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ブルーライトヨコハマ散歩 <OUT DOOR 研究室>

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首都高速の山手トンネルが湾岸線までつながって、ヨコハマ方面への出動回数が増えました。 
荻窪から横浜中華街までは、ドアトゥドアで45分くらいでしょうか、山手トンネルは、狭いトンネルをトラックやバスも100km/hほどで流れていてちょっと不安になりますが、出来立てのスムーズで静かな路面は、快適でうっとりするほどです。 
途中一か所、上下線とも天井にレーダー取締り器がありますから、ご用心です。

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さて、70年代のハマトラ全盛期には大学生、さんざん通った横浜ですが、どういうわけか「港の見える丘公園」だけ行ったことがありません。 今日のテーマは、ここです。

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いつもの中華街のはずれのレイトンハウスビル(懐かしい名前だね)にクルマを停めたら、とりあえず元町へ向かいます。
大混雑のみなとみらい地区とはうって変わって、落ち着きますねぇ、元町。

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メインストリートから一本山側の通りは、おしゃれなビストロなどが並んでいて、ランチするならここらあたり。 
まだ、どっこも散歩していないのに、テラス席が気持ちよさそうな「ビストロ EL ELLA」さんに吸い込まれちゃって、やれやれです。

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涼しげなグリーンピースのポタージュは、期待どおりにクリーミー。

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ビストロの定番、鶏のコンフィはレンズマメの付け合せ、乳のみ子牛のオレンジソースは、こちらのレコメンドメニュー。

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パンとコーヒーがついて@1380円とリーズナブルで、とっても居心地の良い昼食であります。




さて、元町を抜けて今日のメインイベント、「港の見える丘公園」へ。 
高台だけあって急な階段が続きますが、途中は木々に囲まれて港はおろか何にも見えず、はあはあ、ふうふう。 こりゃキツイ・・・

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うっすら汗がにじむころに展望台に到着して、横浜港が目の前に広がります。 ってはずなんですが、倉庫やら工場やらが眼下に続いていて、海が見えるのはほんのおしるし程度。 

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ベイブリッジも大桟橋も見えるには見えますがねぇ、そうですかぁ、きっと昔はもっと海が近くまであったんでしょうね。 
いまや「港の見えた丘公園」だ。



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展望台に続くローズガーデンでは、ウェディングの撮影中。 おめでとうございます、お幸せにね。
山手エリアには、神戸のように洋館が幾つも並んでいて、庭はどこもイングリッシュスタイルです。

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ローズガーデンの突き当りにある洋館は、スパニッシュスタイルの山手111番館。 
こちらの「Cafe The Rose」 でおすすめのオリジナルローズティをいただいて、パラソルごしの初夏の日差しが爽快です。

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おとなりの外国人墓地は、200円ほどの募金をすると見学できるそうですが、お墓ですからねぇ、ちょっとパスです、坂を下ってまた元町へ戻ります。 



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この元町あたりは、甘いもの好きにはバッチリ、スィーツには困りません。
フレンチトーストで有名な「Kaoris」の店の前では、焦がしバターのマドレーヌ@150円、香ばしくて癖になりそう。 
一口サイズのアップルパイ@180円は、キャラメリゼした2種類のリンゴが入っていてサックサク。 迷わず両方お持ち帰りです。

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こんなところにハワイアンあったっけ? は、コペラニ元町店。 
マラサダ@180円は、注文してから揚げるのであっつあつ。 美味しゅうございました。

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元町と言えばミハマにケンゾーにキタムラ、青春の思い出だな。
ふらっと入った靴屋さんで、奥様、元町っぽい素敵な靴を発見。

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「8番がいい?7番がいい?」って2人で騒いでいたら、右足が7番で左が8番、オジサンおばさんが、あら恥ずかしい。


夕方近くにもなると、中華街の混雑も一息。 焼き小龍包なんかも並ばずに食べられます。

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奥さまがゴマ饅頭食べたいっていうもんで、中華街の大御所、同發新館のイートインへ イン。

