近くの値段が付いてしまう。 たかだかサドルがだよ?! 高級ロードレーサーがシニアの間でひそかなブームだからといって、いい加減にしてほしいもんだ。  

さて、サドルばかりは、合う合わないは値段と関係ない。パットの厚みも、厚ければ痛くないかと言えば、そうでもないからむつかしい。いつの間にか倉庫に溜まるサドルの数々・・・・ セライタリアにフィジークに・・・・自転車が買えるぞ!  逆にお尻の骨格にあっていれば、板のようなサドルでも不思議と痛みはでない。これホント。 

2年ほど前に、VELOのPRONTOというリーズナブルなサドルがマイ尻にジャストフィットしたのだが、市場ではすぐに完売してしまった。 先ごろほかのメーカーのOEMで復活しているのを発見し、買いだめした次第。これで当分大丈夫。 160~180g(作った時期でチョット違う)と軽量だが1日中座れます。 VELOは、最大手のサドルメーカーで、ホームページに専用ページがあるくらいOEM供給の量が、半端じゃない。きっとあなたの自転車にもVELOが付いているかもしれない。      

   荻窪生活研究所

| 自転車研究室 | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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