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コチラのゴマ饅頭は、油臭さが全くないのでお気に入り、チャーシューパイは、まさにシャーシューが入っているんですが、甘くてしょっぱくて、お菓子なの料理なのって、私は苦手です。

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良く歩いて、良く食べて大満足のヨコハマ散歩。 

次回は、昭和のかおりのする伊勢佐木町あたりをぶらぶらしてみたいですね、青江ミナさんの記念碑があるそうですよ、楽しみです。



 

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高尾山を2往復でバテバテ <OUT DOOR 研究室>

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還暦が近づく年頃になると、口では強がりを言っていても、気力、体力の衰えは隠せません。
腹筋を割ってやろうなんてバカげたことは考えませんが、せめて足腰は不自由しないようにと、先週は、久々に石神井公園をランニング、みごとに筋肉痛で階段を下りられない一週間でした。
気を取り直して、今週は、ホームマウンテンの高尾山でふやけた足腰を鍛えます。

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ミシュランの星がついて「世界の高尾山」になったもんで、高尾山口の駅がモダンに新装オープンしています。
泥だらけになったブーツを洗う水栓まで完備して、万全のおもてなし体制だ。

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8時30分スタート、まだ人影はまばらで、病院裏から上るルートは独り占めです。 
今日は、トレーニングのためと最低2往復、できるものなら3往復目にも挑戦しようとペースを上げていきます。

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・・・・が、おいおい高尾山ってこんなにキツかったっけ? 
はあはあ、ふうふう、早くも息が切れて、汗が噴き出すじゃあありませんか。 どうした、わたし? よる歳なみを痛感します。

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1時間15分ほどでなんとか山頂、山頂の看板もきれいになっています。 天気はいいのですが富士山はかすんで見えません、残念。

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まだまだ今日は先が長いので、最短距離の1号路を取って返します。 1号路は舗装路なので、人が多いですね、他のルートはガラガラなのに「観光」の方々はココなんですね。 あいかわらず、ハイヒールのお嬢さんや、ベビーカーを押したお母様など、すごいな高尾山。

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下りはいささか膝にきますが、無事に下山、今日の腹ごしらえは、高尾山で一番人気のお蕎麦屋、「高橋家」、ケーブル駅の正面で屋根から柿の大木が突き出しているあのお店です。

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こちらの名物、冷とろろは、冷たいかけそばに、ジュンサイとウズラの卵を落としたとろろの小鉢が別々に出てきます。  
「どうぞかけて召し上がれ」と言われますが、せっかくのとろろが溶けてしまわないように、別々で食べたい貧乏性であります。

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そば粉6割にとろろを加えた機械打ちの細麺は、固ゆで。 がしがしとしっかりとした歯ごたえが楽しめます。 昼近くになると行列ができる人気店だけのことはあって、美味しゅうございます。
高尾山は、山腹にも山頂にも蕎麦屋がありますが、標高が低いほど美味しいように思います。

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さて、エネルギー補給のあとは2セット目、涼しい5号路から3号路経由で山頂を目指します。
1号路の混雑がウソのように閑散としていて、ストレスのたまったアタマも癒されます。
それにしても、こんなにキツかったか?

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10年前なら富士登山の練習にと、一日3往復をこなしていたのに、こりゃどう考えても2往復が限界。 足も腰もキモチも限界、トレッキング仲間らしきおばさまたちに道を譲って、ああ、情けない・・・

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帰りは景色や新緑を楽しみながら、ゆっくり降りて行きます。もう足が笑っちゃってますからね。 
そうそう、お参りや、おだんごも忘れずにね。

途中、救護隊のバイクがけたたましくサイレンを響かせて登ってきて、すわ!遭難か?

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軽自動車の救援隊も後に続いて、高尾山などとたかをくくって面倒を起こさないように気を付けなっくっちゃあと、明日のわが身を心配します。

2往復目を3時まえに下山、まだ日は高いですが迷わず本日終了、ムリはしないで続けなくっちゃなと、改めて思う日曜日でありました。




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昼からビールが旨い@昭和記念公園  <OUT DOOR 研究室>

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天気のいい休みの日に、昼から飲むビールって極楽だと思いませんか? 
立川の国営昭和記念公園は、広々した原っぱや四季折々の花々などが気持ちのいい公園ですが、実はここで飲む昼ビールが最高です。

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立川口からほど近いふれあい広場のレストラン、公園の散策もあとまわしにココに直行。
奥さまはアボカドロコモコDON、私は黒豚メンチカツに、生ビール!! 
「エキストラコールドにしますか?」って、氷点下のスーパードライをお勧めされて、「あっ、それ2つね。」 
公園なのに気が利いてるねぇ。

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窓辺には、明るい春の陽射しがキラキラ、テーブルのビールはキンキン、あ~、しあわせってこういうことですねぇ。

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家族連れでにぎわう公園も、ちょっと脇に入ると静かな散歩道が続きます。
おススメは、日本庭園。 池のほとりの東屋は日差しを遮ってくれて、涼しい風を感じながら静かな時間が流れます。

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最近海外からも注目の盆栽ですが、ここの盆栽苑も、なかなかの枝ぶり。
ちょっと手を出しそうになるのをぐっとこらえます。 盆栽趣味も泥沼のようですからね。

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お花畑はポピーがシーズン。
花の丘では、赤いシャーレーポピーが咲き始めで、原っぱ広場では、ミックスのアイスランドポピーが盛りを迎えています。

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昼ビールして、散歩して、お花に囲まれて、なんとも幸せなGWであります。






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木曽駒ヶ岳、登頂!   <outdoor研究室>


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行こう行こうと思いつつ、今年もいけなかった富士山。 ちまたで噂されるように噴火なんかした日には、3776メートルじゃなくなっちゃうわけで、今のうちに行っとかなきゃいけません。

代わりに、一番楽に行ける3000メートル級、木曽駒ヶ岳に登ってきました。
中央高速、駒ケ根インターまでは、約240キロ、最近の度重なる遠出になれたせいか、あっという間です。 

インターから5分ほどで菅の台バスセンターに到着、ここにクルマを置いてバスでロープウェイ・しらび平駅まで向かいます。 
つづら折りを40分ほど上ったしらび平駅は、標高1662m、日本初の山岳ロープウェイが、ここから日本最高地点の駅2612m、千畳敷まで、標高差950mを7分30秒で登ります。
これ、まるで真上に上がるエレベーターみたいな感じ、クルマを止めてから約1時間で、標高2612mの千畳敷カールに歩くことなく到着、ここまでは何の苦労もありません。
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登山届を記入したり、記念写真を撮ったりで少しばかりの高所順応。 千畳敷カールは、まだまだ高山植物が咲き残り、別世界といえる光景に圧倒されますが、これから登る登山ルートをはるかに見上げると、来なきゃよかったかも?ってのもちょっと頭をよぎります。

着かない道はないとはいうものの、正直キツイ、空気うすい! 「イモトすごいぞ!尊敬するぞ!6000mなんて絶対ムリ!」とぶつぶつ言いながらも、一歩一歩登っていきます。
千畳敷カールを何とか登りきると乗越浄土2850m、山小屋で一休み、トイレは100円、宿泊もできるそうです。ここまで約1時間弱。
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ここから中岳を経て、主峰・駒ヶ岳2965m。 森林限界はとうに超えているので、あたりはゴツゴツした岩と少しの下草だけの、経験したことのない景色。 いや~空が青いぞ!
頂上までは、また約1時間、やりました登頂成功! でお弁当がうまい!
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帰り道では、宝剣岳2931mにもアタック。 こちらの頂上はかなりタイトなので、登るのもクサリ場など通って超スペクタクル。 落ちたら当然滑落、自己責任が日常的に転がっているのに、改めて気づかされます。
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きもちは晴れ晴れでも、身体はよれよれで下山した今日の宿は、駒ケ根・ふるさとの家。
駒ケ根市が経営する農業体験などができる旅館なんですが、ゴーヤにトマトにオクラにかぼちゃなど、旬の夏野菜が所狭しと実っているし、ニワトリやウサギが走り回るは、ヤギはいるはで、こりゃまるでダッシュ村だな。

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夏休みも終わってひと段落したこの時期、手入れの行き届いた清潔な館内は、お客も3組だけでまるで貸切。
秋の味覚のきのこづくしコースは、名物の馬刺しにマツタケと盛りだくさん。
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これで一泊二食8900円とは、ほんとにいいの?
宿のおじちゃんは地元のシニアのアルバイトなんだそうだけど、「いや~、ここ出来て10年たつけど、ずぅ~と赤字なの、ハッハッハ」だってさ。

山登ってうまいもん食べて、これがジジイの幸せってもんだね。




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高尾山はベストシーズン   <OUT DOOR 研究室>

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まだそんな病名も付いていない頃から、30年来の筋金入りの花粉症にとって、いくら好きでも春の高尾山は、キツイです。
2月中旬からゴールデンウィーク明けまで、スギにヒノキの森は、元気に花粉を飛ばし続けますから、こりゃ死にに行くようなモノ。 6月に入ると梅雨入りも聞こえてきますから、一年で一番気持ちの良いシーズンは、実はとっても短いわけです。 夏は暑くてねぇ・・・
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緑にのみこまれそうな新緑萌えるとはこのこと、地震と原発騒ぎで外人客は激減したものの、相変わらずのにぎわいです。

人手を避けるなら6号路入口を素通りして、東京高尾病院の敷地を抜けて始まる登山道で、ケーブルカー山頂駅の先まで登るのがおすすめ。 しっかりした道ですが、登山地図にもあまり載っていないので、団体さんに困ることもありません。
例によって、山頂駅前の絶品くるみ味噌焼きだんごをたいらげたら、一号路を薬王院方向へ。

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カラフルな山ガール、山ボーイが大挙して登場していますが、やはりすごいのは、山ばーさん。 
どう見ても70代?なのにモンベルなんかあたりまえ、マウンテンハードウェアやアークテリクスなんてコアなウェアを着こなして、ハンドバックほどの小さなバックパックにミニマムパッキング。 シューズの履き込み方を見れば侮れないのは一目瞭然、ペースの速いこと速いこと。 
ソロでもグループでもきまってスリムでスマート。これが長生きの秘訣です。
 
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薬王院入口からは、4号路にそれて静かに山頂を目指します。 山頂を周回する5号路を周って奥高尾の入口、もみじ台の茶店へ。 いつものなめこ汁で早めの昼食。
 
稜線にそって少し進んだあずま屋風のトイレには、清潔な自動水栓の手洗い場、こんな山の上で、そりゃミシュランも驚くよ。

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一丁平から城山山頂を抜けて小仏峠。 ここから旧甲州道を相模湖駅まで下ります。
中央道の渋滞の名所「小仏トンネル」入り口の高架は、見上げると圧巻! 知ってしまうとスピード出すのが怖くなります。 
高架の向こうの稜線が城山あたり、あそこから下りてきたわけです。
 
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立ち寄り温泉でもあれば最高なんですが、相模湖駅周辺には、スタバどころか何にもありません。 用意のいいおじいちゃんトレッカーは、おもむろにツマミを取り出し、ホームの自販機で缶ビール。 なるほどそう来るか。

新調したモントレイルのブーツの調子も上々で、いい汗かきました。



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トレッキングブーツの意識改革  <OUT DOOR 研究室>

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山ガール人気も手伝ってか、トレッキンググッズが日に日にファッショナブルになって、イイかんじです。 
アメリカンなヘビーデューティってのに憧れて育ったワタシらにすると、こんなんで大丈夫なのか?って心配になるお気軽さなんですが、これがどうしてすばらしいってお話。

これまで愛用のトレッキングブーツは、ライケルの3シーズン用。 さすがにオールレザーじゃなくってファブリックなんですが、重くて、堅くて、でも安心。
これが当たり前と何の疑問も感じずに歩いてきたわけですが、マイホームマウンテン高尾や夏の富士山あたりを歩きまわるなら、荷物の重さも知れたものだし、悪路といってもあくまで「道」であります。 流行りのトレイルランナーなら、スニーカーみたいなシューズで駆け抜けていくわけで、ココはひとつライトなトレッキングブーツを試すことに。

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トレイルランナー御用達のUSA、モントレイルの作るトレッキングブーツ、サビノトレイル・ミッド・GTXは、442g、夢のような軽さ。 シンセティックレザーとメッシュファブリックのライトな外見とは裏腹に、しっかりとしたプラスティックシャンク入りのソールは意外やねじれない。 前足部とヒールに入ったクッションパッドで履き心地柔らかで、ゴアテックスインナーだからもちろん防水性もぬかりありません。

早速インソールは、いつもランニングでお世話になっているスーパーフィートに交換。 サポートきっちりで最大の衝撃吸収を誇るグリーンをチョイス。 はじめて履いたときには、幅が窮屈だったり、土ふまずのサポートが妙にかかと寄りだったりと、ダイジョブか?の第一印象でしたが、長時間履いた後の疲労感の少なさは格別。 値段だけのことはあります。
 
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さて、試しに出撃したのは、高尾山から小仏峠、相模湖へ抜ける4時間コース。 
いや楽ちん楽ちん、今までのゴツイブーツはなんだったんだってくらい、目からうろこの快適さ。

足裏の感覚がしっかりしていて、どんな地面を踏んでいるのかよく分かるから、自信を持って体重をかけられるし、そうかと言って堅いソールはねじれたり、へこんだりしないから、しっかり踏ん張りも効きます。 見た目の印象と裏腹に、足全体のホールドがしっかりしていて、靴のアッパーの変形も少ないから、 いちいち、踏むところを気にせず歩けるシアワセ。
その上、軽いシューズは、ひざにもやさしく、膝痛知らず。 初めての道中で、靴ずれも、膝痛も出ないのは、初めてでした。

家財道具一式背負ったり、雪のシーズン以外なら、最新の軽量ライトシューズで十分。 昔の堅くて、重い靴にはもう戻れません。 
ショップのお兄さんも、大きな声では言えませんけどって、同じこと言ってましたっけ。


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軽量マニアの計画停電対策  <OUT DOOR 研究室>

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無計画な計画停電で、首都圏は大混乱。
営業できずに商売あがったりなお店や、誕生日でもないのにロウソクの灯りで夕食をとらなきゃならない家庭がたくさんある一方で、道路の街灯は、あかあかと灯ったままだし、都心の繁華街のショウウインドウもいつものまま。
レベル7な日本政府に、今年の夏が思いやられます。


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懐中電灯が争奪戦になるは、店頭から電池が消えるはと大騒ぎですが、軽量マニアとしては、ブラックダイアモンドで暗闇を乗り切ります。

定番の「ギズモ」は、比較的手に入りやすい単4電池2本込みでも 58g。 エコノミーモードなら100時間連続点灯で、電池付き2100円はお買い得。 これで10日は暮らせるな。
 
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LED3灯付ければ、24ルーメン、25m照射のハイパワー。 これでも20時間はOK。
ボタン長押しで調光もできるし、ストロボモードにもなるから自転車にも良いなコレ。
 
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何が何でも最軽量っていうなら、「イオン」っていう電池込み30gってスペシャルもありますが、12ルーメンで15時間しか持たないってのが、サバイブにはちょっと不安。 軽量オタクオンリーですね。

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しかし、使わずに済むにこしたことはないんですが、まさかこの歳になって、トウキョウサバイバルやるとは思いませんでした。




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